みとぶら

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下水道という名の道(姫子) その2


最初に横道にそれてしまったので、田圃の横の道のコンクリートの暗渠、
下水道を進んでいきましょう。
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道路は河川のような湾曲を描きますが、
暗渠はアスファルト下に隠れてしまいます。
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少し勾配が強い道を進みます。
右側は左側に比べると地面が高いです。
谷の縁に暗渠を通したという形でしょうか?
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しばらく進むと交差点の先から、趣が変わってきます。

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交差点を過ぎ(左側に行くと、その1で出てきた谷があります)、ちょっと行くと、
小川を埋めて流れに沿った湾曲のあろう、車の通れない道になります。
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突き当りの林は、
梅が丘小学校自然林です。
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自然林と、宅地の駐車場の間を進む下水道。

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下水道が急坂で勾配を稼ぎます

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下水道は、表町から伸びてきた新しい道にぶつかります。

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そして道路の向こう側に下水道が続きます。

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この辺りは谷地形で、
遠巻きに見ると高低差がわかってもらえるかな?
車で走っていて、こういう谷の地形は、水が流れていた場所になりますね。

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続く

水戸市姫子 2016年10月




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# by ta-tanchi | 2018-02-23 08:14 | 川・水路 | Comments(0)

下水道という名の道(姫子) その1

2015年に水戸芸術館25周年記念事業「カフェ・イン・水戸 R」展のがありました。
その中の関連プログラム「Re MITO100(リミット100)」というプロジェクトがあり、
当ブログでも以前に取り上げました
このプロジェクトのワークショップ時に姫子に、下水道という道がある!!

ということを知りました。そして
ReMITO88「姫子の裏道「下水道」と沢渡川を往く」というその道を歩くイベントもあったのですが、
都合がつかずこちらに参加することができませんでした。

そんな下水道という名の道が気になっての訪問です。

下水道の場所には、嘗て沢渡川にそそぐ小川がありました。
水戸市になる前の河和田村と緑岡村の村境でもあったようです。

後に小川が暗渠化されて、
下に水の流れる道、
下水道と呼ばれるようになったようです。

最初聞いたとき、下水道ってネーミングには正直驚きました。
もともとの小川そのものに固有の名前もあったでしょうに・・・。
なぜ下水道・・・、みたいな・・・

では、巡っていきましょう。

常磐大学近くの交差点近く、
JRバスの「見和町入口」バス停があるところに注ぐ、下水道のもととなった小川からのスタートです。

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谷地に水路が流れてます。

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水が流れておりますが、すでに暗渠化されております

この先は進めないようなので、
水戸第一自動車学校を超えて梅が丘小学校の間の小径を通り、回り道をします。



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先ほどの谷地の続きは、小さいながらも田圃となってました。下流方向を眺めた写真。
暗渠っぽいコンクリートがここから始まります。

そこから振り返った上流方向。

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だいぶ高低差がありますね。
それなりに深い谷地形です。

田圃の横、コンクリートの擁壁横にも水が流れているのかな?

そちら側をまず追います。
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教習所の下から建物の境界。

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ブロック塀と擁壁に囲まれた不思議な空間となってます。
両脇コンクリートの渓谷じゃないですか!!。
グーグルマップでは、水路と描かれております

続く

水戸市姫子 2016年10月



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# by ta-tanchi | 2018-02-21 07:02 | 川・水路 | Comments(0)

梅香トンネル 南側

2月17日より偕楽園で梅まつりが始まりました。
道路や駐車場前を通りましたが第1週目で、それなりに人出があったように感じました。

いつのころからか、「梅まつり」という、どこにでもある
つまらない名前になってしまいました。

「観梅」
カンバイ
と呼ばれていたんだけど、そのまま観梅のほうが格好いいよねえ~。

「水戸の梅まつり」と
「水戸観梅」。
インスタ映えする字だわ(笑)。

その観梅とは話は変わりますが、
梅つながりで、ちょっと強引ですが梅香トンネル。

水戸の馬の背台地を南北に貫通するトンネルで、
国道349号なんでしょうけど、
トンネル部から上部の市街地からの合流する道のところまでが国道で、
その先は市道扱いなのかな?

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そのトンネルの南側入口には梅が植わってます。
2月17日現在、3分は咲いてます。

だれも見向きもしないですよね。
字の通り、花が咲いて梅が香るトンネルになっていることに気が付いている人は少ないでしょうね。
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入口まで行ってみました。歩道幅は3mとかなり余裕がありますよ。
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トンネルの長さや幅は写真見てね。

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本当は北側も紹介したかったのですが、
撮影した写真がどこかに行ってしまったので南側だけの案内でした。

水戸市梅香 2017年3月


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# by ta-tanchi | 2018-02-19 07:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)

下市ジャスコ 解体中

3年前の2015年2月15日に下市ジャスコは閉店しました。

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最後はイオン下市店と名前でしたが、水戸市の人は下市ジャスコのほうがしっくりきます。
3階までが商業施設、4,5階が駐車場5階建て

地方商業施設の典型的な廃れ方というのでしょうか、
末期には、食料品売り場の大規模改修しても、上階のテナントの撤退や
商売この地域では厳しいような球数の少ない物品販売。
そして幕を閉じました。


建物は1982年に開業して、商業施設として33年使われしばらく放置されてましたが、
昨年末より解体工事が進んでます。




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AEONの 文字が消えてます・・・

裏側から見ると
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内側に倒れてました。
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訪問時は正月休みでしめ飾りがありました。

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解体後には食料品スーパーを再度開業したいようですが、
近隣にベニマルとマルトが出来た今、どうでしょうか?
いっそのこと、市民会館にしちゃえば?

2018年1月

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# by ta-tanchi | 2018-02-15 07:08 | 建物 | Comments(0)

住宅街のユニークな石像群

梵珠庵横の道を進んだゴールには褒美がありました!!
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桜が丘団地の奥にあるグリーンタウン桜台集会所には、
ユニークな石像がたくさんあります。

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集会所の建物です。どんな時に使われているのかな?

なぜ故桜台?という疑問もありますが、
桜が丘の奥の戸建ては桜台っていうのかな?わかりません。

では、石像を見ていきましょう。
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こんな感じで、
広くはない土地にたくさん石像が並んでいるといった印象です。

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水が流れるようにしてあるのかな?
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でも、きっと流れることはなさそうですが
見てみたいです。

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鉄棒。
リンボーダンスとかやるのにイイ感じです(笑)。
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テーブル。
ん?高さからしてベンチ?

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タイトルと、作者川井一彦さんのサイン
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こちらは 「ごきんじょ」という作品です。
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集会所にあるだけに、ご近所、それが作品のテーマなのかな?

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石臼???


そしてごきんじょさんたち。
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ご近所さんが沢山です。

シュールな面白い吹き出しを付けたいですが怒られそうなので止めておきます。



水戸市見和 2015年11月





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# by ta-tanchi | 2018-02-12 06:27 | 街秘境 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その3

梵珠庵からつづいてきた道を振り返ります。

崖下沿いを進む道です。散歩する人に遭遇しましたので、
利用者はいるようで安心しました。
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崖下を進んできた道も崖の上に戻る階段となります。

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写真の順番が進んできたものとちょっと異なるかもしれませんが、
進行方向左手、崖側の柵の中にコンクリートの構造物が見えました。
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柵に近づいてみると、コンクリート構造物の先は池になってました。
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これは雨水を一時的に貯める桜ヶ丘団地調整池です。
いつもいっぱいになることもないようなので、コンクリート斜面は苔が生えてました。
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話は戻ります。線路沿いの道と合流します。
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舗装道路で整備されているようですが、振り返ると途中から舗装は終わってます。
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朝だったので犬の散歩をしている人が何人かおりました。
写真はありませんが、そんな横を常磐線が通り抜けていきます。

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舗装路はググッと曲がって坂を上ります。
写真は来た道を見たところです。


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グリーンタウン桜台集会所裏に出ます。

つづく?

水戸市見和 2015年12月




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# by ta-tanchi | 2018-02-10 06:39 | 公園 | Comments(0)

梵珠庵横の道を進む その2


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前回の続きです。階段を下りていきます。

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降りるとそこには十字路があります。
残念ながら案内がありません。
どちらに進んだらいいのか・・・
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右側は常磐線の線路のほうに向かってます。
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左側は緩い上り坂でどこか通じているようです。

私が選択したのは、真直ぐ行く道です。
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階段を下りてきた道の先の十字路の先も階段になっていたからです。
進んでみましょう。
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落ち葉が積もった下は泥濘もあったりするので、
足元はいいとは言えません。

その泥濘の原因は、崖下からの湧水によって引き起こされております。

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こういう湧水が谷底を流れる沢渡川の水源になっていたんですね。
現在、この湧水は沢渡川までたどり着くことはできているのかな?
そこまでは確認しませんでした。


水戸市見和 2015年12月

つづく



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# by ta-tanchi | 2018-02-08 08:16 | 公園 | Comments(0)