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梅香トンネル 南側

2月17日より偕楽園で梅まつりが始まりました。
道路や駐車場前を通りましたが第1週目で、それなりに人出があったように感じました。

いつのころからか、「梅まつり」という、どこにでもある
つまらない名前になってしまいました。

「観梅」
カンバイ
と呼ばれていたんだけど、そのまま観梅のほうが格好いいよねえ~。

「水戸の梅まつり」と
「水戸観梅」。
インスタ映えする字だわ(笑)。

その観梅とは話は変わりますが、
梅つながりで、ちょっと強引ですが梅香トンネル。

水戸の馬の背台地を南北に貫通するトンネルで、
国道349号なんでしょうけど、
トンネル部から上部の市街地からの合流する道のところまでが国道で、
その先は市道扱いなのかな?

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そのトンネルの南側入口には梅が植わってます。
2月17日現在、3分は咲いてます。

だれも見向きもしないですよね。
字の通り、花が咲いて梅が香るトンネルになっていることに気が付いている人は少ないでしょうね。
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入口まで行ってみました。歩道幅は3mとかなり余裕がありますよ。
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トンネルの長さや幅は写真見てね。

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本当は北側も紹介したかったのですが、
撮影した写真がどこかに行ってしまったので南側だけの案内でした。

水戸市梅香 2017年3月


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by ta-tanchi | 2018-02-19 07:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その3

梵珠庵からつづいてきた道を振り返ります。

崖下沿いを進む道です。散歩する人に遭遇しましたので、
利用者はいるようで安心しました。
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崖下を進んできた道も崖の上に戻る階段となります。

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写真の順番が進んできたものとちょっと異なるかもしれませんが、
進行方向左手、崖側の柵の中にコンクリートの構造物が見えました。
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柵に近づいてみると、コンクリート構造物の先は池になってました。
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これは雨水を一時的に貯める桜ヶ丘団地調整池です。
いつもいっぱいになることもないようなので、コンクリート斜面は苔が生えてました。
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話は戻ります。線路沿いの道と合流します。
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舗装道路で整備されているようですが、振り返ると途中から舗装は終わってます。
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朝だったので犬の散歩をしている人が何人かおりました。
写真はありませんが、そんな横を常磐線が通り抜けていきます。

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舗装路はググッと曲がって坂を上ります。
写真は来た道を見たところです。


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グリーンタウン桜台集会所裏に出ます。

つづく?

水戸市見和 2015年12月




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by ta-tanchi | 2018-02-10 06:39 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その2


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前回の続きです。階段を下りていきます。

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降りるとそこには十字路があります。
残念ながら案内がありません。
どちらに進んだらいいのか・・・
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右側は常磐線の線路のほうに向かってます。
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左側は緩い上り坂でどこか通じているようです。

私が選択したのは、真直ぐ行く道です。
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階段を下りてきた道の先の十字路の先も階段になっていたからです。
進んでみましょう。
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落ち葉が積もった下は泥濘もあったりするので、
足元はいいとは言えません。

その泥濘の原因は、崖下からの湧水によって引き起こされております。

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こういう湧水が谷底を流れる沢渡川の水源になっていたんですね。
現在、この湧水は沢渡川までたどり着くことはできているのかな?
そこまでは確認しませんでした。


水戸市見和 2015年12月

つづく



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by ta-tanchi | 2018-02-08 08:16 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その1

梵珠庵横には、沢渡川緑地の西側を巡る道があります。
知っている人どのくらいるのでしょうか?
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岩間街道側の入り口は石畳と植栽でしっかり整備されております。

進んでみましょう。

歴史館側を見ると、常磐線の小さな鉄橋が見えます。
これは沢渡川ですけど、
なんだか幅が流れに比べ極端に狭いのが気になります。

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そんなのを横目に見ながら進むと、

石畳は100mもたたないうちに途切れ砂利道となります。
立札がありますが字が消えてしまっております。
進んでもいいものなのか?
迷いますが、
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奥には整備された階段がありますので進んでみます。
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階段を上って少し歩くと道は二股に分かれ、
真直ぐ行く道と、また階段で降りる道があります。

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真直ぐのほうは、落ち葉もたくさん積もっておりますし、
整備されていないようにも見えます。
ということで、

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整備されている階段の方向へ進んでみます。

つづく

水戸市見和 2015年12月

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by ta-tanchi | 2018-02-06 08:29 | 公園 | Comments(0)

湾曲

見ての通りです。
珍しくはないでしょうが…。
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水戸市泉町 2017年6月




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by ta-tanchi | 2018-01-20 08:17 | 道路・鉄道 | Comments(0)

大場村道路元票

大場村道路元票

大場村は昭和30年まで存在し、その後常澄村になりそして平成4年に水戸市になりました。
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道路元標(どうろげんぴょう)とは道路の起終点を示す標識です。
ですので、大場村時代は、ここを基準に街道や枝道の距離を測定したようですよ。

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今は草叢にぽつっと残っているのですが、
これは大場村役場があったところにあったようです。
その後農協の支所となりその後にも建物は転用されたようです。

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建物の入口の左側にあるのが道路元票です。

しばらく前に通ったら、この建物は存在せず、太陽光発電のパネルを設置しておりました。


水戸市大場 2011年8月

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by ta-tanchi | 2017-09-18 09:10 | 道路・鉄道 | Comments(0)

泉町広小路と柳 その3 柳の木が植樹されたのだが・・・

約一年前に 泉町広小路の柳の木が伐採された記事を書きました。

その後、市長と話す機会があって柳のことについてお話ししました。

後ほど市から返答がり、道路を管轄する国交省は
伐採した段階で代わりの柳の植樹が冬に決まっているとのことでした。

今年の2月の初旬かな?気が付くと柳の小木が植樹されておりました。
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春が来て夏が来て、葉が茂るのだろうと思ってみていたのですが、
ちょろちょろと葉が出て青々と茂ることもなく、
7月の段階で残念ながら殆ど葉っぱは枯れてしまってます。
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ん~残念です。
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青々と茂った柳が泉町に戻るのでしょうか?

水戸市泉町 2017年2月7月







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by ta-tanchi | 2017-08-23 07:09 | 旧町名 | Comments(0)

旧道入口

前回、地獄極楽ウォーキング最終回として、下馬橋を紹介しました。

その際に、下馬橋が架かる道が昔の湊街道、
今でいう県道174号小泉水戸線にあたりますと最後に記載しました。

そのまままっすぐ旧道をひたすら進むと、
下大野で旧道と那珂川沿いを進む新道は合流します。
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そこのバス停名は、旧道入口です。
実のところ私は、旧道だってことを知ったのはこのバス停のおかげです。

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三叉路になっている右側が旧道です。
旧道は、古い民家が並んでいるので街道の面影がありますよ。

水戸市下大野 2016年9月


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by ta-tanchi | 2017-08-17 06:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)

備前町の中央の道路はなぜ広いのか?

備前町の中通りの道幅は周辺の生活道路に比べると太いのです。

水戸に古くから家がある方に聞いたのですが、
はり天王さまがリバティーヌのあたりにあり、
そこに向かう参道だったので備前町の他の道より道幅が広いとのことのようです。
この「天神社跡」が「天王町」という地名の由来になった、
牛頭天王を祀った神社があった場所です。

徳川斉昭によって、上河内の素鵞神社に遷されて現在に至っております。
神社がなくても名残で周囲の町内会、
上金町?、下金町?、鉄炮町、泉町が当番でお祭りを引き継いでおります。
ちなみに天王町はお祭りには参加していないようです。
そこが謎ですよね。
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2車線に歩道もしっかりとあります。

それに面する道路東側の写真ですが、
歩道と路上駐車の許されない一方通行の道です。
西側の道路は写真はありませんが、歩道がない一方通行です。
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写真はありませんが、リバティーヌといえばデザートの焼きリンゴですね。
しばらく行っていないな~。
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水戸市備前町 2015年10月

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by ta-tanchi | 2017-05-09 13:33 | 街秘境 | Comments(0)

第3常磐陸橋

第3常磐陸橋は、赤塚駅から水戸駅方面にある最初の跨線橋の名称です。

名前がなかなかわからなかったのですが、最近知ることが出来ました。
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写真は、赤塚駅東側の踏切から見た第3常磐陸橋です。
特急電車の上のところですよ。


踏切のすぐ近くの歩道橋で、
車も自転車も通ることができないわけで、正直どのくらい必要性があるのか?
という気もします。
どのくらいの利用者がいるのでしょうか?


この橋は、もう50年以上前に造られた橋です1964年に完成しました。

人伝の話となりますが、
それまでは、遮断機もなく車が1台通れるか位の小さな踏み切りがあったようです。
昭和30年から40年初め頃にかけては旧市内の人口増加により、
旧水戸市と旧見和村、旧赤塚村、旧河和田村、旧見川村がそれぞれ合併を行い、
新たに水戸市のベットタウン構想を目的に、今の水戸市見和に、御殿山団地や市営見和団地が、
また今の水戸市河和田に、市営河和田団地などがそれぞれ造成されました。

そんな時期に踏み切りで急行列車(SL?)と自動車の衝突事故があって、
当時としては珍しくテレビ報道もされた大きな事故があったそうです。
当時から同じような場所に線路を越境するためのガス管が通っていて(現在は使用されていません)、
衝突事故の影響を考慮し、そのガス管に隣接するように踏み切りから陸橋へとすぐに替わったそうです。

それでは見ていきましょう。
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南側の階段です。左側の銀色の配管がガスなのでしょうか?
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錆びるままペンキも塗られることもない欄干と
年季の入ったコンクリートのコントラストで、うら寂しさを増幅させております。
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跨線橋の上はこんな感じで舗装されております。

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赤塚方面、電車がすれ違っているあたりが水戸街道踏切です。

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水戸方面、緩やかな下り勾配になっております。
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渡り切って北側の階段になります。


ちょうどこの北側のこ線橋に続く道をまっすぐ行くと、飯綱神社に突き当たります。
ということは、この道路は神社の参道ですね。
そうなると常磐線ができる前からある道路だったと考察します。


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またまた南側に戻ると、空き地の一角に、大正時代のものですが庚申塔があります。

水戸市姫子、東赤塚 2016年10月


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by ta-tanchi | 2017-04-01 22:45 | 道路・鉄道 | Comments(0)