人気ブログランキング |

みとぶら

mitobura.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

「桜田門外ノ変」前売鑑賞券

2010年に、水戸藩開藩四百年記念として?映画「桜田門外ノ変」公開されました。

千波湖湖畔にロケセットが作られ、
撮影後しばらくはロケセットの公開が行われていましたね(下記リンク参照)。
私は映画館では見ておりませんが、BS放送か何かでやっていたのは見たことがあり、
ああこのセットね~なんていう目線でも楽しませてもらいました。

さて先日、水戸市内をぶらぶらして信号待ちをしていた際に、
見つけてしまいました。
b0330744_07525045.jpg
b0330744_07525070.jpg

2018年の今、前売券、まだ売っているかな?

水戸市大工町 2018年6月






by ta-tanchi | 2018-10-31 08:19 | 脱力系 | Comments(0)

微妙な青看(案内標識)

書いてあることは間違えではないのですが、
なんだかもやもやする青看板。
b0330744_01370537.jpg

三の丸3丁目の水郡線の踏切を渡る手前にあるのですが、
水戸の水府というマイナー地名と日立が並ぶっていうのが微妙な関係。
遠い行き先が先に並ぶんですね。
できた当時はきっとまだ山の中の水府村
だって存在していたであろうに・・・

水府と書かれた青看板っておそらくここだけ??でしょう。

b0330744_01370561.jpg
じゃ、この看板の裏は・・・

b0330744_01370505.jpg
大洗 城東
城東は道なり行って500mも進まない場所ですし
ざっくり過ぎる・・・

b0330744_01383288.jpg
まあどうでもいい話だと思いながら書きました。

水戸市三の丸 2017年6月

by ta-tanchi | 2018-10-29 07:08 | 道路・鉄道 | Comments(3)

ダムカード 楮川ダム(水戸市)をゲット

水戸の楮川ダムでは、
平成30年3月1日からダムカードが配布されるようになりました。
ということでもらいに行ってきました。
b0330744_17394771.jpg
ダムカードをもらうには、
平日は9時から16時までダム横の浄水管理事務所でもらうことができます。
それ以外での訪問の場合は,

  1.切手を貼った返信用封筒
  2.楮川ダムに来訪したことが分かる写真(申請者が写っているもの)
  2点を浄水管理事務所まで郵送すると手に入れることができます。

詳しくは水戸市のサイトを見てください。
b0330744_17393571.jpg
事務所入口にも案内があります。

水戸市田野町 2018年9月






by ta-tanchi | 2018-10-23 08:14 | その他 | Comments(0)

水戸貨物駅


水戸駅(貨物)です。
b0330744_07054810.jpg
水戸駅貨物取扱所 の表札がありますが曲がってます。
ググっても出ないところを見ると、そんなふうに呼ばれていたのは
過去のことなのでしょう。

b0330744_07111120.jpg
敷地には貨物駅のほか、水郡線の車庫もあります。

b0330744_07124915.jpg
東日本大震災時は、液状化で貨物駅も水が溜まりました。
線路もぐにゃりとしたまま、線路は草に埋もれてます。


水戸の貨物駅は、ここに貨車は来ることもうなく、
積んであるコンテナはトラック輸送となってます。
直接貨物列車に積まない貨物駅は
オフレールステーションっていうそうです。

b0330744_07124912.jpg
梅戸橋の工事にあたって、常磐線本線側の線路が剥がされてます。

水戸市常磐町 2018年8月、2013年12月




by ta-tanchi | 2018-10-21 08:27 | 道路・鉄道 | Comments(0)

不思議な常磐町

この画像は私のカーナビではなくお借りした画像です。
b0330744_07044570.jpg
見ていてあれっ?て思いませんか?
駐車場の数じゃないですよ。

タイトルにもあるように常磐町という地名が、梅香の下にあるのです。
常磐町って何処なのか?といえば、偕楽園のあるエリアですから、
この上の写真に出ている常磐町って書かれていてもピンときません。
ですから、間違えてませんか?というふうに思ってもおかしくはないのですが、
間違いではなく、地図の場所は常磐町なんです。

ググるとわかります。検索結果

ここは常磐町の飛地なんです。

他の一般的なエリアの常磐町は、
〇丁目という表記になるのに対し、
常磐町6234 で、丁目表記がない
不思議な一角なのです。

この土地に何があるかというと、
JR貨物の水戸駅など、があります。

一昔は「水戸アイススケート場」も貨物駅の隣にありましたが
常磐町だったのかしら?ググっても
簡単には水戸アイススケート場は出てきません。

ということで、
何故ここに常磐町が存在しているのかを考察します。

「水戸の町名」に少々書かれてました。
常磐町は、明治22年市制施行時に常磐村のうち字神崎が水戸市に編入され、
昭和8年、字神崎から常磐町と改称されました。
その際、市制施行時に常磐村から編入した、
市街地の南側崖下と千波湖沿いや西の谷の
神崎下、妙法崎、青川、五本松下、鈴坂、梅香下という字名地名も常磐町になりました。

これは、今の町名区分とは異なりますね。
そしてこのエリアだけ離れて常磐町名が残ったのは不思議に感じます。

b0330744_10090038.jpg

昭和27年の空中写真です。
まだ貨物駅はできていません。
この時は、千波湖の北側、常磐線の線路沿いは、田んぼでした。
今でこそ、線路の南側が千波町、北側は備前町などになってますが、
線路の北側の低い地面が常磐町だったのでしょう。
備前町のあたりは今はマンションの駐車場だったり、

貨物駅ができた当初はまだ旧町名が残っていたころで、
区画の整理もなかったでしょう。
本来ならば、梅香という地名の場所になりそうですが、
常磐町のまま残ってしまった。
というよりは、わざと残したと私は考えております。

ここに国有鉄道の貨物駅。
全国的にもう常磐町6234という住所が記載されて広まってしまっている。

貨物駅の町名の改定があったとしたらどうでしょう?

住所変更のお知らせをを日本中に伝達しなくてはならなく、
大変ですよね。
変更があれば貨物や荷物も届かなる恐れもあります。

ということで丁目がつかない旧住所のまま常磐町が残った
というこではないでしょうか。

実際の事はわかりませんよ。私の推測にすぎません。







by ta-tanchi | 2018-10-17 08:38 | 街秘境 | Comments(0)

シャッターアート


銀杏坂で見かけたシャッターアート。

なんの店だか知りませんでしたが、
無くなっちゃいましたね。
b0330744_23194550.jpg
芸術館の塔があり、街中が煌びやかな感じですが、
実際の芸術館近辺は暗いです・・・


水戸市三の丸 2016年10月

by ta-tanchi | 2018-10-15 07:52 | 現存しないもの | Comments(0)

マンネリ物産展は飽きたよね・・・

ずいぶん前の写真を。
2008年3月の朝8時半くらいの京成入り口の写真です。
b0330744_00063917.jpg
右端に大北海道展 書いてあるのわかりますか?

これ、花畑牧場の生キャラメルを求めるために並んでいる人たちです。
今やブームは去って?生キャラメル、物産展でもまだ売っているのかわかりません。

で今日から、北海道物産展です。

チラシが入っていたので目を通しましたが、
いつもと同じ出店者たち。

ん~なっていうのかな?
楽しみにしている人も多いのかもしれませんが、
もう飽きました。

しばらく行ってませんが、
毎年変わり映えのないマンネリな北海道物産展、
出展者個々の売場さえ恐らく変化もないでしょう・・・

やれば集客があるコンテンツでしょうし、
あえてそうしているのかもしれませんが、
新鮮味がゼロなんです。
新鮮味・・・

もう一つ工夫がほしいよなあ~
競争しなくていいからこうなるの?

他の物産展もそうでしょうけど。

こんな全然水戸と関係ない?ネタ書くの初めてかもしれないです。
でも水戸で行われている催事ってことで…。




by ta-tanchi | 2018-10-11 07:18 | イベント | Comments(0)

木葉下金山跡 石碑

「ほればかがやく あぼっけのきんざん」
掘れば輝く 木葉下の金山

水戸郷土かるたでも紹介されているやつです。
かるたの絵は、金が輝いている絵ですが、
ん~なわけはありませんね。
b0330744_07512724.jpg
前回紹介した木葉下金山の坑口は個人宅の敷地内にあるので、
機会がないと見学することはできませんが、

今回紹介するのは、森林公園からの帰り道にひっそりと存在している木葉下金山の坑道跡で、
こちらは簡単に見ることができます。
木葉下金山と梨狩りツアーにはこちらの見学は無かったので帰り道によりました。

b0330744_07512876.jpg
木葉下の金山は、金山開発に熱心であった佐竹時代に開かれた金山で、
産出された金は豊臣政権下において重要な資金源でした。
佐竹領から豊臣政権に納められた金産出量は、上杉、伊達に次いで第三位だったといわれてました。
(木葉下の金山だけで産出していたわけではない)

徳川時代にいたっても採掘は続きましたが何時頃まで産出されていたかは不明です。
坑口は散在しており、30~40ともいわれているそうです。

b0330744_07512800.jpg
坑道内から湧水が湧き出ています。

金山の坑口ってどのように選定したんでしょうね~、
この辺掘ったら金あるよ!って佐竹の時代にどのように分かったのか知りたいです。

b0330744_07512759.jpg


水戸市木葉下町 2016年9月





by ta-tanchi | 2018-10-10 07:26 | 街秘境 | Comments(0)

梨狩り(木葉下金山と梨狩り その4)

個人宅の敷地にある木葉下金山の坑口を見学した後は、
そこでインタープリターの説明は終わりとなりました。
ここから梨狩りをするのに炎天下の中、
木葉下の交差点を通り、県道をひたすら歩きます。
その途中に あぼっけ があります。

2キロ半くらい歩いて、森林公園の入り口にある与三郎庵の向かいの梨園へ。
b0330744_07512344.jpg
梨は2種類あって、すいませんうる覚えなので間違えているかもしれませんが、
長十郎と豊水をもぎました。

b0330744_07512215.jpg
そばの花もその隣で満開でした。

ここから、また森林公園の森の交流センターまで戻り、「そば」を食べてツアーは終了しました。
食べた「そば」は割愛します。

水戸市木葉下町 2016年9月





by ta-tanchi | 2018-10-04 08:37 | イベント | Comments(0)

木葉下金山坑口(木葉下金山と梨狩り その3)

本日のメイン、木葉下金山の坑道を見に行きます。

土地所有者のお話を聞きます。
木葉下金山の坑道には子どものころは大人に入らないように言われた話や、
戦時中に軍の人間が坑道を偵察に来た話を聞きました。
また、家の敷地内に積んである石は坑道から採掘されたもの~
みたいな話もしていた気がします(うるおぼえ)。
b0330744_07503809.jpg
山の中に入っていきます。

b0330744_07503872.jpg
途中祠がありました。

b0330744_07510226.jpg
そして木葉下金山の坑道に到着。

b0330744_07511528.jpg
ツアーで坑道に入った人は少なかったです。


ピントが合っていないのが残念な写真です。
b0330744_07505001.jpg
安コンデジではこんな撮影になってしまいます。

b0330744_07505004.jpg
中に入ると奥まで狭い坑道が続いていましたが、奥まではいけませんでした。

b0330744_07510247.jpg
坑口を見たところです。
木葉下金山は、金山開発に熱心であった佐竹時代に開かれた金山で、
産出された金は豊臣政権下において重要な資金源でした。
佐竹寮から豊臣政権に納められた金産出量は、
上杉、伊達に次いで第三位だったといわれてました。
(木葉下の金山だけで産出していたわけではない)

徳川時代になってからは、 
笠原水道を整備した 永田茂衛門(ながたもえもん) が経営していたようです。
採掘は続きましたが竹時代に採掘した量にくらべるとだいぶ少なかったとされてます。
何時頃まで産出されていたかは不明です。
坑口は散在しており、30~40ともいわれているそうです。

土地所有者の話で戦時中に軍の人間が来たとのことですが、
金属が足りない戦時とはいえ採掘を目的とするよりは、
地中の軍事施設として利用できるかという目的だったのでは?

ま、狭すぎて使えなかった、そのため今に至るという、と個人的には考察しております。

つづく

水戸市木葉下 2016年9月







by ta-tanchi | 2018-10-01 08:21 | 街秘境 | Comments(0)