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カテゴリ:街秘境( 67 )

箕川仙奕台 

前回の松風軒の続きで、
箕川仙奕台。
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箕川と書かれていますが、今は見川です。
何時から箕川が見川に変わったのでしょうね~。


石碑は箕川仙奕台なので、こちら全体の呼び名だと思ってましたが、
国交省のページで見ると、松風軒の中の箕川仙奕台なのですね。
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偕楽園の仙奕台を模したようなので、立派な石でできた碁盤と将棋盤があります。
ただ現代風というのか地べたではなくテーブルになってます。

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将棋盤です。
今風にオセロ盤でも良かったかも~

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こちらは囲碁盤
果たしてここで将棋や囲碁をしたことがある人はいるのかな?
恐らくいないのでは?

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有効には使われていないのが残念です(笑)。
今度ここで囲碁将棋大会開けばいいのに!!
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ひとつ前でもこの写真で終わりましたが、
仙奕台と銘打ったのは、良景を見ることが出来るということからでしょう。
まあ橋までいかないと見れませんが。

 水戸市見川 2015年11月




by ta-tanchi | 2019-07-17 08:09 | 街秘境 | Comments(0)

徳川宗敬氏レコードコーナー

徳川宗敬氏レコードコーナーが、
水戸市立中央図書館の3階の、
人目につかない休憩スペースの一角にあります。
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3階なんて滅多にいくことはないですね。
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レコードのほかに、個人が使っていたプレイヤーもあります。
恐らく手入れはしていないと思われるので、
動かなくなっている可能性もありますね。

ハッキリ言えば、
有効に活用されているとは言い難いです。
たまにはレコードを聴く鑑賞会など開いたらいいのかもしれませんが、
図書館でやる場所がないですね…
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ま、
いろいろと難しい問題が絡んでいることでしょう。
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分厚い目録があります。

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 一橋徳川家 12 代徳川宗敬氏所蔵のレコード 計 681 点だそうです。

おいら、著名人ではないですが
CD2,000枚くらい寄贈したらコーナー作ってもらえるかしら。

と言う話は置いておいて、
徳川宗敬氏は、
茨城県歴史館に総数約6,000件にのぼる伝世の美術品や文書、
記録類を寄贈しております。
ちおなみに一橋徳川家記念室として公開されてましたが、
2020年3月18日まで日以降、調査・研究のため休室中です。

水戸市大町 2019年3月


by ta-tanchi | 2019-05-31 08:30 | 街秘境 | Comments(0)

なかよし 像

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なかよし という名の素敵な像が、街中にひっそりと存在しております。

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山崎猛 作品です。
山崎さんは茨大の名誉教授になった方で、
堀原運動公園の常陸山像も彼の作品です。

像の台座も素敵です。

この像は、朱舜水(しゅしゅんすい)像がある
NTTのビルの隣の建物の横にひっそりと存在しています。
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恐らくこの像の存在を知っている人って少ないでしょう。

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水戸市北見町 2016年12月


by ta-tanchi | 2019-05-06 18:44 | 街秘境 | Comments(0)

茨城県工程基標?

県庁のお堀のあたりをぶらぶらしていると、
県立図書館前の信号機のあたりに
石碑があルことに気がつきました。
今まで幾度となく通っているのに、
今までノーチェック。
夏になると草木に埋もれてしまうからかな?
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文字が風化して読みにくいのですが、
茨城懸工程基標
と書かれているように見えます。
何でしょう?


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明治三十六年
は読めてもその先は??
読めませんが、
そのときに建立したんでしょうね。

工程基標と検索しても何にも出ません。
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春ですね、ふきのとうがたくさん出てましたよ。
来週には見納めの桜が咲き誇ることでしょう。

水戸市三の丸 2019年3月






by ta-tanchi | 2019-03-27 08:28 | 街秘境 | Comments(0)

東日本大震災の遺構(水戸)

東日本大震災から8年が過ぎました。
亡くなられた方のご冥福を祈ります。
また、復興に当たって尽くしている人々に感謝します。

水戸は駅南を中心とした地盤沈下が、見られました。
これは千波湖を埋め立てた場所に起こりました。

少し話し外れますが、
昨日までチキソトロピーと地震の液状化は同じことだと思ってましたが、
すべてが同じではないんですね。

で、話が戻ります。
今回紹介するのは、
東日本大震災で起きた液状化による地盤沈下がはっきりわかる場所です。

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千波湖北岸の常磐線と桜川の間の
震災以前から道路の地盤沈下が激しかったところのすぐそばの
テニスコートのマンホールです。

震災前の地面がマンホールで、
それより下がってしまった地面の差が激しいですね。
マンホール下の躯体があるせいで、
マンホールだけが突出せずに山みたいになったのでしょう。

そのすぐ脇には、
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桜川沿いの道路に向かって、排水路が設けられてますが、
記憶では震災前はこんなのなかったと思います。
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排水路の先、地震によって地盤沈下した低地に水が溜まるのでしょう。
そのための排水路なのでしょう。

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ずっとこのままの状態であるのか判りません。

言えることは、
水戸の中で、
地震の凄さがわかる場所、地震の遺構なのではないでしょうか?




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水戸市千波町? 2017年10月

ここって千波町?
水戸市のホームページでは、

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最終更新日:2013年1月20日で、住所が水戸市2509-1ってなってます。






by ta-tanchi | 2019-03-11 07:10 | 街秘境 | Comments(0)

徳川光圀公の詩

千波湖の徳川光圀像。

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その像の裏には、徳川光圀公の詩の案内があります。
こちらの存在を知る人は少ないのではないでしょうか?

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こんな感じです。

徳川光圀公の詩で検索しても出るものはないですね・・・。

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千波湖上落霞飛ぶ 柳は長堤を挟みんで夕暉に映ず
遥かに紅雲を

という詩で、解説は上の写真を参照にしてください。
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それでです、
問題は・・・
見ての通り、詩を木の板に複製したのでしょうけど、
合板だったのかそれがボロボロになって、
なんて言ったらいいのでしょう。。。
酷い有様だということです。

非常に残念なことになってます。というお話。

水戸市千波町 2016年8月




by ta-tanchi | 2019-02-27 08:36 | 街秘境 | Comments(0)

梅見門(水戸)

梅見門ってご存知でしょうか?
ばいけんもんと読むようです。
ググると、露地門の一つで、外露地と内露地の境に設けられる中門。
杉皮葺き切妻造りの屋根を二本柱で支え、竹簀戸(たけすど)を両開きとした形式。
とか、
表千家の露地にある門で、不審菴の露地と残月亭の露地を結ぶ位置にある。
杉皮葺の屋根で、両開きの竹の格子戸が、かんぬきの横木で止められている。

だそうです。
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水戸で梅見門を見つけました。
が、上記の説明のものとは違うようです。

ま~上記のものだったら、
わざわざ門に名前つけませんよね。

で、どこにあるのかというと・・・
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千波大橋


交差点です。

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ねっ。
ひっそりとあるのです。

こんなところに門あったの?
って場所ですよね。

名前があることを知っている人がどのくらいいるのかって聞かれても
ほとんどの人が知らないのでは?
相当な水戸マニアの人間でも知らないでしょう。


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杉皮葺の屋根で、両開きの竹の格子戸があるのが梅見門の定義ですが、
ここにはありません。

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門の周りの梅の飾りが梅見の所以なの?

水戸市の花である梅にあやかって梅見門にしちゃったなのかな?

真意はわかりません。

で、この門の先がなかなか写真映えする景色ですよ!
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カタツムリの模様みたい!!

こんな形の建造物にそそられませんか?
ゾクゾクするは私だけなのかな?


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下りたところから螺旋を見たところです。
ここからの見た目にはそそられません。

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下りると高架橋の下の道に出ます。


水戸市梅香 2017年10月


by ta-tanchi | 2019-02-16 07:26 | 街秘境 | Comments(0)

文京2丁目湧水

水戸の大地の北側、
茨大のグランドを待っすく北に向かった崖の下あたりに、
文京2丁目湧水があります。
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ぬかるんでいて水を汲むのはちょっと大変です。


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崖下の道路沿いで、道路は常に湧水で濡れている箇所があるので、
そこです。その写真はないです。
交通量はありますが、人が歩く場所ではないですね。

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道路から見るこんな感じです。

動画もあります。

水戸市文京 2018年6月


by ta-tanchi | 2018-12-23 03:34 | 街秘境 | Comments(0)

気になる看板?

普段通ることのない道での出会い。
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ウルトラマンさん?に遭遇!!
偶然の出会いに運命を感じました。

水戸市鯉淵町 2016年9月


by ta-tanchi | 2018-11-05 07:09 | 街秘境 | Comments(0)

不思議な常磐町

この画像は私のカーナビではなくお借りした画像です。
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見ていてあれっ?て思いませんか?
駐車場の数じゃないですよ。

タイトルにもあるように常磐町という地名が、梅香の下にあるのです。
常磐町って何処なのか?といえば、偕楽園のあるエリアですから、
この上の写真に出ている常磐町って書かれていてもピンときません。
ですから、間違えてませんか?というふうに思ってもおかしくはないのですが、
間違いではなく、地図の場所は常磐町なんです。

ググるとわかります。検索結果

ここは常磐町の飛地なんです。

他の一般的なエリアの常磐町は、
〇丁目という表記になるのに対し、
常磐町6234 で、丁目表記がない
不思議な一角なのです。

この土地に何があるかというと、
JR貨物の水戸駅など、があります。

一昔は「水戸アイススケート場」も貨物駅の隣にありましたが
常磐町だったのかしら?ググっても
簡単には水戸アイススケート場は出てきません。

ということで、
何故ここに常磐町が存在しているのかを考察します。

「水戸の町名」に少々書かれてました。
常磐町は、明治22年市制施行時に常磐村のうち字神崎が水戸市に編入され、
昭和8年、字神崎から常磐町と改称されました。
その際、市制施行時に常磐村から編入した、
市街地の南側崖下と千波湖沿いや西の谷の
神崎下、妙法崎、青川、五本松下、鈴坂、梅香下という字名地名も常磐町になりました。

これは、今の町名区分とは異なりますね。
そしてこのエリアだけ離れて常磐町名が残ったのは不思議に感じます。

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昭和27年の空中写真です。
まだ貨物駅はできていません。
この時は、千波湖の北側、常磐線の線路沿いは、田んぼでした。
今でこそ、線路の南側が千波町、北側は備前町などになってますが、
線路の北側の低い地面が常磐町だったのでしょう。
備前町のあたりは今はマンションの駐車場だったり、

貨物駅ができた当初はまだ旧町名が残っていたころで、
区画の整理もなかったでしょう。
本来ならば、梅香という地名の場所になりそうですが、
常磐町のまま残ってしまった。
というよりは、わざと残したと私は考えております。

ここに国有鉄道の貨物駅。
全国的にもう常磐町6234という住所が記載されて広まってしまっている。

貨物駅の町名の改定があったとしたらどうでしょう?

住所変更のお知らせをを日本中に伝達しなくてはならなく、
大変ですよね。
変更があれば貨物や荷物も届かなる恐れもあります。

ということで丁目がつかない旧住所のまま常磐町が残った
というこではないでしょうか。

実際の事はわかりませんよ。私の推測にすぎません。







by ta-tanchi | 2018-10-17 08:38 | 街秘境 | Comments(0)