人気ブログランキング |

みとぶら

mitobura.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

下市暗渠 その3


水路を分けて道を歩いて行くと、
朝日町3区のボロボロのバス停があります。
b0330744_22450118.jpg
この写真は来た道を振り返ってみた写真です。

その先に、その2と同じような道路と直角にまっすぐな暗渠があります。
b0330744_21590569.jpg
その2の暗渠よりこちらの方が広く、歩道として機能しているようです。

b0330744_21541730.jpg
なので、こちらは歩いてみました。
b0330744_21541749.jpg
水路の跡として、建物敷地と繋がっていないか、裏口しかありません。
b0330744_21541743.jpg
b0330744_21542685.jpg
結構な長さがあり、階段状になってます。
b0330744_21542668.jpg
新しいコンクリートと古いコンクリートがちょっと不思議。
新しくアパートが建ったからこうなったのでしょうね。
b0330744_22525528.jpg
来た道を振り返るとこんな風です。
暗渠の道。


b0330744_21542627.jpg
階段の上はどうなっているのでしょう。
コンクリートの蓋の水路跡は突き当たりを左に曲がります。
b0330744_21542776.jpg
するとここは、箱型の水路の遺構がわかる状態です。
水路の中は雑草だらけです。
b0330744_21542995.jpg
水路の先は、その2でも見たような個人の宅の車庫に利用されております。
b0330744_22530091.jpg
車庫の先には、栗田緑園があります。
ちょうど崖地の下の湧き水に起因するであろう水辺があります。

今は水は流れていない水路は、ここが水源だったかもしれませんね。

東京地形散歩的なことを紹介するテレビ番組で暗渠が出ますが、
そういう番組見て、水戸にもあるのかな?って思う人がいるのでしょうか?

水戸市朝日町 2016年9月 2017年1月





by ta-tanchi | 2019-07-30 08:18 | 川・水路 | Comments(0)

下市暗渠 その2


朝日町児童公園の交差点までは、コンクリート製の蓋の暗渠でしたが、
交差点から先はアスファルト道路となります。
b0330744_21583314.jpg
が、公園の奥は、カーブの道となり、
水が流れていた遺構がよくわかるポイントとなります。
アスファルト舗装の生に島状に残る、
水路を跨ぐ道路のコンクリートの地面、
b0330744_21583366.jpg
そのコンクリートの先は雑草が生えた雑草が生えた水路跡と続きます。
現在は水が流れておりませんが、
昭和の時代はドブ川として存在していた風景が想像できますね。
b0330744_21583319.jpg
各の家に架かるコンクリート橋。
緩いカーブが水の流れに沿った道なのでしょう。
b0330744_21583320.jpg
しばらく進むと、道路と、水路跡は離れます。
水路の先は

b0330744_17054213.jpg
橋!!

水路に架かる橋が残ってますよ。
b0330744_21583830.jpg
b0330744_21583339.jpg

昔は橋に名前もあったでしょう。今は風景に溶け込んでますが、
ガードレールの欄干橋。
下に空間があります。
この道路は、遡ると、戦前に廃止された水戸電気鉄道の線路跡です。

橋の左側はほぼ直角に曲がって、
暗渠として道路にその遺構が透けて見えますが、
暗渠の先はガレージ。
b0330744_21584464.jpg

ということで、右側の道路に水路跡は続くのかな?
それともまっすぐなのかな?

b0330744_21583794.jpg

これが右側、この先は豚?魚?です。
区割りがすっきりしない場所に、不自然にまっすぐな道が続きます。

ガレージの向こう側がどうなっているかというと・・・
こちらに水路跡が現れました。

b0330744_22225969.jpg

b0330744_21584547.jpg
水路跡剥き出しな所はこの先はありません。
正面の茶色の建物の裏には、
b0330744_22404032.jpg
水路跡があります。
b0330744_21584870.jpg
建物の玄関が面さないがない道があります。
このあたりは1970年過ぎの空中写真を見ると、
田圃だったり、湿地、住宅街が広がりつつある感じになってます。

この道を進みませんが続く。

水戸市朝日町 2017年1月






by ta-tanchi | 2019-07-27 08:21 | 川・水路 | Comments(0)

下市暗渠 その1

備前堀通りを進み、
常陸山橋の手前に「冠水時通行止」の標識があるのが気になりませんか?。
b0330744_21582229.jpg
え?気にならない・・・。
普通はそうかもしれません。
ここに道幅半分の暗渠があります。

ちょうどこの道路、備前堀に面した丁字路
の突き当たり部分には、水門があります。
b0330744_21581538.jpg
元々あった水の流れなのか、備前堀に続く用水路跡なのか知る由がありません。
現在は、道路となっていますが、
道幅半分くらいの暗渠となっています。
b0330744_21582235.jpg
直角に曲がるとこの道路に面して入り口のある家があります。

b0330744_21582225.jpg

b0330744_21582219.jpg
直角に交わる暗渠。と言うよりはの水路跡
そちら側を見ると、
b0330744_21582209.jpg
こちらは道路にはなっていませんが、
水路の幅がある程度あったことがうかがえます。
1970年代の写真では両サイドは田圃でした。

暗渠の道を進みます。

b0330744_21582619.jpg
屋敷神がある家もありますね。
この道路、途中からカーブがあるのですが、
いかにも水路跡っぽい風情があります。

b0330744_21583314.jpg
水戸第三中学校前の道に出ます。
正面に見えるのは、朝日町児童公園です。

この先に水路跡の遺構が・・・つづく。

水戸市浜田町瓦谷町朝日町 2017年1月

by ta-tanchi | 2019-07-25 10:58 | 川・水路 | Comments(0)

令和最初の水戸の花火大会

令和最初の水戸の(第59回)花火大会は、昨日の19時30分開始でしたが
悪天候のため公式サイトや水戸市のツイッター等に繰り上げて開始すると表示される前に
始まってしまいました。

運営側が判断に迷ったことは想像できます。
b0330744_21362293.jpg
泉町界隈で花火が見れるポイントは少ないのですが、
京成横の歩道からは比較的見れる場所です。

打ち上げ場所ちょっと西側にずれていたようにも思うのですが、
気のせいでしょうか?

今年から、花火と街中の黄門まつりの開催を分けてリニューアル。

以前は花火の前から、街中に提灯が並び、
今から祭りが始まるぞ!
という、期待感があったのですが、
開催が分かれたので、今日花火やるの?
と言う雰囲気に感じました。
そう感じていたのは私だけでしょうか?

天候も悪かったので、界隈は閑散とした雰囲気がありました。
b0330744_21362206.jpg
b0330744_21362264.jpg
天気が悪かったせいなのでしょうけど、
19時30分過ぎの京成横の通りです。
b0330744_21362201.jpg
いつもだったら人が沢山いるのに、
天候のせいでこのような状態でした。
天候のせいですよね?。

54回の時は、始まる前にゲリラ雨かつ、千波湖近くに落雷が
ありました。それに比べれば・・・

今年の花火大会は結構雨降りでしたが、
豪雨に襲われることなく終わったので良しとしましょう!!

来年は良い天気だと良いですよね~。
雨の中の開催、運営の方や警備の方、ご苦労様でした。

水戸市泉町 2019年7月20日





by ta-tanchi | 2019-07-21 22:30 | イベント | Comments(0)

宝鏡院不動尊

b0330744_20420202.jpg
写真の通りのさびしい感じの宝鏡院不動尊。
かなり古い時代から場所は違えども存在していたようです。
さかのぼること、
佐竹時代には佐竹氏の祈願所として室町時代中期に太田に建立されました。
佐竹氏が水戸城に移った際に、
現在のお堂のある地から近い杉山に移転してきました。
光圀の時に、寺社整理に伴い、水戸城の鬼門にあたるということで
1666年城外の青柳の地に移されました。

しばらくしてまた杉山の地に戻りましたが、
1706年水戸城の堀を巡らせるため
現在地のあたり、細谷門前へ移転させられたようです。
斉昭の時代1846年には神崎寺へ寄寺とされてしまいました。
b0330744_20420255.jpg
現在は、何時の時代に奉納されたかわからない刀剣と、お堂。


b0330744_20420213.jpg
常陸山の像がある付近の路地が参道なのです。
住宅街の小径にすぎない先にそれはひっそりとあるのです。

水戸市城東 2016年12月


by ta-tanchi | 2019-07-19 07:15 | 寺社 | Comments(0)

箕川仙奕台 

前回の松風軒の続きで、
箕川仙奕台。
b0330744_22401782.jpg
箕川と書かれていますが、今は見川です。
何時から箕川が見川に変わったのでしょうね~。


石碑は箕川仙奕台なので、こちら全体の呼び名だと思ってましたが、
国交省のページで見ると、松風軒の中の箕川仙奕台なのですね。
b0330744_22402272.jpg
偕楽園の仙奕台を模したようなので、立派な石でできた碁盤と将棋盤があります。
ただ現代風というのか地べたではなくテーブルになってます。

b0330744_22402770.jpg
将棋盤です。
今風にオセロ盤でも良かったかも~

b0330744_22422103.jpg
こちらは囲碁盤
果たしてここで将棋や囲碁をしたことがある人はいるのかな?
恐らくいないのでは?

b0330744_22410654.jpg
有効には使われていないのが残念です(笑)。
今度ここで囲碁将棋大会開けばいいのに!!
b0330744_22433313.jpg
ひとつ前でもこの写真で終わりましたが、
仙奕台と銘打ったのは、良景を見ることが出来るということからでしょう。
まあ橋までいかないと見れませんが。

 水戸市見川 2015年11月




by ta-tanchi | 2019-07-17 08:09 | 街秘境 | Comments(0)

松風軒(水戸)

松風軒、知ってます?
ラーメン屋じゃないよ。

しょーふーけん!
なんだかストツーみたい。

偕楽園公園からほど近いところにあります。
b0330744_22432813.jpg
この東屋に松風軒と書かれているようですが、
読めない!。読めません。
b0330744_00190197.jpg
平成6年に、建設大臣表彰(今は国土交通大臣表彰)の 手づくり郷土(ふるさと)賞 
を受賞しています。

知らないですよね!!
松風軒。
国交省のページ内の紹介はこちら

そのページのコピペ。
見川地区は、水戸市の観光拠点である偕楽園の南に位置する住宅地域である。
「松風軒」は、都市計画道路元台町河和田線の開通により、
徒歩や自転車による通行者が増えたため、
箕川城祉に隣接した眺望のよい位置に、
休息の場を提供するために整備された。

整備にあたっては、
偕楽園に対面する位置にあることから偕楽園にある
仙奕台を模した箕川仙変台(囲碁、将棋の盤石)を設け、
人々が集い、語らう場を提供している。
また、四阿やデッキについては周囲との景観に配慮し、
銅板葺き、木造の和風仕様としている。
完成後は、通行者や散策に訪れる人々の休息や地域のふれあいの場として、
親しまれている。

そうか~親しまれているのか~、そうなのか~。
ググってもほとんど出てこないよ~(笑)。

b0330744_22434092.jpg
全体像。
あ~見たことある!、というものでしょうが、
そんなも表彰もされていたものとは… いうのが一般的な感想でしょう。

b0330744_22460790.jpg
東屋の横のウッドデッキの横に「見川城跡」の石碑。
見川城も併せて攻略しておりますので何れ機会があれば載せますね。

b0330744_22433025.jpg
そのウッドデッキからの眺めはこんな感じです。
展望台として作られたのかはわかりません。

b0330744_22433313.jpg
好文橋の上からだとこんな良い景色です。

コピペしたところに書かれていた「箕川仙奕台」は次回に続きます。

水戸市見川 2015年11月


by ta-tanchi | 2019-07-12 07:20 | 公園 | Comments(0)

ミッドナイトみと号

前にお酒を飲んだ後、
品川発最終「ときわ」で、水戸で降りるはずが、
爆睡し寝過ごしてしまい、終点の勝田で
車掌さんに起こされました。

タクシーで水戸まで帰ってきたのですが、
しょうがないや、ハハハ・・・と言う気持ちと
やっちまった感が交錯したのでした。
酔いも一気に覚めたってやつです。

そんなことがあった後、東京での会合があった帰りは、二の轍を踏みたくない。
と言う思いと、東京の滞在時間が増えると言うことで、

東京駅0時発車の高速バス「ミッドナイトみと号」に乗ってみました。
b0330744_23400003.jpg
普通の高速バスみと号との違いは座席指定である点と、深夜料金設定で
利用区間にかかわらず、片道運賃 大人3,200円です。
石岡や内原で降りてもその値段と言うことです。
b0330744_23400187.jpg
夜行長距離バスに混じって
近距離のバスもちらほらあります。

b0330744_23400135.jpg

バスには、「ミッドナイトみと号」 と言う名前はなく、
普通に「赤塚駅経由 水戸駅」の表記でした。

2席だけ空いた状態の利用率でした。
私は前もって予約してましたが、
曜日によってはギリギリだと席取れない日もあるのかな?
b0330744_23400494.jpg
車内もいたって普通でした。

うたた寝してしたら水戸インターというのもいつもの流れ。
ほとんどの人が石岡や内原では下りず、水戸まで。
赤塚駅で結構降りたという印象でした。
また、水戸駅まで乗車の人も1/3くらい残っていたというのが
特徴的でもありますかね?

東京~水戸 2019年5月

by ta-tanchi | 2019-07-05 08:34 | 道路・鉄道 | Comments(0)

春夏秋冬(水戸)

泉町グルメの旅
界隈をさまよっていてずっと前から気になっていた
「春夏秋冬」に入ってみました。
b0330744_01071677.jpg
この建物の2階が空き店舗でしょうけど、
バブルの匂いを彷彿させる店看板が残ってますが何の店だったのでしょう?
b0330744_01071687.jpg
1時過ぎのランチタイムが一回転した後のマッタリした時間に行きました。
ボリュームのある唐揚げ定食にするか
あじフライ定食にするか迷ってあじフライを頼みました。

b0330744_01071639.jpg
揚げているいい音が聞こえてきます。
しばし待つとやってきました!

店で仕込んでいるようです。
サクサクの衣と、中はフワフワな肉厚のアジ。
そして絶妙な火加減。
b0330744_01071635.jpg
至福の一時です。

夜も来てみたいなあと思った次第でした。

人づてに知ったのですが、
親父さんが旭日双光章叙勲したそうです。
おめでとうございます!
b0330744_01333260.jpg
水戸市泉町 2018年6月

by ta-tanchi | 2019-07-02 07:21 | グルメ | Comments(0)