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カテゴリ:建物( 19 )

下市ジャスコ 解体中

3年前の2015年2月15日に下市ジャスコは閉店しました。

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最後はイオン下市店と名前でしたが、水戸市の人は下市ジャスコのほうがしっくりきます。
3階までが商業施設、4,5階が駐車場5階建て

地方商業施設の典型的な廃れ方というのでしょうか、
末期には、食料品売り場の大規模改修しても、上階のテナントの撤退や
商売この地域では厳しいような球数の少ない物品販売。
そして幕を閉じました。


建物は1982年に開業して、商業施設として33年使われしばらく放置されてましたが、
昨年末より解体工事が進んでます。




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AEONの 文字が消えてます・・・

裏側から見ると
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内側に倒れてました。
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訪問時は正月休みでしめ飾りがありました。

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解体後には食料品スーパーを再度開業したいようですが、
近隣にベニマルとマルトが出来た今、どうでしょうか?
いっそのこと、市民会館にしちゃえば?

2018年1月

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by ta-tanchi | 2018-02-15 07:08 | 建物 | Comments(0)

旧茨城県庁の欄間が面白い

タイトル通りです。
旧茨城県庁の欄間が面白い!。
ぶら~と旧県庁内を歩いてみたんですよね。
できた当初の面影って残っていないのかなってさ。

そしたらですね、
欄間の装飾がいろいろあることがわかりました。
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元知事室?

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元副知事室?

結構凝ったものはそれなりの役職の部屋にあるのですよね???

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新しく建てられた建物にはない意匠があります。


水戸市三の丸 2015年10月


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by ta-tanchi | 2018-01-09 06:30 | 建物 | Comments(0)

旧茨城県庁(三の丸庁舎)の正面階段

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昭和5年に竣工した旧茨城県庁は、外観も素敵な重厚な作りですね。
写真は、開設当初の県庁です(三の丸の70年より)。

その旧県庁の中に入ると、正面の階段の立派さが、
この建物の素敵さを引き立たせております。
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上ってみますが階段の裏ってどうなっているのかというと…。
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県物産品の紹介でした。


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ぐるっと回りながら登っていきます。

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きっと開設当初は、建物同様左右対称にできていたのですが・・・。
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2階の左側の階段を上がり切ると左側は壁です。
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その理由は、後付けのエレベーターがあるからですね。
エレベーターが出来る前は、右側同様ぐるりと回ることがきっとできたことでしょう。
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上っていくと、塔になる部分で立入禁止となって進めません。
この上は、震災後一旦壊して復元した部分ですので、鉄骨階段になってます。
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昔の階段ってどんなのだったのでしょうね?
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県庁の内側はこんな感じです。

水戸市三の丸 2015年10月





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by ta-tanchi | 2018-01-04 10:51 | 建物 | Comments(0)

水戸市立西部図書館

水戸市は図書館が多いです。
が、中央図書館での郷土資料見るのに大体閉架で使いにくく、それが難点です。
そんな中央図書館もまだまだリニューアルまで時間がかかります。

中央図書館で閉架でも、
水戸の他の図書館では普通に簡単に見ることが出来たりするので、
家から遠い図書館も訪問してみる機会が増えました。
と言いつつ資料としては少ないです。

そんな一つが西部図書館です。
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建物の後ろに夕日が沈む姿が幻想的でした。

以下コピペ。
中世ヨーロッパ風の建築空間を思わせる円形ドーム型の建物は
中央吹き抜け部壁面が2階書架となっていて,
本に包まれているような雰囲気を醸し出しています。
設計者は,横浜赤レンガ倉庫2号館や大船渡市民文化会館・市立図書館リアスホールを
手がけた新居千秋氏です。
平成5年には建築界の芥川賞といわれる『吉田五十八賞』を受賞しています。
また,平成25年4月27日に劇場公開された
映画『図書館戦争』の撮影ロケ地にもなりました。


映画撮影記念に、図書館裏出口にサインとポスターが展示されております。
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図書館戦争見たことがある方は、情景を思い出せるでしょうか?
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かなり特徴的な本の並びです。

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ここは、近くに高校もないので
勉強しているんだか何しているんだかわからないような学生をあまり見たことがありません。

2階には、佐川文庫「特別資料室」があり、
元市長であった佐川一信の蔵書の一部が寄贈されて一般に見れるようになっております。
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判例集や労働法などの本約4,700冊があります。
手に取ってみましたが私には必要がない本でした(悲)。


水戸市堀町 2016年11月 2017年1月

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by ta-tanchi | 2017-10-21 07:46 | 建物 | Comments(0)

顔面建築 その1

顔面建築とは何ぞや?
そんな言葉はありませんが、顔面に見える建物をそう呼んでみます。

顔面建築でググっても出ないので、顔に見える建物のマニア界では違う呼び名なのでしょう。
呼び方あったら教えてください。

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水戸証券の建物を梅香の原研住宅からふと撮影しました。
撮影していたら、何撮っているの?と声をかけられ、
言葉に詰まりましたが(笑)、あの建物が顔に見えたもので・・・
と説明したけど、わかっていただけたかはわかりません。

顔面建築は、
見つけた時のニヤリ感は、街歩きのご褒美です。

水戸市梅香 2016年12月


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by ta-tanchi | 2017-08-30 08:14 | 建物 | Comments(0)

危険

犬が危険なわけではありません。
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危険なのは、廃ビルの外壁です。
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あの街中の外壁剥離の建物の裏側はこんな感じで
危険な状態で放置されてます。

水戸市南町 2016年6月




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by ta-tanchi | 2017-01-09 08:55 | 建物 | Comments(0)

今の水戸二中の正門

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これが今の水戸二中の正門となります。
卒業生として、完成時に門を見たとき、
卒業生として中学校にこれが必要なのか?と、背中が寒く感じたものですが、
見慣れてしまいました(笑)

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聞くところによると、
昔ながらの建築方法にこだわり建てられたとのことです。

どういうことかといいますと、
釘を一本も使っていないんだって。

本当かな?という思いもありますが、
え~、そこにこだわるか~と、
その知識を得てからはなんだかモヤモヤしたままです。
だって周りの白壁はコンクリートの壁なのにね(笑)。
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大日本史編纂の石碑は私が中学生の時からありました。

水戸市三の丸 2015年10月


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by ta-tanchi | 2016-12-27 18:14 | 建物 | Comments(0)

水戸城跡 二の丸展示館

水戸市立第二中学校の一世代前の正門付近に
平成24年、水戸城址二の丸展示館がオープンしました。
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水戸二中の改築工事の際に発掘調査された内容のパネルと、その際の出土品の展示が主です。
ここには大日本史の編纂するために建てられた彰考館がありました。
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建物の痕跡は、水戸城ではなく旧校舎の基礎ですね。
旧校舎を建てるさいにはもっと貴重なものが出土したかもしれません。
第二次ベビーブームの受け皿作り優先で、
旧校舎造った際にはきっと発掘作業なんてしなかったでしょうね。

というより、彰考館跡には明治には茨城県立図書館、大正には教育参考館も建てられていたので、
今回それらを搔い潜ってでてきた出土したものの展示でしょう。
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正直どのくらいの価値のあるものかはわかりません。
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展示室はまだ展示物が増えてもいいようなスペースは残されています。
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手前の展示では彰考館で編纂した大日本史がおかれております。
本物なのかレプリカなのかはノーチェックでした。


検索すると観光協会のサイトがしれーっと簡単に二の丸展示館のことが書かれておりますが、
物足りなく感じてしまいました。観光資源として有効に利用されているとは言い難いですよねえ~。

予算がついて造ったから以下ごにょごにょ・・・正直わかりません。
展示がいたって地味な感じは否めませんが、
ハッキリ言ってつまらない市立博物館(現在耐震工事らしく閉館中)を充実させて
人を呼べる施設にしたほうがよかったようにも思います。

この辺りが教育委員会?と観光にかかわる課?との行政の違いがそうさせているのでしょうか?
まあ素人には判りませぬ。

二の丸展示館では、歴史的展示のほか水戸二中生の展示もあります。

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ほかにも水戸二中八景なるものもありました。
それを通じ私が通っていたころとは大違いの現況を知ることができました。

そしてこの展示館の東側が立派な弓道場になってます。
ちょうど私が通っていたころには体育館があったところです
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そもそも、中学校に弓道部があるのは全国的にも珍しいのではないでしょうか?

余談ですが、ここに在った体育館は、
私が卒業した年度に建築中で卒業式にだけ
使ったんですけど、20年経つか経たないうちに解体されました。

水戸市三の丸 2015年10月







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by ta-tanchi | 2016-12-19 08:18 | 建物 | Comments(0)

メガネのプリンスだった建物 その後

9月初旬でしょうか?
南町3丁目のプリンスだったビルの外壁が落下しているにもかかわらず放置され続け
大変危険なので水戸市は所有者に外壁除去の是正命令を発したが、
現在の所有者は金銭的な困難を説明するだけで命令に応じる気配はない
というような新聞記事が載りました。

そのせいか、TBSの噂の東京マガジンでも噂の現場でも取り上げられました。
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本当に危険で、隣接する建物への被害、強風に煽られれば国道へも外壁が落下する可能性だってありそうです。

仕方がないので水戸市が、周辺の安全を確保するため、
外壁の落下飛散を防ぐのに足場と防護パネルを設置することになりました。
水戸市は外壁撤去費用を所有者に請求するとのことですが、
はたして応じてくれるのでしょうか?

先日、その工事が始まってました。
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工事のためか隠れていたエレベーターの飾り部分が見えてました。

水戸市南町 2016年12月

記者によるフリー質問で、この件が触れられております。


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by ta-tanchi | 2016-12-05 23:49 | 建物 | Comments(0)

中村彝アトリエ

茨城近代美術館の南側には
復元された中村彝アトリエがあります。
近代美術館のサイトでは西側となっていますが、南ですよね。

木々の中に立つ洋風な建物。素敵です。

開室時間
火~金 午後1時~3時、
土・日・祝日 午前10時30分~午後3時
と限られてているので、
中に入りたいなあと思うときは入れない機会が続きました。
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ちょうど昨年のマルシェドノエルが開かれたときに、
ようやく訪問することが出来ました。

新宿区にも中村彜アトリエ記念館がありますが、どちらも復元です。


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大きな南向きの窓が特徴的です。

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モノが少ないですが、本当のアトリエ内はいろいろと絵や画材が沢山あったことでしょう。

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2014年11月、2015年11月 水戸市千波町

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by ta-tanchi | 2016-11-20 10:07 | 建物 | Comments(0)