みとぶら

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銀杏坂の銀杏ライトアップ2018

私事ですが、10月から脚と腰の激痛により歩くこともなく、
歩いたり軽いジョグを行わなくなって、
2か月で4キロ体重が増えてしまいました。
厳密にいうとここ1か月で3キロの体重増。

仕事が終わり、毎日の晩酌と、
痛みに対するストレスなのか、
動かないくせに食べる量だけは増えた結果です(笑)。

まだ痛みは残りますが、以前に比べるとだいぶ楽な状態になり、
久しぶりの夜の「みとぶら」を行いました。
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そんななか、銀杏坂のライトアップを見ることが出来ました。
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銀杏坂交差点は、とうの昔に横断歩道も整備されて
正直役割を終えた歩道橋の上からの撮影です。
水戸二中に通っていた頃はたくさんの人が往来していた記憶があります。
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寒くなってきましたし、もう落葉も多くなってきていますが、
まだ見頃です。今週末くらいまでは大丈夫でしょうかね?
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銀杏坂の銀杏並木も街灯に照らされてきれいです。
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水戸市三の丸、宮町 2018年12月





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by ta-tanchi | 2018-12-13 08:15 | 道路・鉄道 | Comments(0)

測候所坂(気象台坂)

太田街道(国道349号)の金町高架橋ができる前の、
水戸上市の台地と那珂川が流れる台地下を結んでいた坂道です。
前出の、大坂の新道にあたる道です。

さらに新道になる高架橋は平成11年になってできたので、
それまでは長い間この崖を地をへばるような道でした。

今でこそ上りの一方通行で、歩道も整備されましたが、
ここを対面通行でしっかりした歩道はなかったかと思います。
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積雪が1月22日にあり、28日に訪問してみましたが、こんな有様です。
北斜面になるので、
おそらく融雪剤をまいた車道と歩道以外は雪が全く解けておりません。
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現在この坂は、水戸黄門漫遊マラソンで40キロ過ぎて現れるとう・・・
ランナー泣かせの坂になります。
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坂の由来となった水戸測候所、今は水戸地方気象台 が見えます。

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水戸には数少ない戦前の昭和10年の建物を改修して現在に至ります
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昨夜雪が降って、今朝は家の前の路面が凍結してました。
この気象台坂はきっと恐ろしいことになっているに違いありません・・・。

水戸市北見町 2018年11月28日





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by ta-tanchi | 2018-01-30 08:09 | 道路・鉄道 | Comments(0)

大坂 

先日の大雪後、二高裏から根本町に降りる大坂は、
凍結のため通行止となってました。
ました、じゃなくてまだ通行止かもしれません。
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この先の状況が見たい・・・
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ですが、
通行止めですので行くわけにはいきませんので、
過去に撮影したものでこの坂を見ていきましょう。

出だしは緩い坂です。
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カーブで曲がっていくと急坂です。
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一方通行の下り坂です。
ホテルの先で旧太田街道にぶつかりますが、こちらの道のほうが古い道でしょうね。

大坂に続く、上市の一方通行の直線部分の始まる当たりの梅香に、
大坂町という地名が残ります。
もともとは、この坂の始まる二高裏のあたりまで大坂町だったのです。
その辺の話は次回にしましょう。

坂を下りて見上げます。
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この辺りは積雪後、凍結したら暫くは解けないのではないでしょうか?

まずまずな斜度があります。
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この坂全部が一方通行かとおもいきや、
坂終わり付近のホテルの駐車場までは対面通行です。

水戸市北見町 2018年1月、2014年9月

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by ta-tanchi | 2018-01-26 07:02 | 道路・鉄道 | Comments(0)

(仮)銀杏坂

(仮)銀杏坂 というバス停。
水戸ご当地アイドル(仮)に倣って銀杏坂(仮)でもよかったような…( ^^)
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なんで(仮)なのかというと、ここにあった屋根付きバス停が壊れたかららしいです。
で代わりのバス停が急きょ準備されているといったところなのですが、
(仮)ってわざわざつけなくてもいいのでは?

水戸市三の丸 2016年10月




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by ta-tanchi | 2017-01-11 08:55 | 道路・鉄道 | Comments(0)

銀杏坂と旧銀杏坂

銀杏坂
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現在の銀杏坂は、駅前から延びる国道50号線の坂道を指しております。この道は堀を一部埋め立て明治20年に開削されました。
大木とは言いませんが銀杏並木となっております。
坂下の交差点名が「銀杏坂」です。
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しかし昔の銀杏坂は銀杏坂交差点で交わる道の坂を指しておりました。
旧銀杏坂といったほうがいいのかもしれません。
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この写真にある大銀杏があるから銀杏坂と名付けられたようです。
この銀杏は戦災を乗り越えた大切な木です。

水戸市三の丸 宮町 2016年12月

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by ta-tanchi | 2016-12-15 00:24 | 道路・鉄道 | Comments(0)

虚空蔵坂と鈴坂の先の廃道

梅戸橋架替工事が進んで前後の交差点の形態も
どんどん様相が変化しております。
いずれ撮り貯めたものを紹介できればとは思っております。

今回紹介するのは、
まだ梅香トンネルができる前の道です。
虚空蔵坂と鈴坂が合流して県道水戸神栖線に合流しておりました。
ちょうど 工 の字のようになってました。
工の字でいうと、上部分が水戸神栖線
下部分が虚空蔵坂と鈴坂というかんじです。

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水戸神栖線の合流地点は奇跡的に残っております。

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北側は、千波大橋に抜ける道の土盛、
左側のコンクリートは、桜川に伸びる暗渠ですので、
新梅戸橋ができてももしかするとこの空間は残るかもしれませんね。
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虚空蔵坂
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鈴坂は、梅香トンネル完成で道路が大きく捻じ曲げられてます。
コンクリート舗装で直進する方向に道路がありました。

水戸市梅香 2014年7月


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by ta-tanchi | 2016-08-15 21:24 | 道路・鉄道 | Comments(0)

太郎坂

水戸って坂が多い割に、
坂道名って案外知られていませんね。
このブログ始める前まで自分で知っていた坂道名は
銀杏坂と太郎坂と金魚坂くらいなものでした。
皆さんもそんなものだと思います(笑)。

今回は紹介するのは太郎坂です。
近くのバス停も太郎坂。
この周囲にある集合住宅名も太郎坂が付きます。

「水戸の坂道」によると、
江戸時代は町人町では道路の要所に木戸が作られ。その開閉を木戸番が行い、
内側に番小屋があって、これらの人々を番太郎と呼んだそうです。
坂上にその小屋があったことから
太郎坂と名づけられたと考えているようです。

ん~。
本当にそうなのかな~と思うところはありますが、
八幡神社が関係しているとかないでしょうかね?
まあ、実のところは解りません。
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太郎坂は、元々谷地形を利用して坂道を通した節があります。
写真が無いのですが、国道118号線は東西方向どちらもちょうど坂の入口に
向かって少し下る感じです。
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車で降りると気が付かない下からのアングルです。
中々趣のある坂ですね。

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途中に石階段があります。

これは八幡宮への本来の参道のようです。
これをまっすぐ行くと八幡宮本殿に突き当たりますものね。
これがあるから坂の由来に関係していないのかな~と勝手に思うのです。
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神明宮の鳥居で坂は終わります。

水戸市金町と八幡町の境界 2014年9月


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by ta-tanchi | 2016-06-21 17:39 | 道路・鉄道 | Comments(0)

神崎坂

偕楽園駅に面する道路から県道342号上水戸停車場千波公園線に上がる手前に
車すれ違うのヤダなあと思う幅の急坂があります。

その坂下に前出の穴があります。

その坂道は、神崎坂と呼ばれていおります。
江戸時代は、偕楽園下から城下に入るための道です。

ちなみに偕楽園、神崎寺と大工町を結ぶ県道にあたる道は「神崎新道」として
明治18年頃に青川の段丘面を整地されて出来ました。

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ググッと90度くらい曲がります。
階段状のブロック塀がいい雰囲気を醸し出しております。
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丁度振り返るとこんな感じです。
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2個上の写真に小さく映っていますが
県道に抜ける小径に馬頭観音?があります。
震災で割れてしまったのでしょうか?
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この先の上りは、切通しとなっており法面が整備されております。
前はこんなのじゃなかったのだけどいつ整備したのでしょう?
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ここにもお地蔵様があります。

水戸市常磐町 2014年8月


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by ta-tanchi | 2016-02-17 20:42 | 道路・鉄道 | Comments(0)

窈窕坂

窈窕坂。
私の知らない坂でした。
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偕楽園公園センターの西側にある坂です。
ただ、塀の中にある坂で、通ることはできません。

護国神社下の谷に道路が出来る前は、きっとこの道が台地の上に上る道だったのでしょう。

古くは、光圀が、徳川博物館のあるところに茶室「高枕亭」(こうちんてい)を建てて
ここに通うのにここに窈窕坂と名付けたそうです。


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窈窕という名前は、
この坂の下の偕楽園拡張部の公園に、
窈窕橋、窈窕梅林の名前が受け継がれております。

水戸市見川 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-01-28 08:23 | 道路・鉄道 | Comments(0)

国道50号水戸市東原の地形 (沼津ヶ沢)

50号東原の道幅が狭くなる、
スポーツセンター入口交差点から見たところです。
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はて?


何か感じませんか?
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丁度東原2丁目の日産の交差点辺りで
V字勾配の下り坂が上り坂っております。

サグとも言いますね。

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高速道路でこういう地形があると渋滞ポイントになります。

こうやって見ると、ある程度の高低差ありますね。

谷地と考えると、
ここを水が流れていた・・・

はい。
タモリさん、鋭いですね~というやりとりはブラタモリですが、
このブログは、みとぶらです(笑)。

というとで、
その水の流れていた痕跡を探ります。
今回この回のタイトルの別名は
沼津ヶ沢を追ってみました(その1)となります

続く


ちなみにこの辺り、50号が出来る前は牧場があったりしたようですよ。

水戸市東原 2014年7月2015年12月






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by ta-tanchi | 2016-01-06 20:20 | 川・水路 | Comments(0)