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別雷皇大神(いかづちさま) 渡里

芦山浄水場から延びる水道道路の田んぼの中に社があります。
茨大下の道路を走るたびに、
田んぼの中に鳥居が見える姿が気になって仕方がなかったのでした。
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Google map で見ると、別雷皇大神とでてます。

別雷皇大神というと、元山町にある神社と同じ名前ですね。

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最初の訪問は一番下の撮影が先で、冬の風景です。
5月くらいに見ると、水を張った田んぼが湖のように見え、
そこにポツンある小島のように見えるのです。

苗が育ってきたので、湖の中といった感じからは変わってしまいましたが、
訪問することができました。

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祠の裏に「いかずちの杖」が落ちていても不思議ではありません(笑)。

この別雷皇大神は、元山町の分霊を祀っているとのことで、
毎年旧6月17日に催事を行っているとのことです。
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ということで、近くにある芦山浄水場、上水道とは関係ないみたいです。

水戸市渡里町 2017年2月、2018年6月






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by ta-tanchi | 2018-06-25 08:43 | 寺社 | Comments(0)

吉田神社の節分祭 2018

ちょっと下市に用事があったので、
帰りに吉田神社の節分に寄ってみました。

いきなり目に飛び込んできたのがこれ。
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笹おかめ という縁起物の販売です。

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この笹は、吉田神社の「縁結びの笹」なのかは分かりませんが、
吉田神社のオリジナルな縁起物なのかなあ?
見ないです。

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ちょうど訪問時は、祈祷の最中でしたが、拝殿に入り切らないくらいの人が・・・
床抜けないかな?なんていらない心配をしてしまいます。
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邪気を払います。


このあと、「すいたんすいこう」がでてきて場をつなぐところで、
八幡宮にも行くのでここまで。
中途半端ですが、今まで行ったことのない節分祭は短時間でしたが新鮮でした。

水戸市宮内町 2018年2月





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by ta-tanchi | 2018-02-04 08:13 | 寺社 | Comments(0)

御瀧山井戸権現 その1

滝下橋の由来を求めておりましたら
このような神社を見つけました。
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個人で管理されている神社で、その神社下から湧水があります。
これが滝ですね。
その滝の下に当たる場所の橋なので、
前に紹介した滝下橋は名付けられたのでしょう。

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とてもきれいに整備されており、手すりもつけられております。

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井戸大権現

振り返ると結構な階段です。
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いろいろと祭られているものがあり、
こちらも清掃が行き届いておりました。
とても清々しい気持ちになりました。

次回は湧水へ続く

水戸市 2017年2月



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by ta-tanchi | 2017-10-05 07:28 | 寺社 | Comments(0)

市杵嶋姫神社(いちきひめじんじゃ)

備前堀に面して、市杵嶋姫神社はあります。

この写真見ただけでも雰囲気イイと思いませんか?
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説明版によりますと、
佐竹氏が大和国高市より分祠し、常陸太田に祀っていたが、
水戸城主となった時に城東竹隈の地に遷座、寛永年中、現在の地に移ったという。
毎年1月8日の初市(だるま市)には御輿が市中央に出社するほか、
市を守護する「市神さま」としてあつく信仰されている。

とのことです。

市(いち)とは下市のことですよね。
田町越えでできた商業地の市(いち)の商売繁盛を願っているんですよね?。

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毎年1月8日にはだるま市が建ちますが、行ったことはないので機会があれば行ってみたいと思います。


水戸市本町 2014年8月 

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by ta-tanchi | 2017-09-09 08:12 | 寺社 | Comments(0)

香取稲荷神社(東大野)

東大野の端の森に位置するのが香取稲荷です。
この香取稲荷は格式?があったようです。

極楽橋の由来の言い伝えでは、
昔,馬に乗っていた殿様の馬が神社を前に急に進まなくなってしまい
下馬し歩いてきたところ、極楽橋あたりで馬に乗ることが出来、
「あ~,極楽,極楽」と言ったとか…っていうことを記載しました。

先日、地元の方からお話をいただきました。
お殿様が乗馬していて、今回紹介する香取神社の敷地では
下馬しなくてはならなく、新川のあたりで乗馬できて
ああ極楽~という話でした。

ということで、極楽つながりの神社です。


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参道が長いです。
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うっそうと茂った森の中を行くように見えますが、
両サイドの木々の幅はそう広くありません。


赤い鳥居の奥にもうひと鳥居があります。
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さらに進んでいくと、鳥居があったであろう痕跡が残っております。
その先には、表情の違う狐の狛犬がたくさん並んでおります
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今は細長い敷地ですが、
昔は敷地がかなり広かったんでしょうね。

東大野をはじめとしたこの近くには香取神社がいくつかあります。
ウィキペディアを見ると香取神社の分布圏は
10世紀以降に開拓された、元は低湿地だった土地であると書かれております。
大変興味深いところです。

次で地獄極楽ウォーキングラストです。

水戸市東大野 2016年6月 






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by ta-tanchi | 2017-08-10 07:21 | 寺社 | Comments(0)

極楽の水神さん

ツアーで回った地獄極楽ウォーキングからは外れた内容になりますが、
地元での極楽の由来の地までを追っていきます。

極楽橋から新川の河口に向かって歩いていくと、
橋から間もなくの場所に大きな木と鳥居があります。
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ちょうど見ていたら、犬の散歩をしている方がいたので声をかけてみました。

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この鳥居はどういうものなのか聞いてみると
水神様を祀っているそうです。

昔水害になって流されてきた子どもがこの木にしがみついて助かったんだそうです。
そんなことがあってここに小さい祠を建立したとか・・・

話をしている間、犬に足をペロペロなめられました(笑)。
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震災で鳥居が壊れたのでしょうか?
現在のものは塩ビ管のようです。

水戸市吉沼町 2016年6月




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by ta-tanchi | 2017-08-04 08:23 | 寺社 | Comments(0)

鹿島神社(渋井町)と新川

頭無地蔵尊、那珂川旧河道を見た後は、渋井の微高地を進みます。
そして鹿島神社へ。

その鹿島神社は新川沿いにあります。

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鳥居がありますが、震災で被災して新しい鳥居が建てられました。
 元の鳥居は「井坂直幹」によって作られました。
井坂直幹といってピンとくる水戸の人はどれだけいるのでしょうか?
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壊れた鳥居がオブジェのように並び、そこに井坂直幹の説明が載っております。
このあたりの国道51位号線に近いところで生まれ、
秋田県能代市で木材産業に機械製材を採用し、
秋田の木材生産に多大なる富をもたらした人物です。

ちなみに、能代市には、井坂街区公園があり、
そこには、井坂直幹に関する資料を展示した井坂記念館があります。
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その鳥居の残骸の横には、
やわらかい石でできている手水なのかな?風化が進んでおります。
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この鹿島神社は、元は鹿島明神と羽黒明神があったのを、
光圀が今の場所に合祀したようです。
その名残で、羽黒神社の信仰として口や歯の病で詣でる人が多かったようです。
また鉄漿(おはぐろ)と羽黒つながりで婦人の信仰も厚く、
安産祈願も多かったとのことです。
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神社は、ちょっと土地の高いところに建てられているようで、
神社の裏は自然堤防な感じが色濃いです。
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備前堀は千波湖の水位を下げるために1610年に着工された放水路ですが、
機能的には十分ではなくしばしば氾濫しました。
そのためにさらに放水路として、1701年に新川は開削されました。
ただ開削といっても、水の流れが真直ぐじゃないので、
自然の流れを多く利用したと思われます。
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新川の上流側は備前堀からこの辺りまで河川を開削、新田開発したようにも感じます。
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この先は旧河道の低地を利用して新川は流れております。

水戸市渋井町 2016年6月




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by ta-tanchi | 2017-07-10 07:20 | 寺社 | Comments(0)

福徳弁財天

湊街道(県道174号小泉水戸線)、
茨城交通の浜田営業所横の国道6号線を越えた1本目の路地の突き当りに、
福徳弁財天があります。
福に徳がある弁天なんてものすごく縁起がいい名前ですよね!!。

別名 地名から頭無(かしらなし)弁天 とも呼ばれてもいるようです。
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車では幾度となく入口前を走っているときには、気が付きませんでした。

写真の道は弁財天までの参道です。
昭和20年代は、この参道の両脇には桜が植わっていたそうです。

進んでいくと福徳大弁財天の石碑があります。
手前は馬頭観音とかです。
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弁財天のご利益は、商売繁盛、財福、子孫繁栄、芸術などがありますね。
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鳥居横には石仏がまとめられております。
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中には女人講中の石碑もあります。


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鳥居をくぐると橋があり、お堂があります。

境内は森のようにも見えますが、
かつては暗くなるほどの森となっていて、
池は深くて豊かな水をたたえていたそうです。
現在は水もなく空堀のようになってます。
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お堂は近年立て直されております。

福徳弁財天の由来ですが、
城東蓮池にあった弁財天の寺社が
矢田の羅漢寺へ移転?
羅漢寺が廃寺になって渋井のこの地へ来た?
という説と、

教育委員会の石碑に書かれている説である、

浮島延忠の夢枕に美女が現れ、鹿島明神に参詣するようお告げがあり、
行くと、弁財天像があったので頂いて寺を建立したという説があります。


浮島太夫延忠にまつわる伝説として、
平将門の子である、平将国が
信田郡浮島に落ち延びた伝説と関係しているのかもしれません。

上手くまとめられないのですが、平家の伝説はいろいろなところにあります。

この福徳弁財天がある渋井は、
昔は信田尻村と呼ばれておりました。

信田郡の浮島という地名、信田尻村の浮島延忠の話、
信田と浮島というキーワードが重なります。

つながっているかもしれませんよね。
歴史ロマンのお話です。

また、以前は弁財天の裏には墓地がありました。
その墓地には正歴寺の僧侶の墓石もあったので
弁財天の地には正歴寺というのがあったかもということのようです。
その中に弁財天があったということも考えられますね。
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お堂を囲う池に水がたまることはもうないのでしょうか?

弁財天の裏側の話につづく

水戸市渋井町 2016年6月


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by ta-tanchi | 2017-06-21 08:03 | 寺社 | Comments(0)

備前町の中央の道路はなぜ広いのか?

備前町の中通りの道幅は周辺の生活道路に比べると太いのです。

水戸に古くから家がある方に聞いたのですが、
はり天王さまがリバティーヌのあたりにあり、
そこに向かう参道だったので備前町の他の道より道幅が広いとのことのようです。
この「天神社跡」が「天王町」という地名の由来になった、
牛頭天王を祀った神社があった場所です。

徳川斉昭によって、上河内の素鵞神社に遷されて現在に至っております。
神社がなくても名残で周囲の町内会、
上金町?、下金町?、鉄炮町、泉町が当番でお祭りを引き継いでおります。
ちなみに天王町はお祭りには参加していないようです。
そこが謎ですよね。
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2車線に歩道もしっかりとあります。

それに面する道路東側の写真ですが、
歩道と路上駐車の許されない一方通行の道です。
西側の道路は写真はありませんが、歩道がない一方通行です。
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写真はありませんが、リバティーヌといえばデザートの焼きリンゴですね。
しばらく行っていないな~。
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水戸市備前町 2015年10月

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by ta-tanchi | 2017-05-09 13:33 | 街秘境 | Comments(0)

飯綱神社(いづなじんじゃ)

前出の第3常磐陸橋の先を進むと、正面に飯綱神社の鳥居が見えます。

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突き当りではなく、道路は神社を迂回して続いております。
神社に続く道って、
こんな感じのところは多く見かけますね。

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今でこそ飯綱神社には大木があります。
この辺りが住宅地になる前はきっとこんな大木が沢山茂っていたのでしょう。

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飯綱神社は、赤塚村の鎮守でした。

もともとは八幡宮でしたが、
光圀の八幡改めのため無くなりましたが、
元禄9年、飯綱権現(いづなごんげん)を祭る社として復活しました。


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稲荷神社と素鵞神社もあります。

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水戸市東赤塚  2016年10月 




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by ta-tanchi | 2017-04-27 09:54 | 寺社 | Comments(0)