みとぶら

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ヴェールブランシェ (水戸芸術館)

水戸芸術館東側にあるレストラン
ヴェールブランシェ
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残念ながら2016年1月31日をもって閉店となってしまいました。
同系列の駅南にあったフランス料理店「オーボン アネックス」は、
昨年11月いっぱいで閉店だったようです。

親会社の事業縮小なのでしょうか?


五軒地区でかしこまった席で利用できるフレンチレストランが無くなってしまいました。
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幾度となく利用させていただきました。

閉店のお知らせのハガキが来て行きたかったのですが、
ランチもディナー時もお店が開いておりませんでした。

今日は演奏会があり、それで営業終了だそうで、
入ることはできませんでした。

午後芸術館に行きましたが、
入れ代わり立ち代わりで、
お店の常連?の方がお店の方に声をかけていたのが印象的でした。

以下は今日の写真です
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結婚式場としても利用されていたので
思い出のある方も多いのではないでしょうか?

次も素敵なお店が入るとイイです。


2014年7月 2011年4月 2015年1月31日

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by ta-tanchi | 2016-01-31 23:38 | グルメ | Comments(0)

窈窕坂

窈窕坂。
私の知らない坂でした。
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偕楽園公園センターの西側にある坂です。
ただ、塀の中にある坂で、通ることはできません。

護国神社下の谷に道路が出来る前は、きっとこの道が台地の上に上る道だったのでしょう。

古くは、光圀が、徳川博物館のあるところに茶室「高枕亭」(こうちんてい)を建てて
ここに通うのにここに窈窕坂と名付けたそうです。


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窈窕という名前は、
この坂の下の偕楽園拡張部の公園に、
窈窕橋、窈窕梅林の名前が受け継がれております。

水戸市見川 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-01-28 08:23 | 道路・鉄道 | Comments(0)

大手門発掘現場の埋め戻しってどーよ

以前、大手橋渡って左側の二中側の土塁で
大手門の発掘調査が行われていて、その遺構を見てドキドキしたのですが、
残念ながら発掘調査が終わったようで埋め戻されてしまいました。
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だけどさ~、こんな凸凹で埋めてしまうなんて・・・
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個人的には、大手門の復元いらないような…。

大手門ができれば、ここ車通れなくなります。
二中や付属小、一高に行くには那珂川下から上がるか、51号から上がるかです。

それが理由ってことじゃないですけどね。
中途半端なものは作らないでほしいだけです。

前も書いたように
二中の先から三高の当たりの整備見ているとねえ・・・。
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痕跡だけ見ていたほうが、
歴史ロマンは頭で想像、妄想できます。


水戸市三の丸 2014年12月 9月






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by ta-tanchi | 2016-01-24 00:47 | 現存しないもの | Comments(0)

のだて屋

毎日北風が強くて寒いですね。

そんな寒い時には、
温かなうどんやそばをずずずっと食べて
温まりたいものです。
今回はそんなお店、
泉町にある「のだて屋」さんの、冬の定番メニューを2つ紹介します

まずは「カレーなべ定食」
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見た目も食欲をそそります。
アツアツの鍋焼きカレーうどんとごはんと香物。
ご飯のペース配分を誤るとご飯のおかわりが欲しくなります。
これはもう
フーフー、ハフハフして食べたい逸品です。

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こちらはけんちんそばです。
うどんにすることもできますが、ここのそばは美味しいのです。
具沢山でこちらも体は温まるのでした。

御主人が体調を崩してからはお昼のみの営業です。
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水戸市泉町 2014年11月12月

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by ta-tanchi | 2016-01-20 22:14 | グルメ | Comments(0)

メガネのプリンスだった建物

ちょっと懐かしい写真を。

50号に面した南町3丁目にあった特徴的な建築物。

正式な名称が、

プリンスメガネ? メガネのプリンス?
それともメガネが付かないプリンス? 

古いゼンリンには「メガネのプリンス」って記載されております。
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2005年の写真だから10年前のものです。
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いつ頃建てられたかわかりませんが、
特徴的な展望エレベーターと、デザインされた出窓が特徴的で、
見ていてわくわくするような外観でしたね。

しかし私が水戸に帰ってきたころにはもう建物は使われておりませんでした。
ご覧のようにエレベーターは動くこともなく、
エレベーター部のガラス?破損のためか構造物落下防護ネットがされてました。

最上階には天体望遠鏡、
一段下がった屋上部分には写真ではわかりにくいですがドームがあり
そこにプラネタリウムがありました。
子どものころは異次元につながる近未来的なエレベーターが付いた建物
という感じでした。

小学校5年生の時、理科の課外授業の一環で
そのプラネタリウムに行った記憶があります。

その後、エレベーターの部分、出窓は改修され、
震災前までは居酒屋が営業しておりましたが、
繁盛しているようには見えませんでした。
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震災後は、壁面落下があり、使用されることもなく
現在、
落下の危険のある外壁の除去の命令公示が市長名の紙が貼られております。
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今思うと、立派な水戸の文化施設でしたね。

ちなみに、
現在路地裏に移った店舗の壁面にある店名「プリンス」のフォントが写真のと同じです。

建物は現在、プリンスとは全く関係がありません。

水戸市南町 2005年5月、2015年1月


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by ta-tanchi | 2016-01-16 06:17 | 建物 | Comments(0)

沼津ヶ沢を追ってみました(その3)

旧笠間街道も、この沼津ヶ沢が谷の最下点となっております。

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沢は、旧笠間街道下をくぐります。
そして沼津ヶ澤不動尊左側の赤い塀の下が暗渠となります。
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不動尊横を横切り、暗渠は民家と民家の間に吸い込まれます。
この区間は追えませんので、50号線まで出てしまいます。

ライオンズマンション西側に暗渠が続いてきてますね。
歩道には暗渠の部分に柵があるのが特徴的で
ここが水路で地面が低いということを示しています。
わかりやすいですね

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水路は、50号の下を通り、東原の日産の手前を抜けていきます。

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こちらにも、歩道に柵があります。
水路らしいカーブを描いて裏に伸びます。
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日産の裏側へ。
この緩いカーブ、典型的な暗渠っぽさがグッときます。
って・・・
なかなかグッとくる人はいないと思いますが・・・。

日産の裏側には暗渠に柵がありません。
前者は国道、こちらは市道です。
予算の付け方でしょうなあ~なんてことも頭をめぐります。


上のニッサン裏側の写真の暗渠の先はこんな感じで、
暗渠なのか水路なのかよくわからなくなります。
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ただしブロック塀がややカーブし、地面がやや低く水路の跡っぽく見えております。


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そして民家と民家の間に水路分の隙間の空地が続きます。

この先は民家と民家の間となってしまい、水路の遺構はわかりませんでした。
グーグルマップ見ると、暫く進んだところでもっとわからなくなります。

水戸市東原 2014年7月 2015年2月

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by ta-tanchi | 2016-01-13 17:31 | 川・水路 | Comments(0)

沼津ヶ沢を追ってみました(その2)

前回紹介した国道50号の東原の谷地形。
底に流れていたのは沼津ヶ沢と言うようです。
地図には載ってませんが、
ググると100均のビルの名前に沼津ヶ澤の名前があります。

その沼津ヶ沢は 沢渡川の支流の一つです。
沢渡の遊水地?のようになっている合流点から遡ってみます。
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奥に常磐線。

何となく流れている沼津ヶ沢の水です。
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この先はすべて暗渠となってしまいます。

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木々の切れ間の谷に暗渠水路が続きます。
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道路の下をくぐると本格的なコンクリート暗渠になります。

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合流点側を遠くに望んでいるところです。上流方向から見たものですが、
写真ではわかりにくいですがそれなりの勾配があります。
谷の横にコンクリートの道みたいになっているところが暗渠です。

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ググッと90度近く曲がって
段、段と上がっていきます。
見ての通り、
結構急な流れになっているようです。
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暗渠じゃなければ、ちょっとした滝が見られたのでしょう。

下の写真の道路から下流方面を見るとガクッと下がった地形になってます
この辺りの落差のある水路に対し沼津ヶ澤と言っていたようです。

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ガードレールの下に暗渠、そしてその先が、旧笠間海道、そして沼津ヶ沢不動院です。

続く

水戸市緑町 2015年2月



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by ta-tanchi | 2016-01-09 08:27 | 川・水路 | Comments(0)

国道50号水戸市東原の地形

50号東原の道幅が狭くなる、
スポーツセンター入口交差点から見たところです。
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はて?


何か感じませんか?
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丁度東原2丁目の日産の交差点辺りで
V字勾配の下り坂が上り坂っております。

サグとも言いますね。

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高速道路でこういう地形があると渋滞ポイントになります。

こうやって見ると、ある程度の高低差ありますね。

谷地と考えると、
ここを水が流れていた・・・

はい。
タモリさん、鋭いですね~というやりとりはブラタモリですが、
このブログは、みとぶらです(笑)。

というとで、
その水の流れていた痕跡を探ります。
今回この回のタイトルの別名は
沼津ヶ沢を追ってみました(その1)となります

続く


ちなみにこの辺り、50号が出来る前は牧場があったりしたようですよ。

水戸市東原 2014年7月2015年12月





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by ta-tanchi | 2016-01-06 20:20 | 川・水路 | Comments(0)

恋瀬駅  

那珂駅の続きです。
恋瀬駅です。素敵な駅名ですね。
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恋瀬駅の次は、桜駅です。
桜の次は小貝でしょうかね?

こちらの恋瀬駅は

JR水戸総合訓練センターと書かれた建物の下にあります。
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こちらにある可愛い車両は青いラインとグリーンのラインです。
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水戸市三の丸 2015年8月


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by ta-tanchi | 2016-01-04 19:54 | 街秘境 | Comments(0)

旧水府橋に当たる初日の出

今年も「みとぶら」よろしくお願いします。
マニアックかつ楽しく、
水戸に住んでいても知らなかった魅力を発掘し、
伝えていければと思っております。

昨年末体調を崩して初日の出を見に行くのは止めました。

写真は今日の物ではなく3年前のものになる元日のものです。
元日、ひたちなか市枝川で那珂川から初日の出を望みました。

ただし雲が覆って綺麗には見れませんでした。
その帰りにまだ現役の旧水府橋を通った際に、
橋が無くなってしまうのを前提で写真に収めたものです。
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初日の出に照らされる水府橋です。
もちろん誰もこんなところにはいません・・・。
交通量も少ないです。
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門柱と橋名板は現在の橋に移築されてますね
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ワーレン型トラス三連橋で、1932年に完成したもので
当時として歩道を設けているのはかなり珍しいものであったようです。
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リベット止めで、見ていても歴史を感じます。
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歩道側の街灯の跡でしょうね。
ここに灯りが灯っていたら素敵ですね。
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トラスの間はこんな感じです。
リベット止めが沢山です。
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その下の道路のつなぎ目。
歩道、車道のつなぎ目は1932年当時の物なのでしょうか?

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歩道は石による舗装がされております。これは当時からの物でしょうね。


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根本側は銀杏の木が植わっております。
日ノ出によるゴーストを避ける写真は難しいのでした。
この年はこの直後寒さにやられたのか高熱にうなされたのでした。

水戸市水府町、根本 2013年元旦

残っている1連のトラスは今年度中には無くなってしまうのかな?


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by ta-tanchi | 2016-01-01 16:05 | 道路・鉄道 | Comments(2)