みとぶら

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ハナミズキ広場 その6 水没の径

前回紹介した少年のベンチの前の道、
千波湖側にベンチがありますが草に埋まっているし、
その道路も水没してますし、立ち寄ること極めて困難な状態です。
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小径より、その横の水辺のほうがレベルが高かもしれません。
震災の影響でしょうか?
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千波湖側から見てみます。
水没していても雰囲気が良いのが救いです。

水戸市千波町 2015年6月





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by ta-tanchi | 2015-10-29 07:25 | 公園 | Comments(0)

ハナミズキ広場 その5 子どもがいるベンチ

アナハイム橋のハナミズキ広場側には、
微妙な表情をした子どもの石像が付いたベンチがあります。
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ん~、あまり可愛くありませんね。顔の表情なんか日本的じゃありませんね。

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お尻のところには「仁」の文字その横に、理事長名もうっすら見えます。

ベンチの反対側は、犬が子どものパンツを脱がしております。
にもかかわらず少年笑っております、えっ!!
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このベンチと前出の橋と人の立ち寄らない公園との相乗効果で、
カオス感、B級感がものすごく強いのです。

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寄贈先が彫られてます。

水戸市千波町 2015年6月





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by ta-tanchi | 2015-10-25 07:43 | 公園 | Comments(2)

ハナミズキ広場 その4 続 アナハイム橋と木橋

前回の記事で、ぼろぼろの木橋を載せました。
この写真は2014年8月のものでした。
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この木橋は朽ちたので安全のため撤去され、
石橋であるアナハイム橋にその運命を託されるのだと
思っていたのですが・・・

整備とともになんと、架け替えられてます。
2015年6月の写真です。
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駐車場側は、砂利を入れ整備したのですが、
どういうわけか砂利のくせに圧接が悪いのか、
ふにゃふにゃして歩きにくいのです。
前の土の道のほうがよかったです。


ベビーカーや車イスがが渡れる幅にするのであればわかりますが、
わざわざ狭い幅で木橋の架けなおした意図がよくわかりません。

なんだかな~という2つの橋の並びです。

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アナハイム橋はベビーカーや車イスは渡ることができませんし、
実のところアナハイム橋、
勾配が意外にきつく、滑り止めもイマイチで
歩いても渡りにくいのですよね。

普通ならわざわざアナハイム橋は、渡らないね・・・。

木橋、石橋は、何のため、誰のための橋なのか・・・。


水戸市千波町 2014年8月 2015年6月







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by ta-tanchi | 2015-10-22 16:58 | 公園 | Comments(0)

ハナミズキ広場その3 アナハイム橋と木橋

アナハイム市交流碑の裏側の水辺には石橋が架かっております。
その名をアナハイム橋。
見た目がアナハイムっぽくないんですよね。
私の眼に映る限り、周りの景色にマッチしていないのです。

水戸とアナハイムを結ぶ架け橋という意味があるかどうかはわかりませんが
湖南駐車場とハナミズキ広場を結んでおります。
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アナハイム橋には、当時の水戸市長、
アナハイム名誉市長として、水戸の著名人名が彫りこまれております。
名誉市長を検索すると1889年に称号があたられたそうです。
交流記念碑と共に
姉妹都市締結30周年で架けられたようですが、
そのことに関しては彫られておりません。
個人名じゃなくてねえって思うのですが・・・


札幌市はミュンヘンと姉妹都市ですが、立派なミュンヘン大橋があります。

個人的には、こんな目立たないところにわざわざ不似合いな橋を作らず、
アナハイム橋作るくらいなら、那珂川なり桜川なり、河川に架かる橋に
しっかりアナハイム橋とつけたほうが、地図にも残るし、全国的にも
水戸はアナハイムと姉妹都市なんだなって分りますし
永代名前が残るように思います。

ちなみに「アナハイム通り」は水戸にあります。
市民球場横の広い道路です。

話は戻ります。
アナハイム橋の上流には
木橋がかかっております。
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ただその木橋は、ボロボロです。
正直渡りたくないです。
この木橋の新橋がアナハイム橋なんですかね?
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つづく

水戸市千波町 2014年8月






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by ta-tanchi | 2015-10-19 16:19 | 公園 | Comments(0)

千波湖 ハナミズキ広場 その2 水高の森とアナハイム市交流碑

ハナミズキ広場の水たまりの先には石碑があります。
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まずは写真左のもの。

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「水高の森」の記念碑。
水戸高等学校開校50周年を記念で、昭和44年に「水高の森」が寄贈されました。

「水戸 われら青春の母郷へ 感謝のこころをこめて この森を贈る」
と書かれております。

広場に石碑があるのでどれがその水高の森なのかよくわかりません。
どこなのでしょうか?


次に進みましょう。

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石碑と、なんだか広場に似合わないベンチがあります。
石碑は
「アナハイム市交流碑」
碑の上には「徳」の字。

そもそも水戸とアナハイムが姉妹都市だということを知っている人はどのくらいいるのでしょうか?
私はこの石碑を見るまで知りませんでした。
そもそもなんで姉妹都市なのか??
っていうのは水戸市のホームページにも書かれておりますが、
はっきり言ってピンときません。
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水戸市・アナハイム市姉妹都市締結30周年記念

当時の水戸市長の名前、そして水戸国際交流協会理事長の名前があります。
そしてその下にはナントカ長、議員、議長、教授、社長などなどの名前があります。

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石碑の裏側は何か描かれております。

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丙戌と書かれていますが、何か意味あるのでしょうか?…。

イイ記念碑ですね!・・・。

この記事書きながら、ふと思いました。
アナハイム市に行けば、水戸市との交流の碑はあるんでしょうかね?

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そして碑の前には、アンバランス感が否めない、
中国製のと思われる洗練されないデザインのベンチ。
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ベンチには寄贈した企業名が書かれております。
座ってテーブル使うにも2つの距離が離れており、
テーブルの高さとイスの高さの釣り合いがとれておりませんので
実用性がありません。

石碑の裏にもテーブル椅子がありますが、こちらは木製です。
こちらにも寄贈した前者とは異なる企業名が書かれております。
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こちらは公園等にありがちな形で、機能的にも問題はありません。

ただし、残念ながら泥濘の先にあるので
どちらも使われている気配はありませんでした。

続く

水戸市千波町  2014年8月 2015年6月








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by ta-tanchi | 2015-10-16 18:01 | 公園 | Comments(2)

黄門様の「みとぶら」 厳選!2時間さんぽ道 水戸編

2015年10月9日、BS日テレの新番組「厳選!2時間さんぽ道」
という番組が始まりました。
その第1回目は、
テレビや映画で水戸黄門役、古くは助さん格さん役もした里見浩太朗さんが
水戸の街を散歩するというものでした。

これは、
黄門様の「みとぶら」

今回は手持ちの写真でその足跡を紹介します。
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出だしは、水戸駅前の水戸黄門像からです。

銀杏坂から東照宮から奈良屋町へ続く裏道を進み、
通称オカマ坂へ。
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ここの落書きの スタミナ冷やしに反応する里見さん(^^)。

そして50号に戻り、常銀前を歩きます。
そして銚子屋さんへ。
黄門様ジュースを堪能します。銚子屋さん、写真がありません。
平本花園さんのおばちゃんが出てきます。

その後井川屋さん前の信号を渡ります。
テレビでは紹介とかないです。
その時いつでも開いているテレビで見きれていた井川屋さんが
閉まっていたので個人的にびっくりでした。
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そして鉢の木さんへ
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秋の季節にしか味わえない、美味しい栗蒸し羊羹を
特別に店頭にて堪能されます!(^^)!。

少々道を間違えて備前町ライオンズマンション前の路地へ。
オシロイバナの解説が・・・

そして西の谷を進みます。
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いろいろな里見さんの話が続きます。

彼岸花の首飾りを作ってそして常磐神社の階段を上ります。
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常磐神社に参拝後、
市長がちょろっと顔だすのはご愛嬌(^'^)
東門からではなく、表門に回って偕楽園へ。

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里見さん、竹林をほめておりました。
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そして吐玉泉(笑)。

好文亭下の急階段を上り
終わりかけた萩の花見つつ仙奕台へ。
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ここからの千波湖の眺めを堪能して旅は終わりました。

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個人的にテレビ見ながら市長も出てきて、
ふと思ったのですが、
水戸市さん、
水戸に住んではおりませんが、水戸市の知名度に貢献した
里見浩太郎さんを名誉市民にお願いします。

歴代市長ばかりが名誉市民だなんて・・・



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by ta-tanchi | 2015-10-11 06:15 | イベント | Comments(0)

千波湖 ハナミズキ広場 その1

千波湖の湖南坂駐車場横の広場は
ハナミズキ広場と言います。

ここは千波公園の中でもかなりカオスな世界です。

ハナミズキ広場の入口は
常に泥濘んでいて,
人が入るのを拒んでいるかのようです。

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道路横の芝もびちゃびちゃで、奥に進むのに躊躇します。
なので敷地が広い割に、人がいないのが現状です。

意外とボリュームがあるので、
小出しにして紹介していきますね。


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水戸市千波町 2014年8月




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by ta-tanchi | 2015-10-09 00:44 | 公園 | Comments(0)

ドードー坂

水戸の気象台前の交差点。
現在は国道349号は金町高架橋で真直ぐ万代橋までの改良された道路となっております。
国道の旧道時代は、現在の国道の東側にある崖を
歩道のないS字カーブのそれなりのきつい坂道です。

その旧道横には根本町に降りる階段坂道が金町高架橋ができる前からありますが、
新しい国道高架橋ができるときに階段坂道部分も付け替えが行われ、綺麗になりました。

現在の坂は高架橋の東西側に2本、
うち、東側は自転車も通れるように勾配を緩くしてあります。
こちらが昔からの階段道の場所になります。
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高架橋側は民家があって崖を切り崩し現在の地形となっております。


階段坂道は高架橋下の白い車が止まっている、
右側の少しクネってしている道路につながってました。

この階段坂道、正式な名前は無いようですが、
根本町の年配の人に聞くと、
「ドードー坂」と呼んでいるようです。

何故、ドードーなのか?



一部その答えが上の写真の右側にあります。

マンホール。マンホール下には下水が流れております。

高架橋が整備されて新しくなっているようですが、
階段坂道下には下水が流れていて、
いつも通るたびに
ドードー音を立てて流れていたらから
だということです。

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この下に住んでいる方々すべてがそう呼んでいたわけではないでしょうけど、


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ドードー坂を下りて、坂の旧道部分から上を見上げます。
現在は行き止まりの袋小路となっています。

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砂利道の下は下水が流れていると思われます。

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高架橋の西側気象台側です。
高架橋ができる前のドードー坂は、狭く険しい感じがしたのですが、
東側より西側が旧来の道幅位の感じだったように思います。
こちら側のほうが趣があるような気がします。
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水戸市金町 2015年4月7月



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by ta-tanchi | 2015-10-05 13:18 | 道路・鉄道 | Comments(0)

なんだかな~。バスだらけ。

ピントが甘い写真になってしまいますが、
南町3丁目、工芸デパート付近から撮影しました。

見ての通り、茨城交通のバスが6台連続で水戸駅方面に向かっております。
こんなにバス沢山走っていても
残念ながら殆どのバスに人乗っておりません。
いつも目にする光景ですが、その日は
思わずシャッターを切らずにはいられませんでした。
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単純に人がバスに乗らなくなったのは、マイカーに奪われたとかいう前に、
利用者にとって利用しやすいダイヤ
たとえば、毎時同じ分にバスが来るとか、等間隔にバスが来るとか・・・。
そんなのまったく考えていませんよねえ?
茨交は民事再生で変わるのか?と思いましたが変わりません・・・。

茨城交通に限りません。
関東鉄道でも、
千波方面からバス利用しようとすると一定の時間来ませんが、
まとまってバスがやってくる、
こういう展開っていうのは
どういった基準でダイヤを組んでいるのか疑問に感じます。

夜の「ひたち」が水戸駅に着きます。
そしてそれを受けるバスがありません。
タッチの差で終バスが出てしまう・・・。

系列会社のタクシー乗れってことなんでしょうかね?

水戸駅集中の発着ではなく、バス営業所をバスターミナルとして利用して
ハブ化、乗り継ぎが楽になる、
バス料金の運賃切り替えを含め
乗り継ぎ料金等の見直しが必要ではないでしょうか?
そうすることでバスで行けるところの自由度が増します。

検索して調べていませんがまあ日本中探しても、
バスとバスの乗り継ぎ料金ってレアでしょうけどね。
そもそもバス対バスの乗り継ぎ料金ってあるのかな?

関東鉄道バスは水戸では今日からスイカやパスモが使えるようになりましたが、
茨城交通は独自のカード「いばっぴ」を発行するようですね。何故統一しないのでしょう?
乗り継ぎ割引があるのはよいとしても、複雑な割引体制が良くわかりません。


こういう選択をする茨城交通、保守的というのか、とても水戸らしいと感じちゃいます。
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回数券も廃止。何もかもが廃止。そして路線も・・・。会社も・・・。


水戸市南町 2015年3月8月



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by ta-tanchi | 2015-10-01 22:40 | その他 | Comments(2)