みとぶら

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タグ:坂道 ( 21 ) タグの人気記事

(仮)銀杏坂

(仮)銀杏坂 というバス停。
水戸ご当地アイドル(仮)に倣って銀杏坂(仮)でもよかったような…( ^^)
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なんで(仮)なのかというと、ここにあった屋根付きバス停が壊れたかららしいです。
で代わりのバス停が急きょ準備されているといったところなのですが、
(仮)ってわざわざつけなくてもいいのでは?

水戸市三の丸 2016年10月




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by ta-tanchi | 2017-01-11 08:55 | 道路・鉄道 | Comments(0)

銀杏坂と旧銀杏坂

銀杏坂
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現在の銀杏坂は、駅前から延びる国道50号線の坂道を指しております。この道は堀を一部埋め立て明治20年に開削されました。
大木とは言いませんが銀杏並木となっております。
坂下の交差点名が「銀杏坂」です。
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しかし昔の銀杏坂は銀杏坂交差点で交わる道の坂を指しておりました。
旧銀杏坂といったほうがいいのかもしれません。
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この写真にある大銀杏があるから銀杏坂と名付けられたようです。
この銀杏は戦災を乗り越えた大切な木です。

水戸市三の丸 宮町 2016年12月

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by ta-tanchi | 2016-12-15 00:24 | 道路・鉄道 | Comments(0)

虚空蔵坂と鈴坂の先の廃道

梅戸橋架替工事が進んで前後の交差点の形態も
どんどん様相が変化しております。
いずれ撮り貯めたものを紹介できればとは思っております。

今回紹介するのは、
まだ梅香トンネルができる前の道です。
虚空蔵坂と鈴坂が合流して県道水戸神栖線に合流しておりました。
ちょうど 工 の字のようになってました。
工の字でいうと、上部分が水戸神栖線
下部分が虚空蔵坂と鈴坂というかんじです。

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水戸神栖線の合流地点は奇跡的に残っております。

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北側は、千波大橋に抜ける道の土盛、
左側のコンクリートは、桜川に伸びる暗渠ですので、
新梅戸橋ができてももしかするとこの空間は残るかもしれませんね。
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虚空蔵坂
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鈴坂は、梅香トンネル完成で道路が大きく捻じ曲げられてます。
コンクリート舗装で直進する方向に道路がありました。

水戸市梅香 2014年7月


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by ta-tanchi | 2016-08-15 21:24 | 道路・鉄道 | Comments(0)

太郎坂

水戸って坂が多い割に、
坂道名って案外知られていませんね。
このブログ始める前まで自分で知っていた坂道名は
銀杏坂と太郎坂と金魚坂くらいなものでした。
皆さんもそんなものだと思います(笑)。

今回は紹介するのは太郎坂です。
近くのバス停も太郎坂。
この周囲にある集合住宅名も太郎坂が付きます。

「水戸の坂道」によると、
江戸時代は町人町では道路の要所に木戸が作られ。その開閉を木戸番が行い、
内側に番小屋があって、これらの人々を番太郎と呼んだそうです。
坂上にその小屋があったことから
太郎坂と名づけられたと考えているようです。

ん~。
本当にそうなのかな~と思うところはありますが、
八幡神社が関係しているとかないでしょうかね?
まあ、実のところは解りません。
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太郎坂は、元々谷地形を利用して坂道を通した節があります。
写真が無いのですが、国道118号線は東西方向どちらもちょうど坂の入口に
向かって少し下る感じです。
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車で降りると気が付かない下からのアングルです。
中々趣のある坂ですね。

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途中に石階段があります。

これは八幡宮への本来の参道のようです。
これをまっすぐ行くと八幡宮本殿に突き当たりますものね。
これがあるから坂の由来に関係していないのかな~と勝手に思うのです。
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神明宮の鳥居で坂は終わります。

水戸市金町と八幡町の境界 2014年9月


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by ta-tanchi | 2016-06-21 17:39 | 道路・鉄道 | Comments(0)

神崎坂

偕楽園駅に面する道路から県道342号上水戸停車場千波公園線に上がる手前に
車すれ違うのヤダなあと思う幅の急坂があります。

その坂下に前出の穴があります。

その坂道は、神崎坂と呼ばれていおります。
江戸時代は、偕楽園下から城下に入るための道です。

ちなみに偕楽園、神崎寺と大工町を結ぶ県道にあたる道は「神崎新道」として
明治18年頃に青川の段丘面を整地されて出来ました。

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ググッと90度くらい曲がります。
階段状のブロック塀がいい雰囲気を醸し出しております。
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丁度振り返るとこんな感じです。
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2個上の写真に小さく映っていますが
県道に抜ける小径に馬頭観音?があります。
震災で割れてしまったのでしょうか?
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この先の上りは、切通しとなっており法面が整備されております。
前はこんなのじゃなかったのだけどいつ整備したのでしょう?
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ここにもお地蔵様があります。

水戸市常磐町 2014年8月


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by ta-tanchi | 2016-02-17 20:42 | 道路・鉄道 | Comments(0)

窈窕坂

窈窕坂。
私の知らない坂でした。
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偕楽園公園センターの西側にある坂です。
ただ、塀の中にある坂で、通ることはできません。

護国神社下の谷に道路が出来る前は、きっとこの道が台地の上に上る道だったのでしょう。

古くは、光圀が、徳川博物館のあるところに茶室「高枕亭」(こうちんてい)を建てて
ここに通うのにここに窈窕坂と名付けたそうです。


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窈窕という名前は、
この坂の下の偕楽園拡張部の公園に、
窈窕橋、窈窕梅林の名前が受け継がれております。

水戸市見川 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-01-28 08:23 | 道路・鉄道 | Comments(0)

国道50号水戸市東原の地形

50号東原の道幅が狭くなる、
スポーツセンター入口交差点から見たところです。
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はて?


何か感じませんか?
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丁度東原2丁目の日産の交差点辺りで
V字勾配の下り坂が上り坂っております。

サグとも言いますね。

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高速道路でこういう地形があると渋滞ポイントになります。

こうやって見ると、ある程度の高低差ありますね。

谷地と考えると、
ここを水が流れていた・・・

はい。
タモリさん、鋭いですね~というやりとりはブラタモリですが、
このブログは、みとぶらです(笑)。

というとで、
その水の流れていた痕跡を探ります。
今回この回のタイトルの別名は
沼津ヶ沢を追ってみました(その1)となります

続く


ちなみにこの辺り、50号が出来る前は牧場があったりしたようですよ。

水戸市東原 2014年7月2015年12月





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by ta-tanchi | 2016-01-06 20:20 | 川・水路 | Comments(0)

金魚坂

裡鳥見町(天王町)と元山町との間にある坂が金魚坂です。
再開発によって2車線道路ですが、その前は天王町方面から一方通行の道でした。
再開発により、道路の勾配も改善されております。
昔の面影は無くなってしまいました。
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金魚坂。
その名の通り、ここには金魚屋さんの小平があるから命名されたようです。
子どもの頃は金魚やメダカを買いに来ました。
また
買うわけでもなく、遊びに行きました。

大正に西の谷の一部、青川がつくった谷を埋め立てて造られ道路で
大正10年には、ここで鯉金魚の養殖場が出来たそうです。


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ちなみに金魚屋の奥のモジャモジャの付いた建物は
30数年前私が小学生の時からの廃墟です。

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子どもの頃、養殖池があったところは
現在は駐車場となっております。


水戸市天王町 2014年8月



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by ta-tanchi | 2015-12-09 06:29 | 道路・鉄道 | Comments(4)

ドードー坂

水戸の気象台前の交差点。
現在は国道349号は金町高架橋で真直ぐ万代橋までの改良された道路となっております。
国道の旧道時代は、現在の国道の東側にある崖を
歩道のないS字カーブのそれなりのきつい坂道です。

その旧道横には根本町に降りる階段坂道が金町高架橋ができる前からありますが、
新しい国道高架橋ができるときに階段坂道部分も付け替えが行われ、綺麗になりました。

現在の坂は高架橋の東西側に2本、
うち、東側は自転車も通れるように勾配を緩くしてあります。
こちらが昔からの階段道の場所になります。
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高架橋側は民家があって崖を切り崩し現在の地形となっております。


階段坂道は高架橋下の白い車が止まっている、
右側の少しクネってしている道路につながってました。

この階段坂道、正式な名前は無いようですが、
根本町の年配の人に聞くと、
「ドードー坂」と呼んでいるようです。

何故、ドードーなのか?



一部その答えが上の写真の右側にあります。

マンホール。マンホール下には下水が流れております。

高架橋が整備されて新しくなっているようですが、
階段坂道下には下水が流れていて、
いつも通るたびに
ドードー音を立てて流れていたらから
だということです。

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この下に住んでいる方々すべてがそう呼んでいたわけではないでしょうけど、


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ドードー坂を下りて、坂の旧道部分から上を見上げます。
現在は行き止まりの袋小路となっています。

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砂利道の下は下水が流れていると思われます。

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高架橋の西側気象台側です。
高架橋ができる前のドードー坂は、狭く険しい感じがしたのですが、
東側より西側が旧来の道幅位の感じだったように思います。
こちら側のほうが趣があるような気がします。
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水戸市金町 2015年4月7月



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by ta-tanchi | 2015-10-05 13:18 | 道路・鉄道 | Comments(0)

七曲坂


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アーモンドケーキが美味しいシュールと
常陽銀行末広町支店との間の道を北上すると、
七曲坂があります。
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上市の台地のヘリまで来ると、車は入れない坂道となります。
それが誰が名づけたか七曲坂です。
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坂の入口には展望スペースがあって手づくりベンチもあります。
まずまずの景色です。

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坂の途中に茨城高校のグランドなどがあります。
実際、幾重にも折れ曲がっているわけでもない七曲坂です。
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下まで降りてくると台地の崖から清水が湧いています。


水戸市松本町八幡町 2014年9月

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by ta-tanchi | 2015-08-04 06:29 | 道路・鉄道 | Comments(0)