みとぶら

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カテゴリ:川・水路( 35 )

桜川の桜(2018)

毎日良い天気が続きます。
一昨日の日曜日は、逆川の散策のゴールの地桜川との合流地点で、
満開の桜が待ち受けておりました。
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自転車道にいつの間にか、「さくら川」の文字が。
これはグーグルマップ向けにアピールでしょうか?
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多くの人出を見ましたが、適度な人数なのが水戸の良いところです。
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駅南大橋から見たところ。
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すでに桜の花びらが川面に浮いているのでした。
昨日今日明日と、
もっと花弁は浮いてしまうのでしょう。

早すぎる・・・。

水戸市城南 2018年4月1日



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by ta-tanchi | 2018-04-03 08:41 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その5

車道から裏路地と化した下水道です。
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進むとクランク状の道に車止めがあります。
暗渠の道の特徴的な風景がですね!!。
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まっすぐのようですが、微妙に曲がっている道形は、
もともとの小川の流れに沿ったものなのでしょうか?。

この先進むと、
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民家のない空き地が現れますが、
ここに来る取り付け道もないので家は建たないのでしょう。
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この辺りは、下水道の上流、水源近くになり、
高度も上がります。車が止まっているところで、
下水道の道を追うことができなくなる地点です。

下水道の水源っていうのも変ですが・・・
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来た道を振り返ります。

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空地の先、ちょっと車が止まっていたので載せませんが、
その先の舗装の下の構造がわかる切れ目を上流部分の終点なんですかね?
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ここまでで下水道という名の道の旅は終わりです。
その1のスタート地点から標高差20m弱となります。

ここからちょっと行けばもう赤塚駅です。

水戸市姫子 2016年10月





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by ta-tanchi | 2018-03-02 08:12 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その4

進んでいきましょう。

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この辺りは住宅街の歩道部分として下水道は存在しております。
風景に溶け込む下水道です。


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突き当りを曲がると、また先ほどのような、暗渠道になります。
そして高低差を稼ぐ急坂もあります。
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そして、スーパーのセイブのところとそばの八楽近くに出る抜け道と交差します。

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下水道に対して緩い落込勾配になってます。
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来た道を見ます。
こうやって見ると、もともと水が流れていた頃は水路は結構低い位置にあったのかな?



先に進みます。
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ここだけ見ると普通の住宅街の小道。
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奥に進むと、今まで同様な感じで下水道は続きます。

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児童公園が現れました。

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この公園辺りは、車道としても使われておりますが、
暗渠のコンクリートはくっきり続きます。

下の写真は上の写真の突き当りから来た道を見ます。
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写真だと車は通れないように見えますが、斜めに幅員はあります。

道路はまがり、住宅地を進みます。
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黄色の車止めが見えました。

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ここで90度曲がってまた暗渠の小径となります。

つづく








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by ta-tanchi | 2018-02-28 07:26 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その3


道路のちょうど谷になっているところが小川が流れていた場所になります。
姫子の下水道の続きとなります。
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三角形の建物の右横が下水道です。

都市計画道路の旧道までの車は行き来できない接合部分、
アスファルトのつなぎ目がわかる部分が暗渠でしょう。

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旧道をまたぎ、歩道のようにも見えるコンクリートの道が、民家の裏に消えていきます。

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三角形建物の裏は下水道(暗渠)です。

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暗渠の道は趣がありますね(笑)。

 ずんずん進んでいきます。

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すると、とてもいい雰囲気、暗渠の道のクランクが待っております。
そして勾配を稼ぐ急坂も仕込まれております。
ワクワクするエリアですね(笑)。
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撮影時に人とすれ違ったり犬の散歩している人が前を歩いていたりと、
生活に使われている道です。

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また段差があります。それなりに高低差があるんですよ。


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暗渠につながる私道があるけど暗渠は車は通れません。

また、建物の入り口がないのがこの道の特徴ですね。
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あっても裏口です。

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来た道を振り返ったところ。

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そして駐車場にぶつかります。左に抜ける道と右側に行く道。

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下水道の続きは右側です。

続く

水戸市姫子 2016年10月





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by ta-tanchi | 2018-02-26 08:47 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その2


最初に横道にそれてしまったので、田圃の横の道のコンクリートの暗渠、
下水道を進んでいきましょう。
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道路は河川のような湾曲を描きますが、
暗渠はアスファルト下に隠れてしまいます。
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少し勾配が強い道を進みます。
右側は左側に比べると地面が高いです。
谷の縁に暗渠を通したという形でしょうか?
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しばらく進むと交差点の先から、趣が変わってきます。

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交差点を過ぎ(左側に行くと、その1で出てきた谷があります)、ちょっと行くと、
小川を埋めて流れに沿った湾曲のあろう、車の通れない道になります。
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突き当りの林は、
梅が丘小学校自然林です。
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自然林と、宅地の駐車場の間を進む下水道。

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下水道が急坂で勾配を稼ぎます

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下水道は、表町から伸びてきた新しい道にぶつかります。

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そして道路の向こう側に下水道が続きます。

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この辺りは谷地形で、
遠巻きに見ると高低差がわかってもらえるかな?
車で走っていて、こういう谷の地形は、水が流れていた場所になりますね。

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続く

水戸市姫子 2016年10月




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by ta-tanchi | 2018-02-23 08:14 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その1

2015年に水戸芸術館25周年記念事業「カフェ・イン・水戸 R」展のがありました。
その中の関連プログラム「Re MITO100(リミット100)」というプロジェクトがあり、
当ブログでも以前に取り上げました
このプロジェクトのワークショップ時に姫子に、下水道という道がある!!

ということを知りました。そして
ReMITO88「姫子の裏道「下水道」と沢渡川を往く」というその道を歩くイベントもあったのですが、
都合がつかずこちらに参加することができませんでした。

そんな下水道という名の道が気になっての訪問です。

下水道の場所には、嘗て沢渡川にそそぐ小川がありました。
水戸市になる前の河和田村と緑岡村の村境でもあったようです。

後に小川が暗渠化されて、
下に水の流れる道、
下水道と呼ばれるようになったようです。

最初聞いたとき、下水道ってネーミングには正直驚きました。
もともとの小川そのものに固有の名前もあったでしょうに・・・。
なぜ下水道・・・、みたいな・・・

では、巡っていきましょう。

常磐大学近くの交差点近く、
JRバスの「見和町入口」バス停があるところに注ぐ、下水道のもととなった小川からのスタートです。

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谷地に水路が流れてます。

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水が流れておりますが、すでに暗渠化されております

この先は進めないようなので、
水戸第一自動車学校を超えて梅が丘小学校の間の小径を通り、回り道をします。



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先ほどの谷地の続きは、小さいながらも田圃となってました。下流方向を眺めた写真。
暗渠っぽいコンクリートがここから始まります。

そこから振り返った上流方向。

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だいぶ高低差がありますね。
それなりに深い谷地形です。

田圃の横、コンクリートの擁壁横にも水が流れているのかな?

そちら側をまず追います。
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教習所の下から建物の境界。

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ブロック塀と擁壁に囲まれた不思議な空間となってます。
両脇コンクリートの渓谷じゃないですか!!。
グーグルマップでは、水路と描かれております

続く

水戸市姫子 2016年10月



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by ta-tanchi | 2018-02-21 07:02 | 川・水路 | Comments(0)

旧6国、千波のサグを追う その2

前回の続きです。

マンションの進入路をくぐります。
そのあとも暗渠で続いているようですが、ちょっと追えませんので、
閉鎖した格安ガソリンスタンドの横の道を進みます。

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すると宅地の中に先ほどの水路跡、まっすぐな暗渠道路にぶつかります。
このあたりは、旧6号より下ってます。

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さらに下っていきますが、水路は道路の下にあるようです。
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緑岡中学校の横の道路の下に水路が眠っているようです。
ここは勾配があります。

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坂を下っていきます。
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最近道路が整備されたので、水路の痕跡がわかりませんが、
2011年のストリートビューでは左側の歩道部分が暗渠となってました。

突き当りの集合住宅のところに水路跡が残ります。
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駐車場の右側に続きます。
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駐車場の突き当りは施錠した門がありますがその下が暗渠。
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暗渠の先は、桜川に続く水門です。
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ゴール。水路の名前は判りません。

水戸市見川町 2016年5月、2017年2月





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by ta-tanchi | 2017-09-08 07:22 | 川・水路 | Comments(0)

旧6国、千波のサグを追う その1

旧6号線、県道50号線。
千波町のマツダから日産プリンスの間にはサグがあります。
サグとは下り坂から上り坂にさしかかる凹部のことです。
緩い下り坂でクリーニング店になっているあたりが底です。

車で走っていると、渋滞ポイントだな~ぐらいで、
勾配を意識しないと感じない場所ですね。
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マツダ横の交差点から緩い下り坂。

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反対側日産プリンス側からみたところ。

写真でも勾配があるのがわかりにくいですよね。

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クリーニング屋と、今はやっていない?定食屋さんとの間がサグです。
手前のガードレール見てもらうと下って上っている感じわかりますよね?

そこに何があるかというと、水路の跡である暗渠があります。
水の流れによってできた地形だから低くなっているってポイントです。
サグあれば水の流れあり!!

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クリーニング屋さんの横が上流方向となります。
進んでみます。

話変わりますが、このクリーニング屋さんになる前は
ここにヒュンダイのディーラーがありましたね。

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クリーニング屋さんの裏に水路発見が続きます。
突き当たって曲がって

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駐車場と建物の間を進んでいるようです。
そのあとはどこに行くかはちょっとわかりません。


今度は旧6号を境に下流側を見ていきます。
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駐車場と民家の間を縫って水路が続きます。
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マンションの横から見るとこんな感じです。
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マンションへの取り付け道路下にもぐってしまいます。
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続く

水戸市千波町 2016年5月

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by ta-tanchi | 2017-09-05 07:50 | 川・水路 | Comments(0)

新川河口

極楽橋から新川を河口方向に進みます。

水神さんを過ぎて、個人宅の船着き場でしょうか?
桟橋に半分水没した船が係留されておりますが、
なんだかとっても良い雰囲気です。
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そして那珂川の堤防と水門、そして船溜。
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船溜まりの雰囲気もこれまた素敵です。
水戸にこんな場所があったのか!!というような風景が見られます。

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秋は鮭を採っているのは知っておりますが、
他の季節は何か採っているのでしょうか?

那珂川の河口から少し入っている場所ですが
この辺からも鮭は献上されたのでしょうか?
気になるところです。

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新川と那珂川の間の水門は、常時開いているようです。
船もこの隙間を通っていくのでしょうね。
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水戸市吉沼町 2016年6月






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by ta-tanchi | 2017-08-08 07:22 | 川・水路 | Comments(0)

那珂川旧河道


福徳弁財天の裏側、頭無地蔵尊前、大洗鹿島線下の道を進んでいくと、
一段低地になります。
車に乗ってしまうと、
微妙な地形の変化にはにはかなり意識していないと気付かないですね。
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ここが、自然堤防と旧河道の境となります。
段差の下から上の写真の左側を撮影したものです。
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水田になる前は、
吉沼町の語源ともなったアシの生えた沼地だったのでしょう。
いつぐらいに水田になったのでしょうか?
新田開発は江戸時代なのでしょうけど、新川の整備の頃なのかな?


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少し先に行って新川沿いも自然堤防と旧河道の境がわかります。
民家があるのが微高地となります。

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渋井橋から旧河道の水の流れの名残の新川とその奥の自然堤防、
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対岸は水田の奥の微高地は畑作。低地と微高地の差ですね。
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旧河道の湾曲の強い部分は、
教科書通りというのでしょうか?自然堤防が高くなってます。


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反対側の東水戸駅付近は微高地です。


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昭和23年の空中写真です。
蛇行した河川跡がよくわかりますね。
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前出の治水地形分類図2007~2014年版と、
上記の空中写真を見比べると面白く感じませんか?

水戸市渋井町吉沼町西大野 2016年6月



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by ta-tanchi | 2017-07-04 08:19 | 川・水路 | Comments(0)