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もみじ谷の紅葉 2017

なかなか晴れた日に休みがなく、昨日なんとか紅葉のもみじ谷を散策することが出来ました。
今年の紅葉は例年よりも早いのでどうかな?と思ってのもみじ谷の訪問です。

写真教室の面々でしょうか?
デジイチに望遠レンズに三脚といった人びとが沢山おりました。
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一方、私は先日購入した、防水コンデジの試し撮りです。
マニュアル撮影は今までのものよりも操作が面倒だということがわかりましたので
殆どオートでの撮影でしょう(笑)。
そんな話はどうでも良い話で、さあ次、次。
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奥の谷の部分の紅葉はもうすぐ落葉ですね。来週末まで持つでしょうか?
ちなみにもみじ谷の行きつく先を追ったレポートはこちら
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なんだか紅葉の具合も終盤でつまらないな~
って感じでしたが、

前から気にはなっていたもみじ谷のスポットへ。
人が全然いないし、素敵なグラデーション!!。
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こういう写真は望遠カメラで臨むような、コンテスト向けのしゃしんじゃないでしょうが、
みとぶら的には十分です!!
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お日様万歳!!

水戸市見川 2017年11月








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by ta-tanchi | 2017-11-20 07:08 | 公園 | Comments(2)

もみじ谷の紅葉 2016

昨日の朝、もみじ谷に行きました。
ピークまではもう少しな感じで、次の週末辺りがピークでしょうか?
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お昼頃にも車で通りましたが、そのころのほうが光線は良さそうですが、人はたくさんいました。
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車で通っても、ただの抜け道とてではなく、この季節はあえて通りたくなる道です。
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谷の奥です。
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モミジじゃない木も日に照らされて綺麗です。
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逆光でも、赤が映えますね。

「みとぶら」しやすい安いコンデジでの撮影ですが、
きちんとした機材で臨みたくなる景色でした。

水戸市見川 2016年11月

もみじ谷はどこまで続くのかを追った記事はこちら




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by ta-tanchi | 2016-11-14 00:35 | 公園 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その6

もみじ谷シリーズ最終回です。
もみじ谷に注ぐ水の流れを追って、アトラス付近までやってまいりました。
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アトラスと、アトラスの駐車場棟の間に水路の面影を・・・
感じませんが、進んでいきます。

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建物を過ぎると
すると

ありました!!
緑のフェンスの間に長く続く一筋の側溝蓋。
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もう水路というよりはただの溝です。
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この側溝蓋が水路跡です。

建物の境界を縫うように進むのがなんともいい感じです。

一部畑も残ってます。

かつては
畑横の小川だったんでしょうね~。
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畑地帯を抜けると、
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ブロック塀とブロック塀の間を行きます。

本当に細い!!

この路地裏感は、ちょっとゾクゾクしました。
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そして、
抜けました!
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来た道を振り返ります。

この先は水路の痕跡がわかりませんでした。
もみじ谷の終点をこことしましょう。

水戸市見和 2016年1月




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by ta-tanchi | 2016-08-10 21:28 | 川・水路 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その5

もみじ谷の先の水路跡は、見川のカスミまで伸びて、
その先も探ることができました。
見和の暗渠を進みます。

暗渠は一度、2車線道路と交差ます。
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2車線道路のちょうど緩い谷地形のちょうど谷になるところに暗渠があります。
水は低地を流れる、まさに小川があった名残ですね。

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警察官舎の間の暗渠を進みますが、県営見和アパートにぶつかると、暗渠はなくなります。
水路はアパートの南側にあたる民家とアパートの敷地の境界を流れていたと勝手に推測しております。
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私はアパートの北側を進みます。
独特の雰囲気の建物ですね。

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水路跡はこの辺りははっきりませんが、
アトラス前の4車線道路に出ます。

歯医者さんの敷地のちょうど駐車場のコンクリートのライン?
が水路跡ではと勝手に推測しております。

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このあたりは全く痕跡がわかりませんね。
この後痕跡が現れますが、次回に続きます。

水戸市見和 2016年1月





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by ta-tanchi | 2016-08-07 11:31 | 川・水路 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その4

もみじ谷はどこまで続くのか 
というネタを以前3本連載しました。
間が空きましたが、今回はその続きです。

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もみじ谷から、見川のカスミの前で水路跡が途切れていたと思っておりましたが、
Googleマップ眺めていると、続きがあることがわかりました。
ということで、前回とは訪問日は異なります。

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カスミの前で暗渠は途絶えたのですが、
カスミ前の道路下もしくは、ココスの右側の旧道に水路跡は眠っているようで、
見川一丁目南の交差点の雑貨屋さん前から、
水路跡の痕跡を追うことができます。
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ただの側溝ですけどね・・・
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赤塚方面、やや道路が登り勾配になる手前で
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水路跡は曲がります。
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民家と民家の間を暗渠として、
まっすぐ水路跡が続きます。

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民家の玄関がない道を進みます。
って暗渠ですからね。
こちらに入口があることはないのです。
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暗渠になったため、
蓋部分が隣の空き地よりレベルが高い位置になっているようです。

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いったん道路に出てさらにその先に暗渠は続きます。

ネタも続きます。

水戸市見川、見和 2016年1月









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by ta-tanchi | 2016-08-03 22:21 | 川・水路 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その3


暗渠は続きます。
緩やかに上り、この暗渠を底に傾斜がついている地形。
地形を意識させられるブラタモリ的、「みとぶら」って感じです。
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やがて寄り添っていた道路と暗渠は離れ離れになります。

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住宅と住宅の間を進みます。
暗渠のゆるいカーブがなんていうのでしょうか?
かつての小川の流れですよ。
探究心を掻き立てます。

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そこで見つけた
国有地境界標。(そういう名前でいいのかな?)

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現在でも国有地なのでしょうかね?

更にずんずん暗渠道を進んでいきます。

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そして道路にぶつかって暗渠は終わります。
この先暗渠が無くなります。
このあたりでもみじ谷の終着点とします。

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これはカスミ見川店前です。
ちなみにカスミになる前はここに「亀じるし」がありました。
1961年の空中写真では
もみじ谷から続くグリーンベルトは現在のカスミのところの森まで続いております。
(リンク踏んでも表示されないと思いますが、興味ある方は探してください)

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来た暗渠(道)を振り返りました。


水戸市見川 2015年2月

で、終わりとしましたが、続きを探索しました。







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by ta-tanchi | 2015-04-08 22:54 | 川・水路 | Comments(1)

もみじ谷はどこまで続くのか その2

もみじ谷の先の駐車場と市道は谷を埋立てて通っております。
そんなところに野仏があり、お花も飾ってあります。

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もみじ谷の先はというと…

もじゃもじゃな木々が生い茂っております。
冬なので枯れてるせいでゴミとか汚れが目立ちます。


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ゴミさえなければ
もみじ谷の水田になるさらに昔はこんな感じの谷だったのでしょうか?
ただ、その中央付近に、コンクリートの構造物があります。

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水の流れは現在この暗渠となって残っております。

ここからしばらくはこの谷に沿う道路が無いので迂回します。

岩間街道からKマートを入っていき突き当たったあたりに、
水路(小川)の面影が残っております。

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住宅の駐車場と駐車場の間の暗渠。
もみじ谷の駐車場と、この暗渠の間は水路に沿って木々が昔のまま?
残っているのが
グーグルでは見ることが出来ます

この水路は更にS字にの道路、道路に沿ったゆるい谷地形が、
ここに川があったことを教えてくれます。
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上の左下のガードレールの横は暗渠です。

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S字の道を進むと、側道はかつて橋で渡っていたのかな?
暗渠になっている部分だけ盛り上がり、
かつ、そこだけ舗装が違います。
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続く

水戸市見川 2015年2月





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by ta-tanchi | 2015-04-05 09:10 | 川・水路 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その1

偕楽園公園の拡張部のもみじ谷。
その名前の通り、秋にはモミジが色付きます。

そのもみじ谷、

谷というだけあって、
川の浸食によってできた谷地形です。

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このもみじ谷は、
公園終わりの盛土による駐車場までというのが一般的ですが、
その先には、かつての小川の名残が残っています。
今回はそれを追ってみました。

公園になる昭和中期までは、この辺りは水田だったようです。
小川の名前は知りません。

偕楽園公園事務所裏の水路から遡っていきます。
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公園センターと丸山淵明堂跡の間を暗渠(水路)が伸びてます。

道路をまたぎもみじ谷の公園部分の下にきっと水路は埋まってます。
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地上部分は、かつての小川とは似ていないでしょうけど、
谷地形に似合う、水の流れがあります。

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谷は右に曲がり、水路が伸びます。
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やや谷を進むと、小さい沼地があります。

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沼地の先は水の流れはありません。

そして盛土の駐車場の斜面によって谷は終わりを告げているように見えます。
写真左側は谷っぽくなっております。
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駐車場と、市道の先には…
あなたの知らないもみじ谷がつづきます。

水戸市見川 2015年2月






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by ta-tanchi | 2015-04-02 17:52 | 川・水路 | Comments(0)