みとぶら

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カフェ・イン・水戸 R は10月も展示

水戸街なか企画ReMITO100は
9月30日までですが、

本編である
水戸芸術館開館25周年
カフェ・イン・水戸 R
は、
芸術館展示もてっきり9月いっぱいで終わりだと思っておりましたが、
10月18日までです。
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「みとぶら」内で、水戸街なか企画ReMITO100
に関連しているものを開催前に載せましたが、8月9月に記事にしたものも、
前回紹介したものに追加しました。


数字はReMITOナンバーとタイトル   当ブログのタイトル

4 水戸芸術館 塔   水戸芸術館の天空のアートタワー
14 お堀を中心とした街歩き  紀州堀緑地 東側 / 紀州堀緑地 西側 / 西の谷のハイブリット発電
18 七曲坂  七曲坂
23 茨城県立歴史館    茨城県立歴史館のイチョウ並木 / 歴史館の主??
30 別雷皇太神  別雷皇太神(雷神さん) /  電気神社
34 レトロな建物  旧茨城県庁(三の丸庁舎) /  
                  三菱東京UFJ銀行 水戸支店 (旧川崎銀行水戸支店)
44 黄門さんおしゃべりパーク  黄門さん おしゃべりパーク
47  ダニエル・ビュレンヌ フラッグプロジェクト「虹」 
50 水戸市水道低区配水塔  水戸市水道低区配水塔
58 水戸駅北口側ペデストリアンデッキから見える鳥居  正一位稲荷神社(水戸)
59 納豆記念碑  納豆記念碑
61 市民が築く城「水戸城」 大手門の発掘調査
63 常陸山  常陸山誕生の地
64 水浜電車  水浜電車軌道敷跡 水門橋
71 水戸黄門まつり 花火大会  第54回水戸黄門まつり花火大会
78 水戸まちなかゼミ&まちカル  《鰻》ぬりや
94 茨城県庁 展望ロビー  茨城県庁 展望ロビー
95 史跡笠原水源  笠原水道 / 笠原不動尊 / 水戸神社
98 「極楽」という名のバス停  極楽橋(水戸)  
99 常澄の田んぼ  水戸田んぼアート

これに伴い前記事も修正してあります。

皆さんのReMITOはなんですか?



水戸市五軒町 2015年8月





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by ta-tanchi | 2015-09-29 07:05 | イベント | Comments(0)

大手門の発掘調査


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弘道館前の大手橋と水戸市立第二中学校の間の歩道をほじくり返していたのですが、
そこは戻され
その後土塁までほじくり返してました。
これはどうやら、江戸時代にここにあった大手門の遺構の発掘のようです。
大手門復元のための下調べでしょうか?
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歩道部分も、もしかすると何かの発掘をしていたのかもしれませんね。
この対面の歩道もほじくっているようです。


徳川頼房公の銅像の後ろです。
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塀には瓦がたくさん積んであります。

これが土塁の中にあるということは、
土塁はいつ作られたのでしょうか?
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塀からのびてくる、石に覆われた水路、側溝?があります。
これが地中に埋まっていたわけですから、
普通に考えれば大手門は、
現在土塁になっている幅よりも大きかったんですね。

わざわざ中途半端に復元せずとも、この遺構を整備して見せたほうが良いのでは?

正直水戸三高付近の中途半端な復元するくらいならないほうがいいです。

≪追記≫
2015年10月8日付の茨城新聞より抜粋

水戸市教育委員会は7日、旧水戸城大手門跡の発掘調査で出土した「瓦塀(かわらべい)」を報道陣に公開。
瓦塀を備えた大手門は全国でも珍しく、千枚を超える大量の瓦を使用した重厚な造りが特徴。
発掘調査は大手門の復元整備事業の一環、
大手門は旧水戸城の正門に当たり、瓦塀は大手門北側から出土。
唐草模様の「軒平瓦」や「棟飾瓦」など千枚以上の瓦が
高さ2.7メートル、幅2.4メートル、奥行き1.9メートルにわたって積み重なった状態で見つかった。
瓦塀は、奥行き約5.5メートルの大手門北側と南側に設けられていたとみられ、
明治に大手門の解体時にいずれも埋められた可能性が高い。
瓦塀のほか、大手門に使われていたとみられるくぎや錠前も出土した。
大手門の周囲を囲む「縁石(ふちいし)」や城内の雨水を排水する「暗渠(あんきょ)水路」も確認。
市は2019年秋までに大手門を復元する方針で、今回見つかった瓦塀も復元する方針。

大手門が出来ると、大手橋は車での通行は出来なくなるようですね。
そのために三高横の道路を対面通行にしたのかな?

そして、
二中の大シイの前の歩道もほじくってます。
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何のため?と思ってこの囲いを見ましたが、

こちらは電線の地下埋設工事のようです。
埋設する必要ありますかね?
後ろに写っているのは中途半端な形で復元された杉山門です。


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電線地下埋設工事現場でも発掘調査も行われているようです。
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古の道路の側溝でしょうか?
見た感じ、前者より私はこっちのほうがゾクゾクしました。

こういうの、そのまま残っているのですね。
だとすると、現在の地上高は随分と高いですね。

ところで上の歩道整備するときには、地下の遺構に関して
何も考えずに直したのかな?
歩道整備からそんなに時間経ってないんですけどね。

この側溝は、埋め戻されこれからも地中に残るのか?、
それとも撤去され電線が入る運命なのでしょうか・・・。

この光景が見られるのもわずかかもしれません。あ、もう見れないのかな?

水戸市三の丸 2015年 夜の写真8月 日中の写真9月19日




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by ta-tanchi | 2015-09-25 17:54 | 現存しないもの | Comments(1)

三菱東京UFJ銀行 水戸支店 (旧川崎銀行水戸支店)

水戸は空襲にあい、水戸の中心地には戦前の建物はほとんど残っておりません。
その中の一つが現在の三菱東京UFJ銀行です。
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1909年(明治42年)に新家(にいのみ)孝正の設計で竣工されました。
銀行建築としては現存している中ではかなり古いほうのようです。

素敵な玄関です。
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白い石と石の間の目地は、
石と石の間をふくらみがあり
職人さんがコテを使って
覆輪目地と呼ばれております。
現在はほぼ継承されていない技術です。
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「覆輪目地」は、先日「ブラタモリ」の東京駅の回で紹介されておりました。
水戸に現存する近代建築にもそれがあるのですよね。

建物の裏側へ行ってみます。
先日初めて裏側に回ってみました。

一部オリジナルの建物の窓が埋められておりますね。
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また、裏側の白い石ではない部分は、増築された部分でしょうか?
窓の形が異なりますね。

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建物中央の半円状の膨らみはなんでしょうか?
煙突??

現役の銀行のため、中身を知ることはできませんね。

そして震災で壊れてしまったと私が思っていた敷地の塀が、
一部残っておりました。

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こちらは覆輪目地ではありません。
結構雑な感じです。

最後の写真は2011年、震災直後の状態です。
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水戸市泉町 2015年9月 最後2011年3月13日


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by ta-tanchi | 2015-09-23 00:22 | 建物 | Comments(2)

千波湖のアオコ対策2

千波湖のアオコ対策は集積装置だけではありません。
水戸商工会議所環境委員会が行う実験も行われております。
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アオコ発生抑制材(リン除去剤)を湖水に設置し発生抑制を検証するそうです。
ただどうやって検証するのでしょうか?
素人にはわかりません。

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実験施設の湖面はアオコですね。
見た目ではわかりませんが、きっと水面下では効果があるのでしょう。
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植生の中の毒々しいアオコの色。

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ちょっと悲しい光景です。


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千波台地からの清水の入り口は、水の色の違いが歴然ですね。
沢水の流水と水の色があまりにも違いすぎます。

千波湖市民ビオトープ
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これらの植物は、
千波湖市民ビオトープと名づけられており、
ビオトープの植物で水質浄化をしているとのことです。

水質浄化に努めても、アオコの勢力には勝てませんね。


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文化センター付近は浅く、淀んでます。
悪い水が停滞している様子が見ても解ります。
何でしょう。
あの白いどよんとした水面の停滞物は・・・。


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このあたりのアオコが一番ひどいですね。
水の動きがありませんので、アオコがびっしり。

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護岸には乾いたアオコがエメラルドグリーンに付着し、
水面はペンキを流したようなディープショッキンググリーン。

前の会でも書きましたが、これも桜川の流水を止めているからですね。
備前堀に水を流すためにとめているわけですが、そのため水の流れが無くなる。
すると水が停滞してアオコの大発生がおきてしまう。
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備前堀に水を流さなくてはならないのであれば、
大杉山揚水機場のポンプを利用してほしいところですね。
現在利用しているのでしょうか?

那珂川の揚水が出来れば、備前堀へ流すことが可能なのでは?

水利権の問題が絡むのでしょうけど、


アオコは千波湖に何か装置を入れて対策するだけでは

対処療法、

実際には焼け石に水

なのではないでしょうか?


水戸市千波町、城南 2015年7月8月 


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by ta-tanchi | 2015-09-18 19:51 | 公園 | Comments(0)

千波湖のアオコ対策

夏の水辺は気持ちがいい!
というわけにはいかないのが千波湖です。
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素敵な水辺も、
アオコの大発生によって、
何と表現していいのか、特有のかび臭いような独特の嫌な臭いがします。

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水面に緑色のペンキを流したかのような毒々しさ。
そこに緑のペンキ(アオコ)を分けて泳ぐ黒鳥の姿があります。
左から右上に斜めに映っている元の水面が鳥が通った跡です。

私の場合、
千波湖や桜川沿いを歩いたりジョキングしたりする機会は、
アオコのない季節に比べ減ります。

このような状態が良いわけもなく、
水戸市や県は、このアオコ対策を行っております。

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D51近くの湧水地点。
どこから水を引いてきて水質を良くしようとしてます?水道水?
わかりにくいかもしれませんが、湧水から5mくらいの半径の向こうは
アオコがびっしりです。

続きまして

水戸市と県の共同事業として、アオコ集積防止装置が設置されております。
超音波の照射、オゾン発生装置が付いているようです。

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昨年は文化センター近くの
対岸距離のない水深のないところに設置されていたかと思いますが、
今年は対岸距離の長い場所である程度水深がありそうなところです。

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低音を出して水を循環しているようです。
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アオコと攪拌された水との境界です。

正直この機械1台では限界がありそうですが、
無いよりはいいのでしょうか?

毎年何らかの対策が取られておりますね。

対策をとった場合ととらなかった場合の優位差ってどのくらいあるのでしょうかね?

ただ
、いくらこういう機械を導入したところで、
アオコの発生する原因を改善しない限りは
対処療法にすぎませんね。

アオコの発生する大きな原因は
桜川の水をせき止めることで千波湖の閉鎖された水域だからですよね。

桜川の水堰き止めないことで、この環境を変えませんか?


水戸市千波 2015年7月


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by ta-tanchi | 2015-09-15 06:58 | 公園 | Comments(0)

ミトミハリカラス

NHK横のゴミ捨て場で見つけました。

黒い何かぶら下がっております。
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その名を
ミトミハリカラス
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何を見張っているのかな?

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大町にはこのほかにもミトミハリガラスが生息しておりますので
是非探してみてください(笑)


水戸市大町 2015年4月


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by ta-tanchi | 2015-09-11 22:35 | 脱力系 | Comments(0)

旧茨城県庁 (三の丸庁舎)

水戸にずっと住んでいる方なら当たり前のことですが、
笠原にある茨城県庁は三の丸にありました。

ウィキペディアによると旧茨城県庁は1930年(昭和5年)に3階建で建てられ、
1954年に4階部分を増築とあります。

水戸には戦前のレトロな建物は戦災によってほとんど残ってないのが現状です。
また先の東日本大震災でもなくなっていくものがありました。

今回はその旧県庁の写真を載せます。
まずは震災前の物からです。
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2007年3月のライトアップ時の写真です。


2012年1月の物を3点ほど。
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北側(上)と南側(下)です。
1980年代、私が水戸二中に通っているころは、
この旧本庁舎の南北にも庁舎があり、
4階から連絡通路で結ばれておりました。
4階のへこんでいる肌色の部分がその名残です。
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ただその4階部分は、
東日本大震災によって耐震強度に難があるとのことで、
2012年に増築した4階部分を撤去し、耐震補強工事を行いました。
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中央のシンボリックな搭屋がありません。
2012年4月

そして現在は、3階建に戻りました。
4階増築よりも3階建のほうが安定感がありますね。
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水戸市三の丸 2013年4月12月


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by ta-tanchi | 2015-09-06 08:30 | 建物 | Comments(2)

正一位稲荷神社(水戸)

水戸駅のペデストリアンデッキから「てんまさ」の入っている細谷ビルを見てください。
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よ~く見ると神社が見えてきます。
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ReMITO100企画で知りました。
ん~これは気が付きませんね。

水戸市宮町 2015年8月


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by ta-tanchi | 2015-09-02 08:04 | 寺社 | Comments(0)