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弘道館の入場料が200円なのは安すぎる

弘道館の公園部分は幾度となく梅を見に行ってますが、
梅の季節に弘道館の中に入ったのは初めてでした。
館内を見るのではなく、その周りの梅の木を見るのが目的です。
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正庁に人が映らないよう撮影です。
朝の9時台とはいえ、多くの観光客が訪問してました。
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館内もサラリと見ていきます。

刀剣乱舞っていうゲームの
JR東日本のスタンプラリーのポイントでもあるので、
それ目当ての方も多くいたようです。

館内も何回か見ているので、これは!と目に飛び込むものはないので、
再度、建物の周りをまわります。
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撮影の順番は前後しますが、
鳥の姿も。メジロが
偕楽園にもない梅の種類「長束」で見られました。
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「江南所無」にはモズが。

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サンシュ(山茱萸)の黄色い花もきれいでした。

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奇麗な花や鳥が見れて、200円というコストパフォーマンス。
残念ながら、水戸市民が弘道館を訪れるのは少ないと思います。
そういう私も、そうですけどね・・・。

改めて、
梅の季節は、お金を払ってでも中に入りたくなる景色でしたよ。

あとの写真は、お金かからないところの写真。
そこでも十分見事な梅が見れます。

偕楽園のような喧噪がないのが良いです。
とは言っても、続々と入場者が入って来てました。
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梅林が奇麗です。
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八掛堂も周りの梅がとても奇麗でした。

水戸市三の丸 2019年3月



by ta-tanchi | 2019-03-18 07:28 | 公園 | Comments(0)

正岡子規の句碑 偕楽園

懐かしい写真から。
2004年当時のデジカメで撮影したものです。
フレッシュひたちの後ろにある梅林は偕楽園の南崖です。
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崖急に 梅ことごとく 斜めなり

正岡子規が明治22年4月5日に偕楽園を訪れた際に
南崖の梅の印象を後年に詠んだものです。

なので、来た時に詠んだわけでもなく、
かつ梅がほぼ終わったころの訪問で、
満開の梅の花を見たわけではないのでしょう。

梅の生え方が、
印象深かったのでしょうね。
私なんか、いつもに慣れてしまってそんなところに目がいかないです。


梅が咲き誇っていたら、もしかしたら
斜めに生えていることなんて目がいかなかったかもしれませんね。
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残念ながら石碑の風化が激しくて何が書いてあるのか分かりません。
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崖に咲き誇る梅。

水戸市常磐町 2004年3月 2018年3月

水戸には、ちなみにもう一つ正岡子規の句碑があります。



by ta-tanchi | 2018-03-21 07:51 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)