みとぶら

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大手門建設の仮設歩道 その後

大手橋の仮設歩道の階段強度が弱くて踏み抜きそうだってネタを、
階段が出来て早々に載せました。

先日行ってみると、階段部分はコンクリートになってました。
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滑らず、硬いし、安全になりました。
最初から強度を上げた状態で作ればよかったのにね。
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8月20日現在の大手門の予定地です。
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弘道館側には、ようやく高校生用の自転車置き場が出来てました。
階段を持ち上げて通っていましたからね。

ただ、ここから一高や三高までは距離があります。
どのくらいの利用者がいるのかな?
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水戸市三の丸 2017年8月






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by ta-tanchi | 2017-08-21 07:06 | 道路・鉄道 | Comments(0)

歴史館の水飲み場

今週末は歴史館まつりがありますね。
そんなわけでブログの下書きのストックに埋もれていた記事を・・・。

歴史観の水飲み場です。Y字型です。
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車いすのマークがありますが、真ん中の水道に対してなのかな?
地面は車いすに対応しているようにはどうもねえ・・・。



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訪問時は大きなキノコが生えてました。

水戸市緑町 2015年7月

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by ta-tanchi | 2017-08-19 07:49 | 脱力系 | Comments(0)

旧道入口

前回、地獄極楽ウォーキング最終回として、下馬橋を紹介しました。

その際に、下馬橋が架かる道が昔の湊街道、
今でいう県道174号小泉水戸線にあたりますと最後に記載しました。

そのまままっすぐ旧道をひたすら進むと、
下大野で旧道と那珂川沿いを進む新道は合流します。
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そこのバス停名は、旧道入口です。
実のところ私は、旧道だってことを知ったのはこのバス停のおかげです。

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三叉路になっている右側が旧道です。
旧道は、古い民家が並んでいるので街道の面影がありますよ。

水戸市下大野 2016年9月


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by ta-tanchi | 2017-08-17 06:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)

下馬橋

下馬橋。
極楽橋の由来の伝説に由来する橋です。

昔、香取稲荷を前にして殿様の馬が急に進まなくなってしまい
下馬したというお話があるからです。
そして歩いてきたところ、極楽橋のあたりで馬に乗ることが出来、
「あ~,極楽,極楽」と言ったという話が極楽橋の由来に対しての下馬橋…。
ちょっと後出しじゃんけんぽいネーミングです。

まあ見てお通り、用水路に架けられた橋です。
車で走っていると、橋の感じは一切ありません。
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この用水路はいつの時代からあるのでしょうか?
用水路になる以前も小川があったのかもしれませんね。

お殿様が通ったとされる時代にどうだったかはわかりませんが、
まあこの辺で馬降りたということなのでしょう。


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橋から正面に香取稲荷神社があります。
こちらが参道になりますね。
まっすぐな道の突き当りに神社があるという光景はよく見ます。
後付け道路が横に伸びているという感じでね。

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反対側は田んぼです。
手前のガードレールが下馬橋になります。

ちなみに、この道は那珂川沿いを進む、今の県道174号小泉水戸線の旧道になります。
なのでこちらが本来の街道筋になります。

これにて地獄極楽ウォーキング、了?。


水戸市東大野 2016年8月

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by ta-tanchi | 2017-08-15 08:27 | 道路・鉄道 | Comments(0)

香取稲荷神社(東大野)

東大野の端の森に位置するのが香取稲荷です。
この香取稲荷は格式?があったようです。

極楽橋の由来の言い伝えでは、
昔,馬に乗っていた殿様の馬が神社を前に急に進まなくなってしまい
下馬し歩いてきたところ、極楽橋あたりで馬に乗ることが出来、
「あ~,極楽,極楽」と言ったとか…っていうことを記載しました。

先日、地元の方からお話をいただきました。
お殿様が乗馬していて、今回紹介する香取神社の敷地では
下馬しなくてはならなく、新川のあたりで乗馬できて
ああ極楽~という話でした。

ということで、極楽つながりの神社です。


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参道が長いです。
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うっそうと茂った森の中を行くように見えますが、
両サイドの木々の幅はそう広くありません。


赤い鳥居の奥にもうひと鳥居があります。
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さらに進んでいくと、鳥居があったであろう痕跡が残っております。
その先には、表情の違う狐の狛犬がたくさん並んでおります
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今は細長い敷地ですが、
昔は敷地がかなり広かったんでしょうね。

東大野をはじめとしたこの近くには香取神社がいくつかあります。
ウィキペディアを見ると香取神社の分布圏は
10世紀以降に開拓された、元は低湿地だった土地であると書かれております。
大変興味深いところです。

次で地獄極楽ウォーキングラストです。

水戸市東大野 2016年6月 






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by ta-tanchi | 2017-08-10 07:21 | 寺社 | Comments(0)

新川河口

極楽橋から新川を河口方向に進みます。

水神さんを過ぎて、個人宅の船着き場でしょうか?
桟橋に半分水没した船が係留されておりますが、
なんだかとっても良い雰囲気です。
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そして那珂川の堤防と水門、そして船溜。
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船溜まりの雰囲気もこれまた素敵です。
水戸にこんな場所があったのか!!というような風景が見られます。

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秋は鮭を採っているのは知っておりますが、
他の季節は何か採っているのでしょうか?

那珂川の河口から少し入っている場所ですが
この辺からも鮭は献上されたのでしょうか?
気になるところです。

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新川と那珂川の間の水門は、常時開いているようです。
船もこの隙間を通っていくのでしょうね。
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水戸市吉沼町 2016年6月






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by ta-tanchi | 2017-08-08 07:22 | 川・水路 | Comments(0)

極楽の水神さん

ツアーで回った地獄極楽ウォーキングからは外れた内容になりますが、
地元での極楽の由来の地までを追っていきます。

極楽橋から新川の河口に向かって歩いていくと、
橋から間もなくの場所に大きな木と鳥居があります。
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ちょうど見ていたら、犬の散歩をしている方がいたので声をかけてみました。

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この鳥居はどういうものなのか聞いてみると
水神様を祀っているそうです。

昔水害になって流されてきた子どもがこの木にしがみついて助かったんだそうです。
そんなことがあってここに小さい祠を建立したとか・・・

話をしている間、犬に足をペロペロなめられました(笑)。
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震災で鳥居が壊れたのでしょうか?
現在のものは塩ビ管のようです。

水戸市吉沼町 2016年6月




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by ta-tanchi | 2017-08-04 08:23 | 寺社 | Comments(0)

地獄橋の次は極楽橋

頭無~渋井町緑地(土壇場)、境橋(地獄橋)と新川(旧那珂川河川跡)を巡ってたどり着いところは極楽橋です。
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現在の県道に架かる極楽橋横に石碑があることは前回記載しました。

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県道は古くからこのルートになっており、
極楽橋は川に対して斜めに交差して直線的にわたっております。
石碑に「跡」とわざわざあるくらいですので、
今の橋とはおそらく違う場所にあったことでしょう。
昔の橋梁技術で行けば、川に対して斜めに橋を架けることなく、
川に対して直角に交差するように橋を架けたことでしょう。

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この道の旧橋はこの辺りで渡っていたと思われます。
橋の向こう側の道は、
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県道横の斜めに進む小径がきっと旧道でしょう。
小学校が出来る前は直線的に伸びていたと思われ、
かつ、小学校裏にある鹿島稲荷神社辺りで県道の旧道に交わっていたと勝手に推測しております。
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橋の手前側、2枚上の写真の反対側です。
この道路がおそらく県道の旧道だと思われます。これも勝手な推測です。

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極楽の地名は16世紀には名前があった事は前出ですが、
たまたま極楽橋と名付けたんでは?という、
私の見解です(笑)。
今でも、地名とはかけ離れた名前の橋ってありますよね・・・

縁起のいい名前つけただけ・・・。
橋に正式な名称なんて無くて、お坊さんが作ったとかで、
そう呼んでいたらその名前になったってところじゃないかと・・・
そしてその周辺の地名も、字名で極楽となった・・・。

説明になっているでしょうか?


ま、地域の言い伝えでは、
前も書きましたが、
極楽の地名の由来は、
昔,馬に乗っていた殿様の馬がz神社を前に急に進まなくなってしまい下馬し歩いてきたところ、
このあたりで馬に乗ることが出来、「あ~,極楽,極楽」と言ったとか…っていうことからのようです。

ここでツアーで行った地獄極楽ウォーキングは終わってしまいました。
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が、
俗説による極楽の由来の先へ
まだ続きます。


水戸市吉沼町 東大野 2016年6月7月









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by ta-tanchi | 2017-08-02 07:50 | 旧町名 | Comments(2)