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住宅街のユニークな石像群

梵珠庵横の道を進んだゴールには褒美がありました!!
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桜が丘団地の奥にあるグリーンタウン桜台集会所には、
ユニークな石像がたくさんあります。

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集会所の建物です。どんな時に使われているのかな?

なぜ故桜台?という疑問もありますが、
桜が丘の奥の戸建ては桜台っていうのかな?わかりません。

では、石像を見ていきましょう。
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こんな感じで、
広くはない土地にたくさん石像が並んでいるといった印象です。

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水が流れるようにしてあるのかな?
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でも、きっと流れることはなさそうですが
見てみたいです。

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鉄棒。
リンボーダンスとかやるのにイイ感じです(笑)。
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テーブル。
ん?高さからしてベンチ?

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タイトルと、作者川井一彦さんのサイン
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こちらは 「ごきんじょ」という作品です。
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集会所にあるだけに、ご近所、それが作品のテーマなのかな?

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石臼???


そしてごきんじょさんたち。
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ご近所さんが沢山です。

シュールな面白い吹き出しを付けたいですが怒られそうなので止めておきます。



水戸市見和 2015年11月





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by ta-tanchi | 2018-02-12 06:27 | 街秘境 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その3

梵珠庵からつづいてきた道を振り返ります。

崖下沿いを進む道です。散歩する人に遭遇しましたので、
利用者はいるようで安心しました。
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崖下を進んできた道も崖の上に戻る階段となります。

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写真の順番が進んできたものとちょっと異なるかもしれませんが、
進行方向左手、崖側の柵の中にコンクリートの構造物が見えました。
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柵に近づいてみると、コンクリート構造物の先は池になってました。
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これは雨水を一時的に貯める桜ヶ丘団地調整池です。
いつもいっぱいになることもないようなので、コンクリート斜面は苔が生えてました。
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話は戻ります。線路沿いの道と合流します。
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舗装道路で整備されているようですが、振り返ると途中から舗装は終わってます。
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朝だったので犬の散歩をしている人が何人かおりました。
写真はありませんが、そんな横を常磐線が通り抜けていきます。

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舗装路はググッと曲がって坂を上ります。
写真は来た道を見たところです。


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グリーンタウン桜台集会所裏に出ます。

つづく?

水戸市見和 2015年12月




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by ta-tanchi | 2018-02-10 06:39 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その2


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前回の続きです。階段を下りていきます。

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降りるとそこには十字路があります。
残念ながら案内がありません。
どちらに進んだらいいのか・・・
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右側は常磐線の線路のほうに向かってます。
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左側は緩い上り坂でどこか通じているようです。

私が選択したのは、真直ぐ行く道です。
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階段を下りてきた道の先の十字路の先も階段になっていたからです。
進んでみましょう。
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落ち葉が積もった下は泥濘もあったりするので、
足元はいいとは言えません。

その泥濘の原因は、崖下からの湧水によって引き起こされております。

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こういう湧水が谷底を流れる沢渡川の水源になっていたんですね。
現在、この湧水は沢渡川までたどり着くことはできているのかな?
そこまでは確認しませんでした。


水戸市見和 2015年12月

つづく



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by ta-tanchi | 2018-02-08 08:16 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その1

梵珠庵横には、沢渡川緑地の西側を巡る道があります。
知っている人どのくらいるのでしょうか?
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岩間街道側の入り口は石畳と植栽でしっかり整備されております。

進んでみましょう。

歴史館側を見ると、常磐線の小さな鉄橋が見えます。
これは沢渡川ですけど、
なんだか幅が流れに比べ極端に狭いのが気になります。

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そんなのを横目に見ながら進むと、

石畳は100mもたたないうちに途切れ砂利道となります。
立札がありますが字が消えてしまっております。
進んでもいいものなのか?
迷いますが、
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奥には整備された階段がありますので進んでみます。
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階段を上って少し歩くと道は二股に分かれ、
真直ぐ行く道と、また階段で降りる道があります。

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真直ぐのほうは、落ち葉もたくさん積もっておりますし、
整備されていないようにも見えます。
ということで、

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整備されている階段の方向へ進んでみます。

つづく

水戸市見和 2015年12月

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by ta-tanchi | 2018-02-06 08:29 | 公園 | Comments(0)

正岡子規の句碑 (梅香)

その大坂町の通りだったの南側の突き当りには、
マンションが現在建っており、
その入り口に正岡子規の句碑があります。
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「この家を 鴨ものぞくや 仙波沼」

これは、子規の友人の菊池謙二郎の実家が水戸のこの地にあったから詠まれた句です。
子規が水戸にやってきたのだが、会えずじまいという結果となってしまいました。


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ところでこの句碑は、マンションで建てたのかな?
だとしたら、そのセンスはすごいですよね・・・

ちなみに、このマンションの敷地はかつて公立学校共済組合の宿泊所「ときわ荘」がありました。

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マンション内には入れないので、
近くの路地から千波湖を眺めてみました。

千波湖結構凍っていて、こういうのって久しぶりですよね。

水戸市梅香 2018年1月、2016年8月




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by ta-tanchi | 2018-02-01 07:54 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

夢のくらしコンテスト その後・・・


もうずいぶん前に記事にしましたが、今マンション作っている前、
少し前で言うならダイエー前に

子供達からの夢のメッセージ 「夢とくらしコンテスト」

というパネルの展示が、だいぶぼろぼろの状態となってました。

それが気が付くと無くなって、埋められておりました。
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きれいに埋めてめでたし!
と思っていたかわかりませんが、
スケボーの格好の餌食となっているのでした。
でもって以前より汚れているよなあ・・・。
もしかすると前の手形のタイルが埋まっていた時もそれが理由で壊れたんじゃ???

横に立つ斉昭公はどう感じておりますか?

2017年6月 水戸市南町




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by ta-tanchi | 2018-01-17 07:13 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

紀州堀の紅葉がなかなか綺麗 2017

さすがにもう12月になりましたので、
紅葉もそろそろ終わりなところが多いです。

そんな中、目に留まったモミジがあります。
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それはまさかの紀州堀。
日の目の当たることのない、あの紀州堀緑地
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朝の日差しを浴びて綺麗でしたよ。
そして落ち葉の絨毯も広がってました。

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往来する車の喧騒を忘れるくらい、暫く佇みたいくらいな感じでしたが、
もう、風が冷たすぎました。
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今年は紅葉ネタを多く載せましたが、今シーズンは終わりかな?

水戸市梅香 2017年12月




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by ta-tanchi | 2017-12-05 07:20 | 公園 | Comments(0)

御瀧山井戸権現 その2

前回、御瀧山井戸権現を紹介しました。

その権現様の下を行ってみます。
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権現様の御手洗がありますので行ってみます。
汚すような罰当たりがいたら困りますね。

進むと左側から石碑、祠、そして観音様があります。
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観音様の下からは水が湧き出ております。よく見ると、観音様の台座は龍です。
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これが神泉(御手洗)、水がこんこんと湧き出てきております。
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湧き出ているところを撮影しました。

飲んでみると、口当たりの優しい味わいでした。

この湧水(滝)よりも低いところに橋を作っって
そのため滝下橋という名前ができたのでしょう。

これがきっと滝下橋の由来なのでしょう。

普通、滝というと落差があるところの流れをイメージしますが、
小沢の滝もこんな感じですね。

こんな感じのところも水戸は滝って呼ぶのかな?
以前は水量がもっと豊富だったのかな?


水戸市見川 2017年2月






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by ta-tanchi | 2017-10-08 07:48 | 街秘境 | Comments(0)

大場村道路元票

大場村道路元票

大場村は昭和30年まで存在し、その後常澄村になりそして平成4年に水戸市になりました。
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道路元標(どうろげんぴょう)とは道路の起終点を示す標識です。
ですので、大場村時代は、ここを基準に街道や枝道の距離を測定したようですよ。

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今は草叢にぽつっと残っているのですが、
これは大場村役場があったところにあったようです。
その後農協の支所となりその後にも建物は転用されたようです。

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建物の入口の左側にあるのが道路元票です。

しばらく前に通ったら、この建物は存在せず、太陽光発電のパネルを設置しておりました。


水戸市大場 2011年8月

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by ta-tanchi | 2017-09-18 09:10 | 道路・鉄道 | Comments(0)

破壊と創造

破壊と創造
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凄いスローガンですね。

目に入ったときにウンン?
となりましたよ。

これがあるのは、ミトリカ という会社にあります。
ミトリ カ で区切ってしまいました。
そうではなく ミト リカです。
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というわけで、ミトリカってごめんなさい。知りませんでした。

元々、水戸理科ガラスという会社で、
検索すると、高品質のガラス・石英セルをはじめ
分析用光源のホロカソードランプ、重水素ランプ、理化学機器など、
様々な加工品、製品を社会に提供し続けております。

理化学機器などは、もしかすると世界的な研究機関でも使われているのかもしれません。
医療の発展や科学、工業の分野に貢献しているのかな?。
もしかするとノーベル賞を獲得できるような研究でも用いられているかもしれないよなあ~
と考えると、夢が広がっていきます。


スローガンも会社を知ると納得できました。

水戸のグローバルな企業です。

あ~知らないことだらけだ。

水戸市千波町  2017年8月





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by ta-tanchi | 2017-09-01 07:20 | 街秘境 | Comments(0)