みとぶら

mitobura.exblog.jp
ブログトップ

タグ:道路 ( 38 ) タグの人気記事

くろばね横丁の渋滞が辛い

以前同じようなネタを載せましたが、
協同病院の駐車場入庫のための渋滞がひどいです。

先日雨の日通ったのですが、
ヤマザキの車が渋滞はまっているところまで7分かかりました。
しかも、この狭い道で強引に駐車場待ちの車、
そうじゃない車をヤマザキの車のあたりで
強引に分けるわけです。
そうでもしないともっと渋滞になるから行っているのですが、
2台分の通行は、結構ギリギリな道幅です。
b0330744_01132907.jpg
協同病院下の奈良屋町坂を拡幅してバスが通れるようにするようですが、
そんなことで解決する渋滞ではありませんね・・・。

水戸市南町 2018年6月





[PR]
by ta-tanchi | 2018-08-06 15:17 | 道路・鉄道 | Comments(0)

上水道の道 その2、高区配水塔跡


進んでいきます。住宅が並ぶエリアを過ぎると、
田んぼの中の1本道です。
パッと見ても、
この道路の下に水戸市に送水していた上水道が通っていたとは思えませんね。

そして正面の木々は段丘崖、
その段丘の上に、高区配水塔がありましたが、
老朽化で現在は取り壊されてしまっております。

上記写真右側に写っている田んぼの中には、別雷皇大神宮があります。
b0330744_01293722.jpg

どんどんと田圃を進んでいきます。
正面は段丘崖にも上水の道が続くのです。


b0330744_01293765.jpg

正面から見れば木々の隙間に道らしきものが見えますが、
段丘崖下の道路を走っている限りは意識しない限りはわかりません。

b0330744_01294605.jpg

通っていいところなのか判断に迷いたくなるような、
あまり通りたくない道です。

b0330744_01294610.jpg

進んでいくと倒木の処理がしてありました。
ということで、管理がされている道路なんですね。

この下に、上水道管が眠っているなんて…

b0330744_01295272.jpg


土留めの階段もだいぶ土が流れ枯葉が貯まってブヨブヨしてました。
雨が降ったらまず通りたくありませんね。
結構険しい道です。上りはよいが、下りたくない道です。
b0330744_01295228.jpg

段丘崖を上って段丘面へ。

するとそこは空き地が広がってます。
b0330744_01295239.jpg

この空き地こそ、浄水場からポンプアップした水道水を貯めていた
高区配水塔があったところです。

b0330744_11304568.jpg

三の丸にある低区配水塔と比べると無骨で質実剛健な感じがあります。


b0330744_01295392.jpg

b0330744_01295296.jpg

おそらくこの道路の下を上水道が通っていたと思われます。
そして旧県庁、現在の三の丸庁舎横の低区配水塔へ高低差を利用して
水圧で水を送っていたのでしょう。

2017年2月








[PR]
by ta-tanchi | 2018-06-29 08:20 | 街秘境 | Comments(0)

上水道の道 その1

芦山浄水場の正面入り口の道は、この下に水道管が埋まっている、水道の道です。
浄水場で作られた水道水が送水されていたのです。

以前、下水道という 姫子にある暗渠を紹介しましたが、
同じようなニュアンスでいけば、上水道とでも言っていいのでしょうか?
b0330744_01284791.jpg
おそらく、配管工事をしたためでしょうか?
建設当初のコンクリート舗装の一部が、
直線状にアスファルト舗装に代わっております。

b0330744_01290627.jpg
おおむね直線的に伸びている道の下にかつて浄水が通っていたのでした。


b0330744_01290612.jpg

b0330744_01293796.jpg
進んでいきます。住宅が並ぶエリアを過ぎると、
田んぼの中の1本道です。
パッと見ても、
この道路の下に水戸市に送水していた上水道が通っていたとは思えませんね。
そして正面の木々は段丘崖、
その段丘の上に、高区配水塔がありましたが、
老朽化で現在は取り壊されてしまっております。

上記写真右側に写っている田んぼの中には、
ポツンと鳥居のある社があります。
b0330744_01293740.jpg
気になるのでちょっと横道にそれます。
b0330744_01293714.jpg

次はこの社についてです。

水戸市渡里町 2017年2月





[PR]
by ta-tanchi | 2018-06-23 07:42 | 街秘境 | Comments(0)

シャバラムの道

シャバラムの道
b0330744_07525154.jpg
偕楽園とロサンゼルス都市公園シャバラムリージョブル公園の
姉妹公園締結記念として命名され、
それに対しての石碑があります。

b0330744_07524347.jpg
平成5年のことのようです。
石碑の銘版には、その時の知事の名前、
竹内藤男 の名前がありますが・・・
b0330744_07524309.jpg
消されてます。
これも某知事の仕業でしょうか?

さて、そのシャバラムの道ですが、
はっきりって何処に対して命名されているのかがわかりません。
偕楽園のオフィシャルのマップ見てもわからないし、
そもそもグーグル検索で「シャバラムの道」
と入れても出てくるものはありません。

上記の写真の橋に対する道なのか、はたまた、
下の写真の道なのか?
道も分かれてますし・・・

b0330744_07525143.jpg
その話は置いといて、
ひたちなか海浜公園では満開になったネモフィラは、
偕楽園拡張部にも植わってます。
これはもう8日前の写真ですから、
もっと奇麗になっていることでしょう。


b0330744_07525137.jpg


白鳥も卵温めてました。

b0330744_07525109.jpg
もう生まれているかもしれませんね。

b0330744_07525166.jpg
水戸市見川 2018年4月


[PR]
by ta-tanchi | 2018-04-16 08:23 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

梅香トンネル 南側

2月17日より偕楽園で梅まつりが始まりました。
道路や駐車場前を通りましたが第1週目で、それなりに人出があったように感じました。

いつのころからか、「梅まつり」という、どこにでもある
つまらない名前になってしまいました。

「観梅」
カンバイ
と呼ばれていたんだけど、そのまま観梅のほうが格好いいよねえ~。

「水戸の梅まつり」と
「水戸観梅」。
インスタ映えする字だわ(笑)。

その観梅とは話は変わりますが、
梅つながりで、ちょっと強引ですが梅香トンネル。

水戸の馬の背台地を南北に貫通するトンネルで、
国道349号なんでしょうけど、
トンネル部から上部の市街地からの合流する道のところまでが国道で、
その先は市道扱いなのかな?

b0330744_01292760.jpg
そのトンネルの南側入口には梅が植わってます。
2月17日現在、3分は咲いてます。

だれも見向きもしないですよね。
字の通り、花が咲いて梅が香るトンネルになっていることに気が付いている人は少ないでしょうね。
b0330744_01292794.jpg
入口まで行ってみました。歩道幅は3mとかなり余裕がありますよ。
b0330744_16505050.jpg
トンネルの長さや幅は写真見てね。

b0330744_01291968.jpg
本当は北側も紹介したかったのですが、
撮影した写真がどこかに行ってしまったので南側だけの案内でした。

水戸市梅香 2017年3月


[PR]
by ta-tanchi | 2018-02-19 07:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その3

梵珠庵からつづいてきた道を振り返ります。

崖下沿いを進む道です。散歩する人に遭遇しましたので、
利用者はいるようで安心しました。
b0330744_14562628.jpg
崖下を進んできた道も崖の上に戻る階段となります。

b0330744_14555892.jpg
写真の順番が進んできたものとちょっと異なるかもしれませんが、
進行方向左手、崖側の柵の中にコンクリートの構造物が見えました。
b0330744_14562787.jpg
柵に近づいてみると、コンクリート構造物の先は池になってました。
b0330744_14562797.jpg
これは雨水を一時的に貯める桜ヶ丘団地調整池です。
いつもいっぱいになることもないようなので、コンクリート斜面は苔が生えてました。
b0330744_14562741.jpg
話は戻ります。線路沿いの道と合流します。
b0330744_14562842.jpg
舗装道路で整備されているようですが、振り返ると途中から舗装は終わってます。
b0330744_14565680.jpg
朝だったので犬の散歩をしている人が何人かおりました。
写真はありませんが、そんな横を常磐線が通り抜けていきます。

b0330744_14565712.jpg
舗装路はググッと曲がって坂を上ります。
写真は来た道を見たところです。


b0330744_14565773.jpg
グリーンタウン桜台集会所裏に出ます。

つづく?

水戸市見和 2015年12月




[PR]
by ta-tanchi | 2018-02-10 06:39 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その2


b0330744_14552678.jpg
前回の続きです。階段を下りていきます。

b0330744_14552609.jpg
降りるとそこには十字路があります。
残念ながら案内がありません。
どちらに進んだらいいのか・・・
b0330744_14552791.jpg
右側は常磐線の線路のほうに向かってます。
b0330744_14552752.jpg
左側は緩い上り坂でどこか通じているようです。

私が選択したのは、真直ぐ行く道です。
b0330744_14555694.jpg
階段を下りてきた道の先の十字路の先も階段になっていたからです。
進んでみましょう。
b0330744_14555673.jpg
落ち葉が積もった下は泥濘もあったりするので、
足元はいいとは言えません。

その泥濘の原因は、崖下からの湧水によって引き起こされております。

b0330744_14555760.jpg

b0330744_14555709.jpg
こういう湧水が谷底を流れる沢渡川の水源になっていたんですね。
現在、この湧水は沢渡川までたどり着くことはできているのかな?
そこまでは確認しませんでした。


水戸市見和 2015年12月

つづく



[PR]
by ta-tanchi | 2018-02-08 08:16 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その1

梵珠庵横には、沢渡川緑地の西側を巡る道があります。
知っている人どのくらいるのでしょうか?
b0330744_14540872.jpg

岩間街道側の入り口は石畳と植栽でしっかり整備されております。

進んでみましょう。

歴史館側を見ると、常磐線の小さな鉄橋が見えます。
これは沢渡川ですけど、
なんだか幅が流れに比べ極端に狭いのが気になります。

b0330744_14540830.jpg

そんなのを横目に見ながら進むと、

石畳は100mもたたないうちに途切れ砂利道となります。
立札がありますが字が消えてしまっております。
進んでもいいものなのか?
迷いますが、
b0330744_14540865.jpg


奥には整備された階段がありますので進んでみます。
b0330744_14540807.jpg

階段を上って少し歩くと道は二股に分かれ、
真直ぐ行く道と、また階段で降りる道があります。

b0330744_14540997.jpg


b0330744_14552687.jpg

真直ぐのほうは、落ち葉もたくさん積もっておりますし、
整備されていないようにも見えます。
ということで、

b0330744_14552678.jpg
整備されている階段の方向へ進んでみます。

つづく

水戸市見和 2015年12月

[PR]
by ta-tanchi | 2018-02-06 08:29 | 公園 | Comments(0)

湾曲

見ての通りです。
珍しくはないでしょうが…。
b0330744_00522855.jpg
水戸市泉町 2017年6月




[PR]
by ta-tanchi | 2018-01-20 08:17 | 道路・鉄道 | Comments(0)

大場村道路元票

大場村道路元票

大場村は昭和30年まで存在し、その後常澄村になりそして平成4年に水戸市になりました。
b0330744_08282379.jpg
道路元標(どうろげんぴょう)とは道路の起終点を示す標識です。
ですので、大場村時代は、ここを基準に街道や枝道の距離を測定したようですよ。

b0330744_08285333.jpg

今は草叢にぽつっと残っているのですが、
これは大場村役場があったところにあったようです。
その後農協の支所となりその後にも建物は転用されたようです。

b0330744_08290783.jpg

建物の入口の左側にあるのが道路元票です。

しばらく前に通ったら、この建物は存在せず、太陽光発電のパネルを設置しておりました。


水戸市大場 2011年8月

[PR]
by ta-tanchi | 2017-09-18 09:10 | 道路・鉄道 | Comments(0)