みとぶら

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払沢 その2

払沢 その1で紹介した場所が、谷の底になる場所です。
谷からググっと地面が上がります。

これは、道路を作るためにこの払沢を埋めたり、
斜面に宅地を造成したために擁壁がある住宅があったりと、
人工的な地形となっております。
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擁壁と道路の法面はつながっているのではありません。
個々の間に水路が存在しているようです。

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昭和36年空中写真です。
谷地底部は水田、谷の斜面?は木々という払沢。

この辺りに愛育園?という施設があったようですが、
今は痕跡もなく宅地化されております。
愛という字のあたりが1つ上の写真の宅地部分です。

愛の字の下あたりの谷を埋めて作られた道路、
手前のマンションと、奥のマンション群の間が払沢の谷地だったようです。
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埋め立てた?谷地は荒地として空地のなっているのが特徴です。
おそらく地盤は悪いせいで宅地にすることもできず空地なのでしょう。

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空地だった上流部分はおそらく周りの土地とそう大差ない
地面の高さになっているのかな?
建物も建設中でした。

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建築中のアパートと、新興住宅との間が暗渠となっており空間が存在してます。

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谷の東側隅に水路が寄せられたようです。

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空間の横にとても狭いですが、滑り台1台ある元吉田西組児童公園があります。
一度この辺りで暗渠は道路下に入って痕跡が消えます。

続く
水戸市千波町 元吉田町2015年12月




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# by ta-tanchi | 2018-09-14 07:52 | 川・水路 | Comments(0)

払沢 その1

千波湖の七崎八沢の中の一つ払沢、
水戸市役所の南東側の谷地形を探っていきます。


この谷の名前って払沢で合っているのかな?
一応この谷の上流部には払沢というバス停が存在ます。
払沢経由のバス表記もありますが、住所表記には存在しない地名です。

もし間違えてましたら指摘お願いします。
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谷の出口になる西側から

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谷の真ん中に道路、

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そして東側、谷になってますね。

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谷は平地になっておりますが、かつてはずっと田んぼとして存在してました。
埋め立てて田んぼになっていたのかもしれません。
その平地はほとんどが駐車場です。
この谷は、千波町と元吉田町の境界になります。

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道路の突き当りになると、正面に水路となる暗渠が現れます。

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ただしすぐ正面に擁壁があるのでぐねっと曲がってしまいます。


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2つ前の写真の西側に行った道を少し高くなったところから谷下を眺めたところ。

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谷の東側に上がる道を進むと、地層が見える場所があります。
谷からずいぶん上がった位置になります。

この先は谷が埋められた場所になります。
つづく

水戸市千波町元吉田町 2015年12月



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# by ta-tanchi | 2018-09-12 08:24 | 川・水路 | Comments(0)

ヤブガラシに侵食されるバス停

タイトルの通りです。

バス停が・・・
ヤブガラシに侵食されてなんだかわかりません。

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ヤブガラシは厄介です。
今年は暑いせいか例年よりも旺盛な気がします。
うちの庭も気が付くとアレレ~といったことになってます。
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バス時刻見れません・・・。乗降する人はいないバス停なのでしょう。

国立病院なき今、バスも減ってしまいましたかね。

水戸市東原 2018年9月


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# by ta-tanchi | 2018-09-10 06:43 | 道路・鉄道 | Comments(0)

丸井とみんなが歩んだ49年、丸井水戸店閉店

水戸駅北口に49年間店舗を構えた丸井が2018年9月17日に閉店します。
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本日半年ぶり位に行ってみました。
あの駐車しにくい丸井地下駐車場に止めるのもこれが最後でしょう。
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エレベーター待ちをしていると、
丸井とみんなが歩んだ49年
10階特設会場にて開催中
と書いてあったので最初に行ってみました。
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レストランフロアも、7店舗か8店舗分のスペースがありますがしばらく前から3店舗のみの営業です。
そんな空き店舗部分を利用しての特設会場かと思って訪問すると、

エスカレーター横の通路スペースに展示はありました。
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1970年7月28日に初代のマルイショッピングビルがオープンしました。
今の駅の西側のローソンのある建物のところです。
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茨交バスのデザインが古いですけど素敵です。
写真右の白黒はどこかの丸井の建物でしょう。

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私が生まれる前からあったんですね。

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丸井がマイムの建物に入ったのは1993年2月27日のことでした。

マイムは、水戸都市開発株式会社という
水戸市が40%株式を所有する建物です。
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上記写真の場所に他に地権利者が20%、丸井が20%その他20%出資しております。
こういうような駅前再開発事業、
地方都市ではおおむねその後の行く末は・・・

ここでも大型店の撤退ということが起こるのでした。



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旧店舗の閉店セールチラシ

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夢と希望のあるオープン前のチラシと新聞です。
今のことを予測なんてできません・・・
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このほかに、マイムがオープンする前の映像が流れてました。

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だいぶ店舗も整理されてしまい、
空いた店舗フロアでは、
フロアを埋めるべく突然湧いて出てきた業者のセール
が展開してました。

チェーン店も、駅南のビルにでも移るのかな?と勝手な想像をしてたのですが、
内原やひたちなかのモールに店舗があたったりでそのまま水戸駅近辺からなくなる
店が多いようです。

それだけ需要がないということなのでしょうか?

個人的には今後駅近くに老眼鏡作った店がなくなってしまったのが難点です。
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フロアのセール状態を写真撮ろうかと思ってましたが、
ちょっと無理そうでした。


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ここまで丸井さん頑張ってくれました。

この建物が何故廃れたのか・・・

個人的には、使い勝手の悪すぎる狭い地下駐車場と、
それと連接するエレベーターがなかなか来ない!
上下の階の往来がしにくい。
この点がすべてじゃないかと思います。

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閉店まで12日。
今後このビルを利用する会社に期待します。

水戸市宮町 2018年9月5日、(平成最強の台風の強風で幕が下りてたので下2枚は6月のものです)





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# by ta-tanchi | 2018-09-05 21:47 | イベント | Comments(6)

ドアが開けられない家

タイトルの通りです。
ドアにたどり着けない家があります。
ドアに至る通路がありません。
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おそらく震災でやられたのでしょう。

 水戸市 2016年3月


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# by ta-tanchi | 2018-08-31 08:28 | 脱力系 | Comments(0)

氷河期の森林公園

毎日猛暑が続きます。
もう勘弁してほしいです・・・。

ずいぶん前の写真ですが、恐竜が雪の中で凍えておりました。
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水戸市森林公園の恐竜たちね(笑)。
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氷河期に突入、みたいな・・・。

ここに行くには、道が凍っているので注意が必要です。
帰り道で見かけた光景。
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脱輪してました。
これはこれで・・・ね・・・

 水戸市全隈町 2006年1月




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# by ta-tanchi | 2018-08-26 15:21 | 公園 | Comments(0)

十王堂というバス停

国道349号、市内から那珂川の万代橋を渡ったとことにあるバス停。
上り車線にあるので、
市街地から車で走っていくと反対車線にあるバス停です。
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十王堂と書かれております。
でも実際のバス停の名前は青柳町です。

十王堂というバス停で使われていたものを使いまわしているようで、
おそらく
その十王堂の文字の上に青柳町のシール?が
貼り付けられていたのでしょうが、
はがれてしまったのでしょう。

さて、十王堂って何処?

聞いたことがありません。

後日「みとぶら」していると
保和苑前のバス停(いつの間に保和苑前になったの?)、
ちょっと前までは末広町3丁目のバス停にある
運航系統図に
十王堂の文字を見つけました。

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茨大方向をひたすら進み、
石塚を過ぎ、
圷支所前(何の支所?)で曲がって行きつく先が
十王堂のようです。

ただしどこだかわかりません。水戸の話じゃないですね。

水戸市青柳町 末広町 2018年5月


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# by ta-tanchi | 2018-08-23 08:27 | 街秘境 | Comments(1)