みとぶら

mitobura.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

いさ美 の 海鮮丼

水戸芸術館の西側にある海鮮問屋「いさ美」
水曜名物の海鮮丼を食べに行ってきました。
b0330744_11155918.jpg
水曜日のランチは、海鮮丼のみの提供ですが、
価格がなんと680円。
いつもは880円?でしたっけ?

そのため水曜日は、このあたりの飲食店のランチの売り上げが落ちるという伝説もあるとか…

b0330744_11155823.jpg

11時半くらいに入店すると、もうすでに半数くらいの席が埋まっておりました。

b0330744_11160020.jpg

席に座り、間もなく大きな丼に入った海鮮丼がテーブルに運ばれてきました。
b0330744_11155928.jpg
一応コーヒー1杯無料です。

水戸市五軒町  2016年10月





[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-29 06:45 | グルメ | Comments(0)

灯油

車で通るたびにいつも気になっていた
ガソリンスタンドの灯油価格案内板の絵を
間近で見てきました。
b0330744_00152508.jpg
灯油だけでは暖かいわけではありませんが、
本当に見ていて、灯油ストーブで暖まりたいなあ~
っていう絵ですよね。

素晴らしい。

仮に木炭、薪って書かれてこの絵ではこうはいきません(笑)。

ちなみにタイヤやドラム缶もいい味出しております。
b0330744_00152437.jpg
でも私は以前のが好きです。

2017年2月 水戸市千波町






[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-24 08:54 | 脱力系 | Comments(0)

吉田神社その4

吉田神社には沢山の摂社があります。
本殿の裏にもありましたが、写真は拝殿の左手側にあるものです。
b0330744_23045616.jpg
左側の神社入り口は、昭和七年日支事変 凱旋記念 下市出征軍 と彫られてました。
b0330744_23052758.jpg
神社にはこういうようなものを時たま見かけます。

この入り口を抜けると、趣の変わった小径があります。
b0330744_23065480.jpg

進むと台地から降りる階段があります。
b0330744_19525721.jpg


この道は西参道というようです。
b0330744_23071520.jpg



水戸市宮内町 2014年9月

[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-22 18:07 | 寺社 | Comments(0)

吉田神社その3

社務所から随神門を抜けるとそこに拝殿があります。
随神門の写真撮り忘れてしまいました。
門には邪悪なものが本殿に入り込まないように二神の像があります。
b0330744_19510707.jpg
鈴(ガラガラ)がぶら下がり、
b0330744_23042612.jpg
その奥に、常陸 第三宮 の扁額あります。
b0330744_23042726.jpg
水瓶の奥は神楽殿だそうです。
b0330744_23042800.jpg
裏に回ると本殿があります。
b0330744_23044917.jpg
特に蘊蓄はありませんのでさらりと紹介だけです( ^^)

随神門の写真撮り忘れてしまいましたが、二神が撮影しておりました。
b0330744_20184949.jpg

b0330744_20185078.jpg
水戸市宮内町 2014年9月 つづく

[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-20 07:42 | 寺社 | Comments(0)

吉田神社その2 朝日三角山遺蹟、吉田天満宮


参道を上がってすぐ左手には
朝日三角山遺蹟があります。
b0330744_23023085.jpg

ここに日本武尊御遺蹟の石碑が中央にあります。
b0330744_23025644.jpg
すぐそばに、吉田神社と朝日山という案内石碑があります。

日本武尊は、東征のとき舟で那珂川をさかのぼって、この地に上陸し
三角山で宿営したと伝わっている。翌朝、すがすがしい朝日の昇るのを
ご覧になったので、三角山は朝日山とも呼ばれ、聖地とされてきた。
その聖蹟に日本武尊をまつったのが吉田神社であり、 常陸第三の宮として
人びとから厚く信仰されている

と書かれております。

ほかにも「吉田神社並朝日三角山由緒の碑」があり、
コチラは小さな字で由緒をぎっしり書かれててあります。
ここでは省略しますね。

境内は開けた広場(駐車場)があり、社務所があります。
b0330744_23033064.jpg
社務所の向かいには、吉田天満宮があります。
b0330744_23034632.jpg
b0330744_23035377.jpg
水戸の天満宮はこういった感じのが多い気がします。

b0330744_19514164.jpg

水戸市宮内町 2014年9月 


[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-17 07:02 | 寺社 | Comments(0)

吉田神社その1

常陸第三宮である吉田神社です。

創建ははっきりしていませんが、4世紀くらいにはあったようです。
b0330744_22594784.jpg
小さな橋を渡り、入っていきます。


鳥居の右横には、木に隠れて吉田神社の石碑があります。
縣社 吉田神社 とありますが、
縣社の部分はコンクリートで埋めてあります。

これは戦後の神道指令によって社格が廃止された名残です。
こういうように社格を消した神社の痕跡はいたるところで見られますね。
b0330744_22595409.jpg
鳥居の左横には、だいぶ風化した何かがあります。
b0330744_23001942.jpg
大きな石灯籠でしたよね?
震災で崩れて頭の部分がなくなってしまいました。
どのくらい昔のものなのでしょうかね~。

参道を進みます
階段を上ると途中に大きなケヤキがあります。
b0330744_23005403.jpg
樹齢300年くらいあります。
b0330744_23011246.jpg
御神木なのでしょうか?
しめ縄がまかれております。

b0330744_23012256.jpg
階段を上ったところです。

水戸市宮内町 2014年9月 つづく


[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-15 07:16 | 寺社 | Comments(0)

水戸路上観察学会総会

3月11日に、「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」が始まり、
その関連企画として水戸路上観察学会総会が行われました。
本当だったら、その前に藤森照信展を見てから望みたかったのですが、
ギリギリまで仕事しての総会参加となりました。
b0330744_00105269.jpg

パネリスト(路上観察学会員)に、
松田哲夫(事務局長、編集者・筑摩書房顧問・元「王様のブランチ」コメンテーター)、
藤森照信(建築家・建築史家)、
林丈二(著述家・イラストレーター・明治文化研究家)、
南伸坊(イラストレーター)、
一木努(歯科医師)
敬称略)が、
自分たちの路上観察した写真を見て評議し、
そのあとは、私も途中参加したワークショップ参加者の写真を評議して楽しく時間が過ぎました。
ただ、タイトルと写真という点の笑い取りになってしまっている感じも否めなく、
純粋なる路上観察という視点からは、ちょっとずれているんでは?と個人的には思いましたが、
いろいろな考えがあると思いますので、まあそれはそれで良しです。

それは応募するのに、写真にタイトルをつけなくてはならず、
それに苦労したからなのかもしれません。
写真を後で見直すと、構図とかこれで本当に良かったのかな?
まあいいです・・・(笑)
私の作品は、水戸市内のどこかに展示されるようですよ。



そのあとは会場を移動し、レセプションパーティーが行われました。
チャイナテラスチャイナドレスさんの料理でした。

b0330744_00105341.jpg
b0330744_00553747.jpg
美味しい料理を頂きました。
b0330744_00553789.jpg

b0330744_00105313.jpg
レセプションでは、「路上観察入門」にパネラーのサインを頂くことが出来ました。
ありがとうございました。
b0330744_00105323.jpg
行けなかった藤森照信展は後日行きますね。

水戸市五軒町 2017年3月




[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-13 01:23 | イベント | Comments(2)

残っていた水戸電話局分室の建物跡

震災から6年が経ちます。
津波やそのほかのことで亡くなられた方のご冥福を祈ります。
もう6年、まだ6年。思い出しますね。

この地震で水戸の街中に残っていた
昭和20年8月2日にあった水戸空襲で焼失した
水戸電話局分室の建物跡の壁が崩れてしまいました。
b0330744_00031179.jpg

これに関する記事はかなり前に書きました。

b0330744_00290736.jpg
現在はコンクリートとなり、
水戸電話局分室の建物跡なんて無いのだろうと思っていたんです。

が、
駐車場ゲートのあるスロープと隣の建物の間を見ると
レンガの建物遺構を見つけました。

b0330744_00294702.jpg

コチラはしばらくはこのまま残ると思われます。
b0330744_00294840.jpg
積み方が荒いようにも見えるので、
もしかするとこの塀を作るとき空襲によって落ちていたレンガを積んだのかもしれません。

煉瓦を一部取り込んで、その上に大谷石の塀が造られ、
震災後に壊れた大谷石の部分にアルミ格子が追加されたようです。
b0330744_00294839.jpg
傾斜路に沿う斜めに積んであるレンガ、
これが戦前からの遺構であれば、ここはもともと傾斜路だったのかな?

b0330744_00290736.jpg
そんなこととは全く関係なく、ダイエー跡はマンション建設が続いております。

水戸市南町 2016年12月 一枚目だけ2011年3月


[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-11 07:54 | 街秘境 | Comments(0)

シシュー

発見して、スルーしたのですが
結局戻って撮影しました(笑)。
b0330744_01003371.jpg
シシュー

目に飛び込んだ時、
何の事だかわかりませんでした。

刺繍

ただ漢字で書くと、遠目からわからないので
こうなったのでしょうね。

シチューが食べたくなったぞ!

水戸市栄町 2016年11月

[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-08 09:54 | 脱力系 | Comments(0)

今年の偕楽園の表門

今年は偕楽園に3回ほど朝方行きました。

朝方は偕楽園全体的に人が少ないのですが、
今年は例年に比べ多いように感じております。
b0330744_17393652.jpg

毎年この時期は何度も行っておりますが、
表門は、偕楽園のほかのところと比べひっそりしております。
.
.
.


今年は様相が異なり、人が結構います。
これもブラタモリの水戸編が1月末に放送されたからだと思われます。

上の写真は人が途切れた一瞬で撮影です。

ただ表門から大工町方面の道を歩くと歩いている人にはあまり出くわさないので
偕楽園を東門から入ってぐるっと回って
表門に来るという形をとっているんでしょうね。
b0330744_17392040.jpg
今年来園した3回のうち2回はここでタクシーの乗降を目撃しております。
市内に宿泊したであろう観光客でしょうね。
表門から偕楽園へという人も増えたんでしょう。
今までそんな光景は目撃したことはないんですよね。

水戸のタクシーの運転手さん、
お客さんのおもてなしできているといいな~。


話は表門とは異なりますが、
観光客の中には、犬を連れて来る人みます。
偕楽園内は座敷犬といえども連れてくるのは違反行為です。
私の思い込みですが、これは県外からの観光客でしょう。

また、喫煙している人もたまに見かけます。
またまたこれも私の思い込みですか、こちらは水戸市を含む茨城県内の観光客でしょう。


b0330744_17484603.jpg
水戸市常磐町 写真は上から順に2017年2月、3月 2015年3月


[PR]
by ta-tanchi | 2017-03-05 23:01 | 公園 | Comments(0)