みとぶら

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2018年 01月 30日 ( 1 )

測候所坂(気象台坂)

太田街道(国道349号)の金町高架橋ができる前の、
水戸上市の台地と那珂川が流れる台地下を結んでいた坂道です。
前出の、大坂の新道にあたる道です。

さらに新道になる高架橋は平成11年になってできたので、
それまでは長い間この崖を地をへばるような道でした。

今でこそ上りの一方通行で、歩道も整備されましたが、
ここを対面通行でしっかりした歩道はなかったかと思います。
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積雪が1月22日にあり、28日に訪問してみましたが、こんな有様です。
北斜面になるので、
おそらく融雪剤をまいた車道と歩道以外は雪が全く解けておりません。
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現在この坂は、水戸黄門漫遊マラソンで40キロ過ぎて現れるとう・・・
ランナー泣かせの坂になります。
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坂の由来となった水戸測候所、今は水戸地方気象台 が見えます。

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水戸には数少ない戦前の昭和10年の建物を改修して現在に至ります
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昨夜雪が降って、今朝は家の前の路面が凍結してました。
この気象台坂はきっと恐ろしいことになっているに違いありません・・・。

水戸市北見町 2018年11月28日





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by ta-tanchi | 2018-01-30 08:09 | 道路・鉄道 | Comments(0)