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気になる看板?

普段通ることのない道での出会い。
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ウルトラマンさん?に遭遇!!
偶然の出会いに運命を感じました。

水戸市鯉淵町 2016年9月


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by ta-tanchi | 2018-11-05 07:09 | 街秘境 | Comments(0)

木葉下金山坑口(木葉下金山と梨狩り その3)

本日のメイン、木葉下金山の坑道を見に行きます。

土地所有者のお話を聞きます。
木葉下金山の坑道には子どものころは大人に入らないように言われた話や、
戦時中に軍の人間が坑道を偵察に来た話を聞きました。
また、家の敷地内に積んである石は坑道から採掘されたもの~
みたいな話もしていた気がします(うるおぼえ)。
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山の中に入っていきます。

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途中祠がありました。

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そして木葉下金山の坑道に到着。

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ツアーで坑道に入った人は少なかったです。


ピントが合っていないのが残念な写真です。
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安コンデジではこんな撮影になってしまいます。

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中に入ると奥まで狭い坑道が続いていましたが、奥まではいけませんでした。

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坑口を見たところです。
木葉下金山は、金山開発に熱心であった佐竹時代に開かれた金山で、
産出された金は豊臣政権下において重要な資金源でした。
佐竹寮から豊臣政権に納められた金産出量は、
上杉、伊達に次いで第三位だったといわれてました。
(木葉下の金山だけで産出していたわけではない)

徳川時代になってからは、 
笠原水道を整備した 永田茂衛門(ながたもえもん) が経営していたようです。
採掘は続きましたが竹時代に採掘した量にくらべるとだいぶ少なかったとされてます。
何時頃まで産出されていたかは不明です。
坑口は散在しており、30~40ともいわれているそうです。

土地所有者の話で戦時中に軍の人間が来たとのことですが、
金属が足りない戦時とはいえ採掘を目的とするよりは、
地中の軍事施設として利用できるかという目的だったのでは?

ま、狭すぎて使えなかった、そのため今に至るという、と個人的には考察しております。

つづく

水戸市木葉下 2016年9月







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by ta-tanchi | 2018-10-01 08:21 | 街秘境 | Comments(0)

お食事処 あぼっけ

水戸の中心地では見られない、辺境の地に存在している物件を。

「お食事処 あぼっけ」
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一昔前は、自販機の隣の建屋に、食事系の自販機があったようですが、
撮影時は飲料自販機と、妖しいピンク系自販機でしたね。
ということで、名ばかりで食事はできません(笑)。

ストリートビュー見ていると、変化がありますね。

ストリートビューでは2014年2017年 でだいぶ変化があります。
写真撮影したのが2016年ですが、青い自販機は一時的に置いてあったようですが、
ここで飲料買う人は稀だったでしょうね。

ピンク系、古そうだけど今も稼働している可能性はあります。
一定の需要があるのでしょうか?

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この次から木葉下金山ネタを展開していく予定です。

水戸市木葉下 2016年9月




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by ta-tanchi | 2018-09-24 09:06 | 街秘境 | Comments(0)

芦山浄水場 その3 正門と事務所

芦山浄水場の正門に戻ります。
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正門では、すぐそばに事務所があります。


当初の平面図にはない、門のすぐに土塁が築いてあります。
それによって事務所の全体像が見えない状態です。
浄水場の塀に登れば中は見れると思いますが、
そこまでは・・・。
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入口や、その周囲の塀を見ると、当初の形よりも高さを増した痕跡が認められます。
門柱の一番一番上の石の風化が違いますし、
門の横のコンクリートの何かしらの跡があります。

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何故??
と思い考察しました。
もしかすると水道史を熟読すれば答えはあるかもしれませんが、

昭和13年7月と9月の大洪水で
開業以来初めて、浄水場は濁流に飲み込まれたのです。

当時の写真はわからないのですが、
おそらく水害対策のために土塁のかさ上げ工事をしたのではないでしょうか?

その後も昭和16年の洪水でも水没するのですが、
その時の写真を見ると、この形にはなっていました。

続く

水戸市渡里 2017年2月



どういうわけかリンク先の写真が反映されません・・・






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by ta-tanchi | 2018-06-19 08:27 | 建物 | Comments(0)

芦山浄水場 その2 ポンプ場、ろ過池など

芦山浄水場は、昭和7年に竣工し、
平成5年に廃止になるまでは使われていました。
最近はロケにも使われている施設でもあります。

中に入ることはできませんが、那珂川の堤防から、
特徴的な建物を見ることができます。
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那珂川からの水を引くためのポンプ場です。

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那珂川の堤防側にも門があります。この門の下あたりに
那珂川からの導水管が今も埋まっているでしょう。

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奥が濾過池、手前の施設は、当初の平面図にはないものです。

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沈殿池のヘリはレンガ積なんですね。
また、当初の平面図には予備濾過池と書かれている
奥のエリアにも沈殿池が拡張されてます。

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また、ポンプ場の西側は、当初の平面図には全く記載されていない部分で、
後に拡張されたエリアです。
地下にある施設のようです。浄水池とのことです。

下の付近図で見ると、左側の空き地になっているところですね。

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さてこの図を見ると、那珂川の中洲までの導水管が書かれております。
当時は那珂川に中洲があったわけです。
そして、そこの中州下の伏流水をくみ上げていたのです。

この辺りまでは、満潮時、塩水が上がってくるギリギリの地点でもあります。
単なる川の水ではなく、奇麗な伏流水、
そして、塩水の混じった水を汲まないためでもあったのかな?

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では、那珂川を見てみましょう。
対岸の岸に構造物が見えてます。
これってもともと那珂川の中州であって、
伏流水の取水口ですよね!!

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もっと拡大したいところですが、すいません。
Googleではこんな感じ
表示を地図にすると中州になってます。

これが残っているとか知りませんでしたので
存在していることに正直驚きました。

こういう近代的な水戸市の発展に寄与した施設が、
日の目をあたることもなく
市民にも軽くスルーされているのは
寂しい限りです。

続く
水戸市渡里 2017年2月










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by ta-tanchi | 2018-06-15 08:14 | 建物 | Comments(0)

水戸市芦山浄水場 その1 近代水道への流れ

水戸には笠原水道という上水道設備がありました。
その後引き継いだ近代水道です。

近代水道以前の飲用水源というと、
河川水、井戸水、
水源地とする湧水や河川等に水源を求め
そこから都市部にむけて石樋や木樋で市街地への井戸等へ送水し
飲料水を得ると旧水道といったものがあげられます。

江戸時代末期、
外国からの病原菌の侵入がありコレラの大発生が起こります。
明治になると、
また赤痢、腸チフスなどの伝染病が毎年一定の数発生してました。

伝染病の原因は飲料水に問題があったのはわかっていたので、
ろ過・消毒などを行った人の飲用に適する水を供給する、
近代水道布設の緊要性が提唱されるようになったのでした。

明治20年(1887年)、横浜の外国人居住地での給水が始まりです。

水戸では、大正14年、那珂川沿岸数か所の地で調査した結果、
渡里村の那珂川の中州から、
伏流水を取水することに定めたことに始まります。

中洲の伏流水ですよ。ただ那珂川から水を取水したのではなく。
河道の下、砂利層の下に流れるきれいな水を利用するというのが
素晴らしいですね。

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昭和5年11月に起工し、
緩速濾過法による芦山浄水場、高区配水塔と低区配水塔
を建築し、当時の水戸市全域を給水区域として
昭和7年に竣工しました。

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最初から芦山浄水場と名乗っていたわけではなく、
水戸市浄水場がもともとの名前なのでしょう。
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つづく
平面図は、水戸の水道史
 水戸市渡里 2017年2月






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by ta-tanchi | 2018-06-12 07:53 | 建物 | Comments(0)

らくピカ通り (園部塗装工業の塀)

  
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路傍の芸術がすごい!!!
ぶらぶらしながらカラフルで素敵な壁画群を目にしたとき、
思わず顔がほころんでしまいました。
情報もない状態で本当にふら~っと見つけたので、
本当に感動しました。

みとぶら探索の中でもイチ押し物件です。

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園部塗装工業さんの敷地の壁です。

いろいろな何校かの人たちが描いた壁画にパワーを感じます。
素敵すぎます。

敷地の建物は、KSの字の周りに絵があります。
こちらは足場がないと書けませんね。
塀の壁画と異なり、緻密度が上がったものとなっております。



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小学校や中学校、高校生が書いたものですが、
水戸の学校の作品もあるのかもしれませんが、市外の学校名が記載されているので、
水戸では話題にならないのかもしれません。
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飽きることなく見続けることが出来ます。

緑岡歩道橋から中に入ったところです。
グーグルのストリートビューで見てもらうと奥行とかわかると思います。
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ReMITO100にも選ばれてほしかったな~

とにかくイチ押しです!!

水戸市千波町 2016年5月


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by ta-tanchi | 2018-04-20 08:18 | 街秘境 | Comments(0)

住宅街のユニークな石像群

梵珠庵横の道を進んだゴールには褒美がありました!!
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桜が丘団地の奥にあるグリーンタウン桜台集会所には、
ユニークな石像がたくさんあります。

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集会所の建物です。どんな時に使われているのかな?

なぜ故桜台?という疑問もありますが、
桜が丘の奥の戸建ては桜台っていうのかな?わかりません。

では、石像を見ていきましょう。
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こんな感じで、
広くはない土地にたくさん石像が並んでいるといった印象です。

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水が流れるようにしてあるのかな?
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でも、きっと流れることはなさそうですが
見てみたいです。

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鉄棒。
リンボーダンスとかやるのにイイ感じです(笑)。
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テーブル。
ん?高さからしてベンチ?

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タイトルと、作者川井一彦さんのサイン
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こちらは 「ごきんじょ」という作品です。
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集会所にあるだけに、ご近所、それが作品のテーマなのかな?

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石臼???


そしてごきんじょさんたち。
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ご近所さんが沢山です。

シュールな面白い吹き出しを付けたいですが怒られそうなので止めておきます。



水戸市見和 2015年11月





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by ta-tanchi | 2018-02-12 06:27 | 街秘境 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その3

梵珠庵からつづいてきた道を振り返ります。

崖下沿いを進む道です。散歩する人に遭遇しましたので、
利用者はいるようで安心しました。
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崖下を進んできた道も崖の上に戻る階段となります。

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写真の順番が進んできたものとちょっと異なるかもしれませんが、
進行方向左手、崖側の柵の中にコンクリートの構造物が見えました。
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柵に近づいてみると、コンクリート構造物の先は池になってました。
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これは雨水を一時的に貯める桜ヶ丘団地調整池です。
いつもいっぱいになることもないようなので、コンクリート斜面は苔が生えてました。
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話は戻ります。線路沿いの道と合流します。
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舗装道路で整備されているようですが、振り返ると途中から舗装は終わってます。
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朝だったので犬の散歩をしている人が何人かおりました。
写真はありませんが、そんな横を常磐線が通り抜けていきます。

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舗装路はググッと曲がって坂を上ります。
写真は来た道を見たところです。


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グリーンタウン桜台集会所裏に出ます。

つづく?

水戸市見和 2015年12月




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by ta-tanchi | 2018-02-10 06:39 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その2


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前回の続きです。階段を下りていきます。

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降りるとそこには十字路があります。
残念ながら案内がありません。
どちらに進んだらいいのか・・・
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右側は常磐線の線路のほうに向かってます。
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左側は緩い上り坂でどこか通じているようです。

私が選択したのは、真直ぐ行く道です。
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階段を下りてきた道の先の十字路の先も階段になっていたからです。
進んでみましょう。
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落ち葉が積もった下は泥濘もあったりするので、
足元はいいとは言えません。

その泥濘の原因は、崖下からの湧水によって引き起こされております。

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こういう湧水が谷底を流れる沢渡川の水源になっていたんですね。
現在、この湧水は沢渡川までたどり着くことはできているのかな?
そこまでは確認しませんでした。


水戸市見和 2015年12月

つづく



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by ta-tanchi | 2018-02-08 08:16 | 公園 | Comments(0)