みとぶら

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エレベーター入口

エレベーター入口。
あ~普通はわかると思いますが・・・(^・^)
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筆書きの字体が素敵です。

水戸市南町  2009年11月

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by ta-tanchi | 2015-02-28 18:29 | 街秘境 | Comments(0)

桜田門外ノ変 オープンロケセット その後

桜田門外の変のロケセットは
公開終了後しばらくしたら
壊し始めました。

囲いの隙間や囲いの上から撮影しました。
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コレ何?
無残ですが元々こういう展示だったのでしょうか?



日を変えて
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ドンドン壊されていきます。
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屋根が倒れております。

そしてドンドン壊され
建物は無くなりました。
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水戸市千波 2013年6月

現在は平地に戻されております。
この施設をずっとこのままおいておこう!なんていう人がいましたが、
無いほうがいいです。
リピーターのいない箱モノは維持管理が大変です。
千波湖畔からみると黒い壁、景観よろしくなかったですからね。

2年前の話ですが、
残念ながら、もう皆さんの記憶からも消えていることでしょう。

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by ta-tanchi | 2015-02-26 19:54 | 現存しないもの | Comments(0)

桜田門外ノ変 オープンロケセット

水戸藩開藩四百年記念と絡んで製作された映画
「桜田門外ノ変」。
2010年10月公開でした。

そのオープンロケセットが、千波湖畔南西の公園エリアに作られました。
2010年2月からロケセットは一般公開されました。
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当初計画では、展示は1年間ということでしたが、
3年間2013年3月31日まで延長され、
31万6千人が来場しました。
リピーターはいなかったでしょうね~。

ロケセットは見ましたが、私、映画は見ておりません。
そんな人が多いのでしょう。

その後ってどうなったのでしょうか?
一応つづく

水戸市千波 2010年4月


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by ta-tanchi | 2015-02-24 17:24 | 現存しないもの | Comments(0)

お屋敷?

愛宕神社の鳥居横には立派な門があります。
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でもその後ろ横は・・・
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集合住宅。

駐車スペースにせず、門を保存。男気を感じるのでした。

水戸市愛宕町 2014年4月


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by ta-tanchi | 2015-02-20 20:12 | 街秘境 | Comments(0)

愛宕神社(愛宕山古墳)その3

愛宕神社拝殿前にある階段。前方後円墳の円墳部分にある部分をその2では紹介しました。

方墳に降りる参道階段下にも手水舎があります。
その1で紹介した神社入り口よりも、この参道は前方後円墳中央を縦断しております。
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振り返るとこんな感じです。

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その2で紹介した末社とは異なり、参道にある摂社の天満宮。
こちらはどういうわけか鉄格子のなかにあります。
不思議な感じがします。

末社、摂社の区別が良くわかってません。

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階段を下りると、
茨城百景
愛宕山古墳とさらし井
昭和25年に制定 の石碑

手前のものは
昭和4年に軍隊が階段修復したよっていう記念碑?
です。
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鳥居を抜けるとそこは住宅地の小路地です。
曝井から坂を上がってきて神社を抜けて出てきて、ここに出ると案内板が無いので、
地図無しのまちぶらの身としてはどの道を行けばよいかわからないです。

左に行きましたが不正解でした。
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まっすぐ行くと少し太い道路に出ました。

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そこに大きな鳥居がありました。

こちらから参拝するのが正しいのでしょう。

2014年4月 愛宕町

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by ta-tanchi | 2015-02-18 18:43 | 寺社 | Comments(0)

愛宕神社(愛宕山古墳)その2

階段を上った先に 愛宕神社拝殿があります。
が、拝殿の正面ではなく、左面になります。
ここは、愛宕さん古墳の前方後円墳の円墳部分にある部分になります。
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裏に回って本殿。
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そして愛宕神社本殿周囲には、末社が多数いろいろな形で存在しております。

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鳥居もしっかり三島神社

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三島神社横にある水神社

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姫塚古墳祠宮
姫塚古墳は何処にあるのでしょうか?

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稲荷神祠

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木の下にある
三島八幡三神

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飯綱熊野神祠

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綾妃神祠 (ちゃひめしんし)とルビ入り

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富士神社

つづきます。

水戸市愛宕町 2014年4月

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by ta-tanchi | 2015-02-16 22:17 | 寺社 | Comments(0)

愛宕神社(愛宕山古墳)その1

昔の常陸大宮方面への道沿い(たぶん)の、住宅街の中に愛宕神社はあります。
また、愛宕山古墳でもあります。
訪問時は、曝井から瀧坂を上がってきました。

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震災前まではもう一つ鳥居がありました。
神社について詳しいことは水戸観光協会商工会のホームページ見てください。

水戸七社のひとつで、1580年建立、火除けの神様なんだそうです。
古墳は、600年初頭に造られた県内3番目に大きいものです。

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手水舎の奥に参道があります。

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その建物裏には庚申塚の石碑があります。
元々ここにあったわけではなく、きっと旧街道沿いにあったのでしょう。
そして、庚申塚の隣に、庚申の申の字からサルが彫られております。

見ざる、言わざる、聞かざる ですね!!。
ほのぼのします。

そして
手水舎の柱には
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砂利を入れない事とルビ付きで注意書きが・・・。
そういう悪戯する子どもがいるのでしょうか?

その横の年季の入った史跡の標柱はここ愛宕山でしか見たことがありません。

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愛宕さん古墳についての説明書き。
国指定文化財です。
前方後円墳の円墳部分左側の部分から山頂まで階段を上ります。
つづく。

水戸市愛宕町 2014年4月



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by ta-tanchi | 2015-02-14 19:52 | 寺社 | Comments(0)

円通寺

千波の舟付の坂を上がると円通寺がありあます。
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塀に沿ってお地蔵さんが沢山並んでおります。
結構壮観です。
水戸らしくないというのか、白壁とお地蔵さん。
観光資源にもなりそうな感じもちょっとありますよね。
ただ周りが観光的に弱いかな?
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こんな風にお地蔵さんが並んでいる
お寺ってそうないですよね?

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圓通寺は、初め、現在の東照宮の地に、
佐竹氏により大足へ、そして寛永年に細谷へ。
その後、寛文年に破却ののち
常磐村に再建。
その後、延宝(1647年)に古宿へ。

そして元禄の1700年に今の払沢の地に移ってきました。
巡り巡ってますね。

入った正面に、身代り地蔵 がありましたが
東日本大震災でその周りの石が壊れてしまったようです。
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後ろに説明書きがあります。


お寺と、その手前の石仏群。
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その一部は、移転してきた払沢地蔵尊だといわれておりますが、
大きいものは対面にあった身代り地蔵です。
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水戸市千波 2014年7月 

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by ta-tanchi | 2015-02-12 18:00 | 寺社 | Comments(2)

紀州堀緑地 東側

梅香トンネル南側の紀州堀跡の西側を前回紹介しました。
続いて東側の緑地帯を紹介します。
そんなところなにかありましたっけ?という場所です。
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エントランス広場
サークルが綺麗だったのでしょうけど、タイルがずいぶん黒くなってしまっております。


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梅香一丁目ポケットパークという名の東屋。

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東屋からの景色は良くありません。
ですが、千波湖の花火大会時は場所取りが凄いようでここから見ている人がいますね。

が普段の東屋は・・・夏場は生活している人がいる形跡がありました。
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梅香トンネル方面へ進みます。
草花の園路 という名前です。

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しばらく行くと、上に上がる木製階段があります。
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そして左の道のその先は・・・

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芝生休憩広場 です。
日があまり当たらないし、芝生の養成していないので
芝は枯れ名前の通りではありません。
奥にも上に上がる階段があります。

はっきり言って、あまり休憩したくない広場です。

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ベンチも座る人もいないし、朽ちる一方です。

ま~ほとんど日陰、排気ガス、トンネルがあるからそれなりの騒音、

ホント魅力ない公園ですよね。

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対面の西側には元あった建物の基礎が近代遺跡のように残っております。

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階段を上って上の道から梅香トンネルを見下ろします。

水戸市梅香 2014年11月


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by ta-tanchi | 2015-02-10 08:14 | 公園 | Comments(0)

紀州堀緑地 西側

梅香トンネル南側の紀州堀跡は、道路が出来る前は民家がありました。
トンネル道路が出来、水戸の上市をスルーすることで50号線の渋滞は減少?しました。

そのかわり、朝夕は、この道路は渋滞しますね。

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その道路の両脇は、紀州堀緑地と命名され公園化されております。

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が、一応草刈りとかはしてますが
バブル期に作るだけ作って放置されている空間です。

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ベンチもいずれ朽ちて撤去されるのを待っているのでしょう。
夏は雑草が生い茂ります。

そしてどくだみの花が綺麗です(笑)。
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そしてこの緑地の目玉の水路はというと…
私は流れているのを見たことがありません。
どのくらい水が流れていた時期があったのでしょうか?
もったいない。
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ここから水が出て
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草が生えてしまっているけど、水路を伝って
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池へ。
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水循環装置も付いています。
もしかして動くように整備費が予算組まれていたりして・・・。

水路…表記が虚しく残ります。
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この案内もいつまで持つでしょうか?

水戸市梅香 20014年4月6月

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by ta-tanchi | 2015-02-07 06:39 | 公園 | Comments(0)