みとぶら

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タクシー?

赤塚駅北口ロータリー。
タクシーのプール場がありますが…

なんか変だ・。
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タクシーじゃなくて、
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タクツー。
「シ」と「ツ」
書いているときに誰も気が付かなかったのでしょうか?

誤字のせいなのでしょうか?
ここにタクシーがプールしているのを見たことがありません。

ちなみに赤塚駅南口は間違えておりません。

水戸市赤塚 2015年2月


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by ta-tanchi | 2015-05-28 14:11 | 脱力系 | Comments(0)

偕楽園南門から榎本坂へ続いていた道の遺構

偕楽園の南門から榎本坂方面に伸びる道が
国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス1974/12/31撮影 には写っております。
写真左側の
常磐線横の公園拡張部分のところです。
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この道の遺構は、現在でもたどることが
なんとなく出来ます。

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偕楽園南門。
水戸城、千波湖から桜川を経て偕楽園に入る水上ルートの入り口の門で、
この辺りに船小屋や船着き場がありました。

なので、現在の公園口とはなっておりません。

この南門をスタートします。
偕楽園の表記の横の歩道が車道跡を利用した道です。
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植栽も大きいので道路があったようには分かりにくいですが、
左側の池と右側の崖の湿地の間が道幅ですね。

吐玉泉手前に東屋があります。
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その横に茨城県の境界標があります。
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これが植わっているのは何カ所かありました。
これってかつては偕楽園と道路があった際の境界ですよね???

吐玉泉へ延びる道の先の芝生は道路の跡っぽい雰囲気が強いです。
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道幅分に芝が植わっている感じです。

芝生の先は水路が作られており、迂回しなければなりません。
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水路の周りの植栽の先には、
向学立志の像
晩鐘
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このライン上が道路跡でしょう。
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この先は道路っぽい感じは無くなってしまいます。

偕楽園の外に出たところの遺構?

電柱の左側のゴミ捨て場付近のやや広いスペースが交差点だったんでしょうね。
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水戸市常磐町 2015年5月





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by ta-tanchi | 2015-05-25 13:37 | 現存しないもの | Comments(0)

境橋

偕楽園南門のところには踏切があった話を前回書きました。
その続きというのか…
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写真中央で道路が水路またいでおりますね。

華奢なコンクリートに見えるのは、橋です。

見つけてしまいました!!

ちゃんと名前が…
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その名を 境橋 (環境依存文字使えば境𣘺)
名前付いているのね!!

思わず、ニヤってしてしまいました。

いつのころからあるのでしょうか?
架橋されたころ、水戸市と見川村の境界だったから境橋なんでしょうか?

それから、
橋脚部分は亀裂入っていますけど…大丈夫?



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訪問時は桜と雪柳が綺麗でした。

水戸市見川 常磐町  2015年4月



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by ta-tanchi | 2015-05-22 08:04 | 道路・鉄道 | Comments(0)

かつて偕楽園南門に通じる踏切があった

好文亭の下の常磐線の架線柱の裏に偕楽園の南門が隠れております。
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この架線柱の手前の線路の柵に扉ありますね。
古い空中写真を見るとそこに偕楽園南門に入るための踏切があったようです。
昭和49年の空中写真までは確認できます。
いつ頃まであったのでしょうか?
庭園が出来てなくなったのかな?
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国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスより
1974/12/31撮影

この空中写真見ていると、他にもいろいろ見えてきます。

踏切があった名残として、常磐町と見川の町名界となってます。

さて最初の写真。
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隠された真実が???
続く。
と言っても大したことではありません。

水戸市見川、常磐町 2015年4月


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by ta-tanchi | 2015-05-19 08:09 | 道路・鉄道 | Comments(0)

金刀比羅神社 (下市)

銷魂橋から備前堀南岸に沿って東に行き旧街道を進むと
金刀比羅神社があります。
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創立不詳ですが、下市の大火の火難救済の神として
讃岐の金刀比羅神社の神霊を勧請して建てたらしいです。

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社と、狛犬ではなくウサギです。
狛兎。

珍しいですよねえ・・・。

水戸市白梅 2014年8月


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by ta-tanchi | 2015-05-15 18:08 | 寺社 | Comments(0)

竃神社

竈神社。おかまさま。と呼ばれているようですが、
かまどじんじゃが正しい呼び名です。
大きな欅が目立ちます。
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三宝荒神は、水戸城東郭にあったものを寛永三年に赤沼へ移転し、
のち、元禄三年、徳川義公のときに現在の地に移転。
天保年中、斉昭は三宝荒神から竃神社に改名を命じた?。
水戸七社の一つに選ばれている。

というようないわれのある神社です。
ところで水戸七社って私、わかっていません。

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ケヤキの横には小さい神社
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手水舎の奥には石碑が二つあります。
左側は、第二次世界大戦中の昭和17年11月建立の
国威宣揚と書かれた国旗掲揚台跡です。
石碑と書きましたが、石碑とは言わないですね。
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銷魂橋の袂に、「村社竃神社」の石碑があります。
村社っていうのは、村にあったからというわけではありません。
神社の格式の名前のようですよ。

2014年8月 水戸市本町

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by ta-tanchi | 2015-05-12 19:59 | 寺社 | Comments(0)

銷魂橋

銷魂と書いて「たまげ」と読みます。
読めません。ふつうは「しょうこん」って読みますよね。
橋の名前としては変わってますね。
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銷魂橋の石碑には、
徳川光圀が水戸を去る人々が、この橋で別れを惜しんでいたので
1690年に名を七軒町橋から銷魂橋と改め、
三宝荒神(竃神社)を赤沼から移して樹木を植え
水茶屋など尾を置いた。
笠原水道はこの備前堀を橋と並べて銅樋で渡した

と書かれています。

石碑には高札場とも書かれているので、人々の往来も多かったのでしょう。

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橋の下流側にも石碑が2つあります。
江戸街道起点 
水戸街道といったほうがわかりやすいような気もしますが、
水戸の付近では江戸に通ずる道なので江戸街道と呼んだのでしょう。

この橋は、出会いと別れの橋だったなんて、
ロマンチック(笑)ですね。
今、ここは待ち合わせスポットに・・・。
なんてことには残念ながらなりそうにありません。


この橋より向こうは、
水戸の市街じゃないというイメージだったんでしょうかね。
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そしてもう一つの石碑は「村社竃神社」
です。
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水戸市本町 2014年8月



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by ta-tanchi | 2015-05-09 13:39 | 道路・鉄道 | Comments(0)

GWの偕楽園はツツジが綺麗です

タイトル通り、
4月末からGWくらいまでは好文亭前のツツジが綺麗です。
梅と違ってあまり話題に上らないのが残念です。
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こんな感じです・・・。

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ただし、このツツジも老齢化してしまい
花が咲かなくなってしまったものも増えて久しいですね。
全部が真っ赤に花を咲かせていたらさぞかし素敵でしょうね。
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売店近くの藤棚も綺麗でいい匂いを出してました。
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水戸市常磐町 2015年5月


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by ta-tanchi | 2015-05-06 00:20 | 公園 | Comments(0)

但馬屋の「しょうぶ豆」

声を大にして言いたい!
「但馬屋の福㐂豆は泉町のソウルフードだ!!」

節分の前に書きました

そしてひな祭りの時には
花えんどう
があります。

ひな祭りの次は、端午の節句です。

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しょうぶ豆(菖蒲豆)の販売が期間限定で行われております。

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暑いので店頭で温かいものを販売するのではなく、
出来たものを冷やした状態での販売です。
人気があるようで、夕方行くとなかったりします。
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しょうぶ豆は、
ソラマメを薄甘醤油で漬け込んだものです。
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個人的には、但馬屋の季節限定豆シリーズ。
節分の時の福㐂豆が好きです。

水戸市泉町 2015年5月

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by ta-tanchi | 2015-05-02 07:25 | グルメ | Comments(0)