みとぶら

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みとちゃんもハロウィン

南町3丁目に最近できたみとちゃん像
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ハロウィン仕様となっております。

2016年9月


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by ta-tanchi | 2016-10-29 07:19 | 石仏、道標 | Comments(0)

水戸芸術館の塔に宿るもの

水戸芸術館の塔。
アートタワーミトが正式な名称かと思いきや、
呼び名はただの塔
正式名称は無かったかと・・・
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塔を格好よく撮影するならばこの角度じゃなくてもいいんじゃない?
と思いはありますが、この角度からじゃないとわかりにくいものがあります。

寄ってみましょう
よく見ると何かありますね。
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近づいてみましょう!!
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もじゃもじゃしたものが梁に存在していますね。

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拡大すると多量の針金ハンガーです。

これ、
カラスの巣です

でも現在は空家です。

記憶が正しければ、震災前年かその年に出来たかと思います。
カラスがやたら塔周辺に飛んでいて不気味でしたので、
何だろうと思ったら巣ができていたのでした。


水戸市五軒町 2016年4月

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by ta-tanchi | 2016-10-26 08:24 | 街秘境 | Comments(0)

白看板(案内標識)

ひたちなか海浜鉄道の表町通踏切です。
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なんだかレトロな感じがしませんか?

そう感じさせるのは、案内標識です。

普通案内標識は、青地に白文字ですよね。
それがここでは、白地に青文字、赤矢印の案内標識なのです。
ローマ字表示が大きくデザイン的にも素敵です。
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案内標識の歴史というというサイトを見ると、
白地に青文字のモノは、
昭和25年から46年まで作られてきたものだそうです。
その後は青地に白文字のモノしか作られていないようです。

だとしら
45年から60年くらい前の凄い年代物です。

水戸下市という案内もみませんね。

 ひたちなか市 2006年8月 

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by ta-tanchi | 2016-10-23 21:35 | 道路・鉄道 | Comments(0)

歴史館の主 ~ハロウィン~

久しぶりに歴史館へ。

すると・・・
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埴輪にお化けカボチャのお面が・・・
かなりシュールです!!

埴輪たちは魔女の帽子を被ってお出迎えしております。
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ハロウィンで季節感を感じるようになっ歴史館です。
まだ銀杏並木は色づいておりませんでした。

以前の埴輪たちの記事はコスプレ画像はこちら

2016年10月




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by ta-tanchi | 2016-10-20 08:26 | 脱力系 | Comments(0)

長雨上がりの西の谷の湿地帯 その3

前回の訪問が10月9日、今回紹介するのは10月16日
1週間後です。

1週前より水が引いてきてました。
ただし、まだまだ多いのです。

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木道も顔をのぞかせてきてます。
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木々も水の外に出てます。
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だけど多いです。
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自然に引いたのか排水したのかはわかりません。
と書いたのですが、
ポンプで排水したようです。


上流方向を見ると水がいつもよりも流入してきてました。
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西の谷は青川の作った谷ですが、現在はその流れは暗渠として、水路の横の歩道部分の下にあります。
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暗渠と崖の間の水路はいつもぬかるんだ程度ですが、水の流れがあります。
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岩の間から染み出ている量自体はいつもと変わらないように思いましたが、
崖上から黒い排水ホースが2か所?この水路に延びてきており、
ジャバジャバ音がするくらい水が出てきてました。
どこから来る水なんでしょう?

水戸市天王町 2016年10月

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by ta-tanchi | 2016-10-19 06:16 | 公園 | Comments(0)

長雨上がりの西の谷の湿地帯 その2

西の谷公園の湿地帯のその後を見に行ってきました。

前回は9月25日撮影のもので、今回は2週間後の10月9日のものです。
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木道入り口は通行止めになってました。


驚いたことに
2週間の間、大した雨も降っていないにもかかわらず、
前回同様水位は高いままでした。

そして大きな違いは、水が濁っていたことです。
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水が溜まるようになっているとはいえ、異常事態です。
水辺に落ち葉が腐って、良い泥が出来てはいるようですが・・・

排水路がないのか?排水路に泥が詰まっているのかな?
水の流入路はありますが、排水口があるようには見えません。

水戸市天王町 2016年10月

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by ta-tanchi | 2016-10-18 08:15 | 公園 | Comments(0)

千波湖水利改修記念碑

大杉山揚水場からの続いた水路の先にある桜川に面したポンプ場のそばには、
石碑が2つあります。

「利澤萬世」と「記念」と書かれております。
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「利澤萬世」のほうは
千波湖水利改修記念碑だそうです。
ちょっと読む気にはなりません。
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「記念」と書かれた石碑は前者よりも小さいですが、
やはり読む気にはなりません。
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こちらは、
昭和23年から始まった那珂川の改修によって桜川も直線化された際に、
ここに用水堰が築かれたことに関する記念碑のようです。
現在のものはラバーダムに置き換えられております。
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こちらを参考にしました。(常陸野散策... いしぶみは何処)

大杉山揚水場から桜川までの水路、これにて終わりです。

水戸市柳町 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-10-16 09:27 | 記念碑、記念像系 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その4

大杉山揚水場からの水路は、
常磐線にぶつかります。
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水路があるのかははっきりわかりませんが、五本松踏切の下にでもあるのでしょう。
1921年に鉄道下暗渠工事したようです。

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この色違いの石の下に水路なのかな?
それだとちょっと水路狭すぎます。
四角いマンホールの下が水路なのかな?
よくわかりません。

ただ、この先の交差点の先に行くと、舗装の色違いで
水路が眠っていることがわかります。
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上の写真は、来た道を見ています。交差点先が踏切です。

アスファルト下にコンクリートの暗渠体があることを伺えます。

先に進みます。
すると歩道のようになっているところに
「千波湖土地改良区」と書かれた三角コーンが並んでます。


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そこの下暗渠でしょう。
そのフェンスに囲まれた部分は明らかに暗渠で
換気口が出ております。

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写真の先の枯れた草が生えているところが桜川の堤防です。

暗渠の先に水門があります。
名称は書かれておりませんが、グーグルマップでは
那珂川第一中継ポンプ場 という名前のようです。
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そして桜川の堤防の横の水門でゴールとなります。
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直接桜川へ放流はしていないようです。

水門の向こう岸に見えるのは、備前堀の入り口です。

水戸市三の丸、柵町  2015年2月





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by ta-tanchi | 2016-10-14 07:47 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その3

水戸城の内堀跡を利用した水路の暗渠を進みます。

少し行くと、暗渠は赤十字病院の駐車場になってます。
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赤十字病院の古い建物も残っています。
ただこちらはもともと病院棟ではなかったかな?

赤十字病院の駐車場を進みますが、
ヘリのコンクリートの形がイレギュラーですね。

そして舗装された駐車場に続く直線的なヒビ。

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この縁の凸凹は水路に架かる何か跡なのでしょうか?

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このカーブに沿って水路が眠っているんでしょう。

そしてカーブの先に石碑が現れます。

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表側。
この裏に水路が続いているようですが、
地面の中です。

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裏側。
読む気がおこりませんが、水路の記念碑でしょうね。

現在の赤十字病院。
新しくなったのに入院等のつなぎ目がややこしいです。
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ちょっと先に進みます。


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千波湖土地改良区の建物前の左の舗装の部分が水路でしょうか?
奥が日赤病院です。

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水路に関係ある施設でしょうけど、今は何に使っているのかな?。

水戸市三の丸 2014年2月




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by ta-tanchi | 2016-10-10 06:38 | 川・水路 | Comments(0)

大杉山揚水場から続く暗渠 その2

大杉山揚水場から延びる水路に架かる橋です。
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くたびれた感じが強いですね。

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水の見えなくなった暗渠水路の上に橋が残っているなんて、
不思議な風景ではありませんか。


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橋の名前は内堀橋(うちぼりばし)
ん?
堀?

という名前ってことは、
ここは内堀なわけ?

水戸城の堀跡利用して導水路にしたのか・・・


元の内堀はここまで細くはなかったでしょうけど、
水戸城の記憶を記すものとして存在する内堀橋、
ほとんどの人が知らないでしょうねえ~。

この水路ができた時のもの、1932年(昭和7年)に揚水場が完成ですので
その時に架けられたものでしょうか?
だとしたら相当古いですよねえ???


なんて書いていて、第3回のネタを続きを書いていて、
間違えた考えでした。が、残しておきます。

水路が開渠で水が流れていた時に架けられ、
時代とともに暗渠となり、橋だけが残ったといったところでしょう。

暗渠化にする際に橋を架けた(架け替えた)と考えれば橋にする必要はないですしね。


ということで、内堀を埋めた昭和36年の航空写真

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写真見ると内堀は、ちょうど埋め立てられて平地になっております。
この水路と、水戸一高側の崖と日赤病院の間だったみたいですね。

上記写真では
この時はまだこの内堀橋ができておりませんね。

内堀を埋め立ててできた土地の多くは、
現在官舎が建っているのが特徴的です。

仮に、ブラタモリ水戸編をやったとしたら
お堀跡にある暗渠、千波湖干拓とのつながりなんかもあり
候補としてもいいじゃない?

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上流方向(揚水場側)
ガス抜きの穴がポコポコ等間隔に並んでます。
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桜川側、日赤病院の敷地に面してます。
ここからは、暗渠の上を進んでみます。

続く

水戸市三の丸 2015年2月




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by ta-tanchi | 2016-10-06 17:43 | 川・水路 | Comments(0)