みとぶら

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旧町名鷹匠町の東側のライン

古い水戸市内の地図を見ていると、
鷹匠町の東側である裡南町、藤沢小路、大坂町の区割りが
ほかの区割りと比べて中途半端にグネグネしているのが気になりました。
なのでそれを見てきました。
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ちなみに裡南町と藤沢小路の境界は狭いですが現在道路が出来てますね。

虚空蔵坂側から見ていきます。

虚空蔵坂は、丁度谷底になります。
左が大坂町、右側は鈴坂町となります。

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上の写真は虚空蔵坂、そしてその反対側。

鷹匠町はこの坂の正面の、建物が建っている左側が境となります。
建物も含め、右側の高い土地が大坂町となります。
(この記事を書いているまでは建物は鷹匠と思っていました)
この延長線の谷地と台地の高低差が鷹匠町と大坂町の町界となっていたようです。

追っていきましょう。

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大坂町側にある駐車場から、谷にある駐車場、虚空蔵坂を見ます。

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奥に写って白い建物がいるのが最初紹介した建物です。

現在建物の色を変えたアパートの壁側が大坂町、藤崎小路側、駐車場側が鷹匠町。
高低差が結構あります。

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現在使われていない階段がありますが、
見てもらう段差がかなりあるのがわかるかと思います。

地図見ているだけではこの高低差、わからないですよね。

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鷹匠町側から高低差を見ると、段差あるのがよくわかります。

リリー文化学園の前の道路も、
鷹匠側と藤沢小路の十字路までの高低差があります。
また、民家になってますが、この道路を境に谷地になっているようです。

分かりにくいですよね。
歩いてみてもらうとよくわかります(笑)。

水戸市梅香 2016年3月5月

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by ta-tanchi | 2018-08-17 07:14 | 旧町名 | Comments(0)