みとぶら

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大手門建設の仮設歩道ほか

前回は、大手門建設のため、
大手橋が通行止めになったよという話
を書きました。
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今回はその続きです。
大手門を作る場所は囲いが出来ております。

道がふさがれる前の仮設歩道だけのもの、
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そして、その前の大手門発掘時の写真です。
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ちょうどこの場所に大手門を作るわけです。
城下町特有の枡形をもう俯瞰することはできなくなってしまいました。

さて、このたび出来た木道を通ってみます。
水戸二中、茨大の付属幼稚園と付属小学校、水戸三高、水戸一高への通学路ですね。
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歩いていくと・・・
??

階段の木が弱くて結構たわみます。
階段の裏の梁が中央付近に1本のみで強度に難があります。
このままだと、だれか踏み抜くのではと心配です。
この階段、31年秋まで約2年ちょっと使うわけですから、
このままの状態でいいのでしょうか?

構造設計は大丈夫なのでしょうか?
家庭レベルでもこういう感じで作ってもらっても
施工業者にクレーム入れますよ。


壊れてからでは遅いです、
早いうちに手を打ってほしいです

階段に使われている木材も安材な感じなので、
2年持たないなんてことはありませんよね?

上るとこんな感じです。
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上からも大手門になるところを俯瞰したところです。
この角度からの景色は新鮮です。
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反対側。

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土塁が続きます。これ二中山脈ですよね。
徳川以前からある土塁なんでしょうか?

仮設歩道からみるこの風景はグッときましたよ。
普段は見れないわけですからね。
大手門が出来ると、ここに土塀が出来るようです。
大手門は百歩譲っても、土塀はいらないと感じました。

期間限定の説明案内板がほしいと感じました。
ただ仮設歩道で往来がある中立ち止まるのは良くないか・・・。

こういう、城郭の遺構があるだけで十分ではないでしょうか?
それだけで魅力だと思いますよ。
眠っているものも説明があったりするだけでいいよね。

突然わけのわからない贋物の門とか作っちゃって
夏になるとライトアップに群がる虫によって汚らしく見える、

なんだかずれてません??

話は戻ります。
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水戸二中と付属小学校前へ。

早速歩道の掘り返しが行われておりました。
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何のために?と思ってましたが、
道路が通り抜けできなくなるので、
ここに回転場を作るみたいです

そしてその先、
発掘調査そして歩道の拡幅、電線の地下埋設工事してました。
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ほじくり返した地面だってそんなに時間たっていないですよね。


市民会館で騒いでいる方々は、こちらに対しては寛容なんですね。
まあ全くの別問題ですけど。

水戸市三の丸 2017年5月6月 2015年9月 








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# by ta-tanchi | 2017-06-16 08:31 | 道路・鉄道 | Comments(0)

大手橋の車両通行止

平成29年6月1日から、
水戸城大手門復元整備工事着工に伴い、
大手橋から水戸二中と付属小学校校門間が車両通行止めとなりました。

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工期は平成31年9月9日までです。結構かかりますね。
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イメージ写真で行くとこんな風になるようです。
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大手門に関しては
まあ、正直いるのか、いらないのかと言われれば、
車両通行止めとなると不便になるなあと思う次第です。

でも、どっちでもいいです。

それから三の丸ホテル裏に駅から見えるように、二の丸角櫓も作っちゃうんだって。
茨城国体までに完成させる模様。

歴史的景観を作れば人が来るという発想なんでしょうけど、
本物の弘道館があればほかのものなんて
ジオングの足のようなもののような気も・・・。

「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」

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橋を渡ると、こんな感じです。
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大手橋を作る道路は囲いができております。
そしてその横に歩行者通路ができてました。


ここの向かいの大手橋の上には、
自転車は通行できませんと書かれているのに
自転車置き場??なの?
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と思ったら、
ベビーカー置き場ですって。
???
付属幼稚園向けにでしょうか?
真意はわかりません。

歩行者通路の様子は次回へ続きます。

水戸市三の丸 2017年6月






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# by ta-tanchi | 2017-06-14 08:49 | 道路・鉄道 | Comments(0)

常陸山誕生の地に第72代横綱稀勢の里奉納土俵入り前の様子

第72代横綱稀勢の里奉納土俵入りが、常陸山誕生の地にて行われました。

が、
11時半から始まったその様子は見てません…。

当日の朝8時前くらいに通りすがったのでその様子を紹介します。
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着々と準備を進めているようでした。

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すでに多くの人が場所を取りに来ておりました。
年配の方も多い中、若い人も多かったように見えました。



太刀持ちは新大関の高安関、露払いは松鳳山関が務め、
会場は約3,800人のお客様で賑わいました。
その様子は下記のリンク先で

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像の横には、土俵型の花壇もあるので、
こちらを利用して土俵入りしてもよかったのに
と思うのは不届きでしょうか?。

ちなみに今日朝行った時は、シートで覆われておりました。

その後、白鳳の奉納土俵入りで常陸山の像の裏に植樹が行われたのでした。
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今日気になったのは、常陸山像はFRP像なんですが、
日の当たるところだけ残念ながら大分色褪せてました。

そちらの補修もタニマチの皆様よろしくお願いします。


水戸市城東 2017年6月、2016年10月




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# by ta-tanchi | 2017-06-12 03:41 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

赤沼牢屋敷跡

この碑が建っている辺りに、
赤沼牢屋敷がありました。
前出の旧桜川の河畔になります。

佐竹の時代にこの地に造成したといわれており、
明治2年に廃止されました。
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この地は、個人所有の土地で
昭和13年に慰霊碑を建立し。
昭和62年に「赤沼牢屋敷の由来記」が建てられました。
由来碑は老朽化で平成9年に再建されております。
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幕末における水戸藩内の天狗、諸生の争いによって
慶応元年(1865)天狗党の三木源八ほか19人は市内引き回しの上磔、
赤沼では天狗に属する20余人が斬首され、
敦賀で処刑された武田耕雲斎の家族たちも連座によって死刑となって、
妻とその子(9歳、3歳)や一族を斬首されたと言います。
諸生も同様に死罪になったものがいたそうです。

赤沼の由来は、この地に赤色の沼があったのでそう呼ばれたようです。
決して斬首の際に血が流れて赤沼と言われるようになったというようなことはありません。

笠原水道が引かれたのもこのあたりの渋水対策でもあります。


水戸市東台 2016年12月





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# by ta-tanchi | 2017-06-08 06:53 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

赤沼牢屋敷付近の河川跡 (十軒町樋菅)

桜川に面する十軒町樋菅と書かれた水門。

ここと対面の樋菅の水門から続く樋菅は、かつての桜川の流れです。
現在はそこに直角に交わっている形で河川改修が行われたのです。
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水門の後ろの地面を見ると、駐車している車もあったりするので、
ハッキリとはわかりにくいかもしれませんが、
河川を埋めて一部が暗渠として残った旧桜川(馬場川)の痕跡が判ります。

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土手(堤防)の上に樋菅の水門、そしてそこから延びるコンクリートの暗渠。舗装路を横断します。

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道路の先はコンクリートではなく土の下に暗渠が眠っているのでしょう。
この先にあるものは…

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赤沼牢屋敷跡の由来の記です。

その後ろに伸びる空間は、
意識しないとわかりませんね。
赤沼牢屋敷横の馬場川の痕跡なんです。

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川の流れはここで変わり、この道路がその跡のようです。

続く

水戸市東台 2016年12月




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# by ta-tanchi | 2017-06-05 07:53 | 川・水路 | Comments(0)

水戸市空き缶等のポイ捨て防止に関する条例

水戸市空き缶等のポイ捨て防止に関する条例
があるのを今日、水戸駅バス停裏で知りました。
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緑に塗られているところが美観保全重点区域(ポイ捨て禁止区域)なんだってさ。
知りませんでしたよ。
違反すると、3万円以下の罰金に処されるんだって。

私は知りませんでした。私だけなのかな?
みなさん知ってましたか?

もっと啓蒙活動が必要だと思います。

ところでこの地図、県庁が三の丸にあったりしているので、この条例は随分と前からあるんですね。

ってことで検索してみました。
ホームページ上にはこれが見つかりましたが、
ただダウンロードしてみるとか、
JPEGの画像を展開してみないといけないという、
非常に事務的に扱われているのが残念です。

もっと知られていていい条例ではないでしょうか?
少なくとも、上の写真の内容くらいはわかるように載せて、詳しくはこちらを参照~
とかしませんか?


というより、路上喫煙禁止条例がないのが残念ですよね。

ポイ捨て禁止というより、路上喫煙禁止にしてぽい捨てをさせないこと、
受動喫煙も防止となっていいいよね~。
この条例が出来ないところを見ると
ま、大声上げて反対するつまらん議員がいるのでしょう・・・

隣の宇都宮市にはありますよ。
水戸市 2017年6月



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# by ta-tanchi | 2017-06-03 09:36 | その他 | Comments(0)

神崎寺には石仏めぐりの道があった模様

天王町の神崎寺は古くからあるお寺です。
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今回紹介するのは、お寺入って右側に進んだところにある
石仏群です。
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石仏群の先には西の谷の斜面に続く道の痕跡があります。
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そして少し離れたところにも、道の跡が・・・。
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2月で、草木の枯れた季節でもちょっと進める感じはしません。
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この道は、以前石仏めぐりの回遊路として整備されていたようです。
八十八ヶ所巡りを模しているとも(未確認)・・・

西の谷から神崎寺側の斜面を見ると、
ところどころに石仏があるのが確認できます。
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こんななにも無さそうなところを目を凝らすと
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石仏があります。
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下の写真は、以前紹介した石仏です。
ブログ初期に西の谷のかくれた石仏 という記事を載せたものも
神崎寺の石仏めぐりの小径上にあったもののようです。

なんとなくの想像ですが、
この小径は、神崎寺から西の谷に降りるための古道を利用しているのかもしれません。
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早起きをして、情報を仕入れ、この道の存在を知ったわけですが、
こういう埋もれたネタってきっとマチナカにはまだまだあると思うのです。

残念ながら石仏めぐりの小径は整備されることは無いのかな?


水戸市天王町 2015年9月 2016年2月


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# by ta-tanchi | 2017-05-27 07:19 | 寺社 | Comments(0)