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タグ:水路(暗渠含) ( 21 ) タグの人気記事

赤沼牢屋敷付近の河川跡 (十軒町樋菅)

桜川に面する十軒町樋菅と書かれた水門。

ここと対面の樋菅の水門から続く樋菅は、かつての桜川の流れです。
現在はそこに直角に交わっている形で河川改修が行われたのです。
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水門の後ろの地面を見ると、駐車している車もあったりするので、
ハッキリとはわかりにくいかもしれませんが、
河川を埋めて一部が暗渠として残った旧桜川(馬場川)の痕跡が判ります。

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土手(堤防)の上に樋菅の水門、そしてそこから延びるコンクリートの暗渠。舗装路を横断します。

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道路の先はコンクリートではなく土の下に暗渠が眠っているのでしょう。
この先にあるものは…

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赤沼牢屋敷跡の由来の記です。

その後ろに伸びる空間は、
意識しないとわかりませんね。
赤沼牢屋敷横の馬場川の痕跡なんです。

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川の流れはここで変わり、この道路がその跡のようです。

続く

水戸市東台 2016年12月




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by ta-tanchi | 2017-06-05 07:53 | 川・水路 | Comments(0)

夜の備前堀

下市では普通の風景かもしれませんが、
私的に、
備前堀に夜行くと、
とても水戸っぽくない!

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安コンデジでの撮影、写真よかずっとずっと素敵なんです。

これを活かさないなんて・・・
なんだかもったいないなあって感じです。

昼間もいい感じですよね
ここを借景にしたテラス席が素敵なレストランとか
気軽な軽食が食べれるところがあるといいのになあ~。

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水戸市本町 季節が全く違うときに公開です・・・2016年6月

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by ta-tanchi | 2017-02-14 23:55 | 川・水路 | Comments(0)

千波湖水利改修記念碑

大杉山揚水場からの続いた水路の先にある桜川に面したポンプ場のそばには、
石碑が2つあります。

「利澤萬世」と「記念」と書かれております。
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「利澤萬世」のほうは
千波湖水利改修記念碑だそうです。
ちょっと読む気にはなりません。
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「記念」と書かれた石碑は前者よりも小さいですが、
やはり読む気にはなりません。
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こちらは、
昭和23年から始まった那珂川の改修によって桜川も直線化された際に、
ここに用水堰が築かれたことに関する記念碑のようです。
現在のものはラバーダムに置き換えられております。
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こちらを参考にしました。(常陸野散策... いしぶみは何処)

大杉山揚水場から桜川までの水路、これにて終わりです。

水戸市柳町 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-10-16 09:27 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その4

大杉山揚水場からの水路は、
常磐線にぶつかります。
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水路があるのかははっきりわかりませんが、五本松踏切の下にでもあるのでしょう。
1921年に鉄道下暗渠工事したようです。

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この色違いの石の下に水路なのかな?
それだとちょっと水路狭すぎます。
四角いマンホールの下が水路なのかな?
よくわかりません。

ただ、この先の交差点の先に行くと、舗装の色違いで
水路が眠っていることがわかります。
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上の写真は、来た道を見ています。交差点先が踏切です。

アスファルト下にコンクリートの暗渠体があることを伺えます。

先に進みます。
すると歩道のようになっているところに
「千波湖土地改良区」と書かれた三角コーンが並んでます。


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そこの下暗渠でしょう。
そのフェンスに囲まれた部分は明らかに暗渠で
換気口が出ております。

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写真の先の枯れた草が生えているところが桜川の堤防です。

暗渠の先に水門があります。
名称は書かれておりませんが、グーグルマップでは
那珂川第一中継ポンプ場 という名前のようです。
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そして桜川の堤防の横の水門でゴールとなります。
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直接桜川へ放流はしていないようです。

水門の向こう岸に見えるのは、備前堀の入り口です。

水戸市三の丸、柵町  2015年2月





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by ta-tanchi | 2016-10-14 07:47 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その3

水戸城の内堀跡を利用した水路の暗渠を進みます。

少し行くと、暗渠は赤十字病院の駐車場になってます。
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赤十字病院の古い建物も残っています。
ただこちらはもともと病院棟ではなかったかな?

赤十字病院の駐車場を進みますが、
ヘリのコンクリートの形がイレギュラーですね。

そして舗装された駐車場に続く直線的なヒビ。

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この縁の凸凹は水路に架かる何か跡なのでしょうか?

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このカーブに沿って水路が眠っているんでしょう。

そしてカーブの先に石碑が現れます。

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表側。
この裏に水路が続いているようですが、
地面の中です。

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裏側。
読む気がおこりませんが、水路の記念碑でしょうね。

現在の赤十字病院。
新しくなったのに入院等のつなぎ目がややこしいです。
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ちょっと先に進みます。


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千波湖土地改良区の建物前の左の舗装の部分が水路でしょうか?
奥が日赤病院です。

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水路に関係ある施設でしょうけど、今は何に使っているのかな?。

水戸市三の丸 2014年2月




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by ta-tanchi | 2016-10-10 06:38 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その2

大杉山揚水場から延びる水路に架かる橋です。
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くたびれた感じが強いですね。

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水の見えなくなった暗渠水路の上に橋が残っているなんて、
不思議な風景ではありませんか。


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橋の名前は内堀橋(うちぼりばし)
ん?
堀?

という名前ってことは、
ここは内堀なわけ?

水戸城の堀跡利用して導水路にしたのか・・・


元の内堀はここまで細くはなかったでしょうけど、
水戸城の記憶を記すものとして存在する内堀橋、
ほとんどの人が知らないでしょうねえ~。

この水路ができた時のもの、1932年(昭和7年)に揚水場が完成ですので
その時に架けられたものでしょうか?
だとしたら相当古いですよねえ???


なんて書いていて、第3回のネタを続きを書いていて、
間違えた考えでした。が、残しておきます。

水路が開渠で水が流れていた時に架けられ、
時代とともに暗渠となり、橋だけが残ったといったところでしょう。

暗渠化にする際に橋を架けた(架け替えた)と考えれば橋にする必要はないですしね。


ということで、内堀を埋めた昭和36年の航空写真

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写真見ると内堀は、ちょうど埋め立てられて平地になっております。
この水路と、水戸一高側の崖と日赤病院の間だったみたいですね。

上記写真では
この時はまだこの内堀橋ができておりませんね。

内堀を埋め立ててできた土地の多くは、
現在官舎が建っているのが特徴的です。

仮に、ブラタモリ水戸編をやったとしたら
お堀跡にある暗渠、千波湖干拓とのつながりなんかもあり
候補としてもいいじゃない?

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上流方向(揚水場側)
ガス抜きの穴がポコポコ等間隔に並んでます。
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桜川側、日赤病院の敷地に面してます。
ここからは、暗渠の上を進んでみます。

続く

水戸市三の丸 2015年2月




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by ta-tanchi | 2016-10-06 17:43 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その1

大杉山揚水場からの水路は、水郡線と材木屋さんの間を抜けていきます。
ドラム缶の下のコンクリートが暗渠です。

その先には獅子像がありますね。
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その獅子像の前から水路は90度カーブして
水戸で一番趣のあるであろう暗渠が現れます。
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ここは開渠で水路があった感じが伝わります。
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暗渠の先に、橋が・・・

つづく

水戸市三の丸 2015年2月





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by ta-tanchi | 2016-10-05 16:17 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場

那珂川の水郡線鉄橋のすぐそばに大杉山揚水場があります。
取水口からポンプで揚水し、現在は暗渠となって桜川の柳堤水門そばの
那珂川第一ポンプ場に導水しております。

この大杉山揚水場は大正12年(1923年)度?から利用されているようです。

導水路については、次回から連載していきます。
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当時の千波湖の水田潅概用水が備前堀下流域で足りず、
用水問題の解決には那珂川からの揚水が必要で、
その費用の獲得のためには千波湖の干拓が必要だ、という認識が水利関係者の間ではあり、
いろいろなことがあって千波湖の干拓が行われたようです。詳しくはこちらを参照

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揚水ポンプ場そばの導水路には濁った水が漂ってました。
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記念碑があります。
ちょっと読む気にはなりませんので、
内容はわかりませんが、
きっと揚水場ができた記念とかでしょうね。

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水利使用標識です。原研の工業用水として利用しているようです。
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用地の道路に面したところにある石柱があります。
これは揚水場が開業した当時のものではないでしょうか?


揚水しているのを見たことがないのですし、
水利の問題はわかりませんが、
引き潮の時(このあたりは汽水域となるため)
ここから常に揚水していれば、
桜川を常に堰止める必要もなく、
アオコの発生を抑えられると思うのですが・・・

水戸市三の丸 2015年2月




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by ta-tanchi | 2016-09-29 22:04 | 川・水路 | Comments(2)

もみじ谷はどこまで続くのか その6

もみじ谷シリーズ最終回です。
もみじ谷に注ぐ水の流れを追って、アトラス付近までやってまいりました。
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アトラスと、アトラスの駐車場棟の間に水路の面影を・・・
感じませんが、進んでいきます。

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建物を過ぎると
すると

ありました!!
緑のフェンスの間に長く続く一筋の側溝蓋。
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もう水路というよりはただの溝です。
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この側溝蓋が水路跡です。

建物の境界を縫うように進むのがなんともいい感じです。

一部畑も残ってます。

かつては
畑横の小川だったんでしょうね~。
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畑地帯を抜けると、
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ブロック塀とブロック塀の間を行きます。

本当に細い!!

この路地裏感は、ちょっとゾクゾクしました。
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そして、
抜けました!
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来た道を振り返ります。

この先は水路の痕跡がわかりませんでした。
もみじ谷の終点をこことしましょう。

水戸市見和 2016年1月




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by ta-tanchi | 2016-08-10 21:28 | 川・水路 | Comments(0)

もみじ谷はどこまで続くのか その5

もみじ谷の先の水路跡は、見川のカスミまで伸びて、
その先も探ることができました。
見和の暗渠を進みます。

暗渠は一度、2車線道路と交差ます。
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2車線道路のちょうど緩い谷地形のちょうど谷になるところに暗渠があります。
水は低地を流れる、まさに小川があった名残ですね。

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警察官舎の間の暗渠を進みますが、県営見和アパートにぶつかると、暗渠はなくなります。
水路はアパートの南側にあたる民家とアパートの敷地の境界を流れていたと勝手に推測しております。
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私はアパートの北側を進みます。
独特の雰囲気の建物ですね。

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水路跡はこの辺りははっきりませんが、
アトラス前の4車線道路に出ます。

歯医者さんの敷地のちょうど駐車場のコンクリートのライン?
が水路跡ではと勝手に推測しております。

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このあたりは全く痕跡がわかりませんね。
この後痕跡が現れますが、次回に続きます。

水戸市見和 2016年1月




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by ta-tanchi | 2016-08-07 11:31 | 川・水路 | Comments(0)