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みとぶら

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令和最初の水戸の花火大会

令和最初の水戸の(第59回)花火大会は、昨日の19時30分開始でしたが
悪天候のため公式サイトや水戸市のツイッター等に繰り上げて開始すると表示される前に
始まってしまいました。

運営側が判断に迷ったことは想像できます。
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泉町界隈で花火が見れるポイントは少ないのですが、
京成横の歩道からは比較的見れる場所です。

打ち上げ場所ちょっと西側にずれていたようにも思うのですが、
気のせいでしょうか?

今年から、花火と街中の黄門まつりの開催を分けてリニューアル。

以前は花火の前から、街中に提灯が並び、
今から祭りが始まるぞ!
という、期待感があったのですが、
開催が分かれたので、今日花火やるの?
と言う雰囲気に感じました。
そう感じていたのは私だけでしょうか?

天候も悪かったので、界隈は閑散とした雰囲気がありました。
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天気が悪かったせいなのでしょうけど、
19時30分過ぎの京成横の通りです。
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いつもだったら人が沢山いるのに、
天候のせいでこのような状態でした。
天候のせいですよね?。

54回の時は、始まる前にゲリラ雨かつ、千波湖近くに落雷が
ありました。それに比べれば・・・

今年の花火大会は結構雨降りでしたが、
豪雨に襲われることなく終わったので良しとしましょう!!

来年は良い天気だと良いですよね~。
雨の中の開催、運営の方や警備の方、ご苦労様でした。

水戸市泉町 2019年7月20日





# by ta-tanchi | 2019-07-21 22:30 | イベント | Comments(0)

宝鏡院不動尊

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写真の通りのさびしい感じの宝鏡院不動尊。
かなり古い時代から場所は違えども存在していたようです。
さかのぼること、
佐竹時代には佐竹氏の祈願所として室町時代中期に太田に建立されました。
佐竹氏が水戸城に移った際に、
現在のお堂のある地から近い杉山に移転してきました。
光圀の時に、寺社整理に伴い、水戸城の鬼門にあたるということで
1666年城外の青柳の地に移されました。

しばらくしてまた杉山の地に戻りましたが、
1706年水戸城の堀を巡らせるため
現在地のあたり、細谷門前へ移転させられたようです。
斉昭の時代1846年には神崎寺へ寄寺とされてしまいました。
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現在は、何時の時代に奉納されたかわからない刀剣と、お堂。


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常陸山の像がある付近の路地が参道なのです。
住宅街の小径にすぎない先にそれはひっそりとあるのです。

水戸市城東 2016年12月


# by ta-tanchi | 2019-07-19 07:15 | 寺社 | Comments(0)

箕川仙奕台 

前回の松風軒の続きで、
箕川仙奕台。
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箕川と書かれていますが、今は見川です。
何時から箕川が見川に変わったのでしょうね~。


石碑は箕川仙奕台なので、こちら全体の呼び名だと思ってましたが、
国交省のページで見ると、松風軒の中の箕川仙奕台なのですね。
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偕楽園の仙奕台を模したようなので、立派な石でできた碁盤と将棋盤があります。
ただ現代風というのか地べたではなくテーブルになってます。

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将棋盤です。
今風にオセロ盤でも良かったかも~

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こちらは囲碁盤
果たしてここで将棋や囲碁をしたことがある人はいるのかな?
恐らくいないのでは?

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有効には使われていないのが残念です(笑)。
今度ここで囲碁将棋大会開けばいいのに!!
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ひとつ前でもこの写真で終わりましたが、
仙奕台と銘打ったのは、良景を見ることが出来るということからでしょう。
まあ橋までいかないと見れませんが。

 水戸市見川 2015年11月




# by ta-tanchi | 2019-07-17 08:09 | 街秘境 | Comments(0)

松風軒(水戸)

松風軒、知ってます?
ラーメン屋じゃないよ。

しょーふーけん!
なんだかストツーみたい。

偕楽園公園からほど近いところにあります。
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この東屋に松風軒と書かれているようですが、
読めない!。読めません。
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平成6年に、建設大臣表彰(今は国土交通大臣表彰)の 手づくり郷土(ふるさと)賞 
を受賞しています。

知らないですよね!!
松風軒。
国交省のページ内の紹介はこちら

そのページのコピペ。
見川地区は、水戸市の観光拠点である偕楽園の南に位置する住宅地域である。
「松風軒」は、都市計画道路元台町河和田線の開通により、
徒歩や自転車による通行者が増えたため、
箕川城祉に隣接した眺望のよい位置に、
休息の場を提供するために整備された。

整備にあたっては、
偕楽園に対面する位置にあることから偕楽園にある
仙奕台を模した箕川仙変台(囲碁、将棋の盤石)を設け、
人々が集い、語らう場を提供している。
また、四阿やデッキについては周囲との景観に配慮し、
銅板葺き、木造の和風仕様としている。
完成後は、通行者や散策に訪れる人々の休息や地域のふれあいの場として、
親しまれている。

そうか~親しまれているのか~、そうなのか~。
ググってもほとんど出てこないよ~(笑)。

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全体像。
あ~見たことある!、というものでしょうが、
そんなも表彰もされていたものとは… いうのが一般的な感想でしょう。

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東屋の横のウッドデッキの横に「見川城跡」の石碑。
見川城も併せて攻略しておりますので何れ機会があれば載せますね。

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そのウッドデッキからの眺めはこんな感じです。
展望台として作られたのかはわかりません。

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好文橋の上からだとこんな良い景色です。

コピペしたところに書かれていた「箕川仙奕台」は次回に続きます。

水戸市見川 2015年11月


# by ta-tanchi | 2019-07-12 07:20 | 公園 | Comments(0)

ミッドナイトみと号

前にお酒を飲んだ後、
品川発最終「ときわ」で、水戸で降りるはずが、
爆睡し寝過ごしてしまい、終点の勝田で
車掌さんに起こされました。

タクシーで水戸まで帰ってきたのですが、
しょうがないや、ハハハ・・・と言う気持ちと
やっちまった感が交錯したのでした。
酔いも一気に覚めたってやつです。

そんなことがあった後、東京での会合があった帰りは、二の轍を踏みたくない。
と言う思いと、東京の滞在時間が増えると言うことで、

東京駅0時発車の高速バス「ミッドナイトみと号」に乗ってみました。
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普通の高速バスみと号との違いは座席指定である点と、深夜料金設定で
利用区間にかかわらず、片道運賃 大人3,200円です。
石岡や内原で降りてもその値段と言うことです。
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夜行長距離バスに混じって
近距離のバスもちらほらあります。

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バスには、「ミッドナイトみと号」 と言う名前はなく、
普通に「赤塚駅経由 水戸駅」の表記でした。

2席だけ空いた状態の利用率でした。
私は前もって予約してましたが、
曜日によってはギリギリだと席取れない日もあるのかな?
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車内もいたって普通でした。

うたた寝してしたら水戸インターというのもいつもの流れ。
ほとんどの人が石岡や内原では下りず、水戸まで。
赤塚駅で結構降りたという印象でした。
また、水戸駅まで乗車の人も1/3くらい残っていたというのが
特徴的でもありますかね?

東京~水戸 2019年5月

# by ta-tanchi | 2019-07-05 08:34 | 道路・鉄道 | Comments(0)

春夏秋冬(水戸)

泉町グルメの旅
界隈をさまよっていてずっと前から気になっていた
「春夏秋冬」に入ってみました。
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この建物の2階が空き店舗でしょうけど、
バブルの匂いを彷彿させる店看板が残ってますが何の店だったのでしょう?
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1時過ぎのランチタイムが一回転した後のマッタリした時間に行きました。
ボリュームのある唐揚げ定食にするか
あじフライ定食にするか迷ってあじフライを頼みました。

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揚げているいい音が聞こえてきます。
しばし待つとやってきました!

店で仕込んでいるようです。
サクサクの衣と、中はフワフワな肉厚のアジ。
そして絶妙な火加減。
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至福の一時です。

夜も来てみたいなあと思った次第でした。

人づてに知ったのですが、
親父さんが旭日双光章叙勲したそうです。
おめでとうございます!
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水戸市泉町 2018年6月

# by ta-tanchi | 2019-07-02 07:21 | グルメ | Comments(0)

旧京成解体狂騒曲 序曲


6月12日の茨城新聞に新市民会館を建てるべく、
旧京成(所有は京成移転後伊勢甚になっていたという不可解)を
6月11日から解体始めたという記事が出てました。
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実際5月から解体に向けての準備が始まってはいましたね。
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一時期2008年よりキミットっていう名前の中途半端な商業施設で
肉、魚、野菜、その他を売る店が旧京成の建物にあったのです。
キミットに関してはきっと後で記事にします。

キミットが出て、しばらく花屋さんが残ってたかと思いますが、
テナント料が合わなかったのか出てしまいました。

その後、建物は利用されることもなく、
泉町1丁目バス停前の入り口、
特に西口の入口だったところは強烈な
カビ臭さが6月くらいの梅雨時からありました。
一体中はどうなっていたのかな?
今窓が開いているけど、
中のカビとかが空中に浮遊しているかと思うと気持ち悪いです。
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雨降ると、今の京成の高層階から見下ろせる
旧京成の屋上は排す溝も詰まってプールとなっていたから、
建物の中はおそらくカビやら変な新生物ができていたかもしれませんね。
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市民会館を建てるべく旧京成を壊すのに伊勢甚は税金を投入してけしからん、
と言っている声も聞きますが、
同等に再開発を見越しての他のビルを購入していた不動産会社が責められないのは
不思議な気分でもあります。

今まで、新市民会館の話はあまりしてきませんでした、
というかあえて避けてきました。
言いたいことはたくさんありますが、このくらいにしておきます。

事故やけが人が出ず、安全に解体が進んでいくことを願います。

水戸市泉町 2019年6月




# by ta-tanchi | 2019-06-28 03:24 | 建物 | Comments(0)