みとぶら

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但馬屋の福㐂豆は泉町のソウルフードだ!!

声を大にして言いたい!
「但馬屋の福㐂豆は泉町のソウルフードだ!!」

昨日但馬屋さんの前を通ると
期間限定、店先で販売する
福㐂豆(ふきまめ)の店頭販売が始まっておりました。
待ってました!!です。

「き」の義は環境文字なので
表示されなければ七が3つ並ぶ字です。

「ふきまめ」は「塩ゆで青えんどう」です。
 300グラムで173円。
173円でおなかいっぱいです。
安いから~と2袋600グラム買ったりすると、
食べきれず悪くしてしまいますのでご注意を。
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ビールのおつまみに最高です。
子どもも大好きです。

節分までの機関しか販売されないのが残念ですが、
但馬屋さんの店頭で売るホッカホカの豆は、
泉町のソールフードだと私は思っております。

この美味しさをみんなに知ってほしいです。

他の季節にも店頭売りのゆで豆はありますが、
子どものころはもっと店頭でいろいろ
やっていたかと思うのですが…
落花生煎っていたりしませんでしたっけ??

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ま~めまけ、そらまけ、まめをまけ~
と音楽が流して走る但馬屋さんの車が市内を回る(上市だけ?)のは、
水戸の?節分の風物詩ですね。

水戸市泉町 2014年1月

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by ta-tanchi | 2015-01-27 01:47 | グルメ | Comments(0)

西の谷のハイブリット発電

天王町の青川による谷地は、千波公園西の谷と言います。
青川は暗渠となって水高スクエア付近まで伸びております。

現在、この谷地は、西の谷の公園の整備中で長いこと中途半端な状態になっております。
駐車場、緑地という状態です。
駐車場は常時車がたくさんとまっていていますが、
公園は誰もいません。

駐車場は無料なので、ここに止めて市内に働きだの遊びに行っている人が多いようです。
正しい駐車場の使い道になっておりませんね。

さて、この西の谷には、
変わった形のオブジェ?のようなものがあります。
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オブジェっていうわけじゃなく、
ハイブリット発電 だって。
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ハイブリッドっていうのは、風力と太陽光発電によって
すぐそばの階段への道並びに階段のフットライトとガーデンライトに
電力を供給していて、4日間連続的連続的に
風力、太陽光が得られなくても、補助バッテリーでライトを
点灯させることが出来る
って旨がかかれております。
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ハイブリット発電は、この階段と通路の灯りのためだそうです。

ただね、
太陽光がしっかり当たる時間ってあまりないような場所に設置されているんですけど…。
冬はかなり短さそうですよ。
ちゃんとこの発電塔のみで電力まかなえているかは疑問です。
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京成裏の西の谷入口は控えめすぎて、わかりにくいです。

水戸市天王町 2014年10月



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by ta-tanchi | 2015-01-25 08:21 | 公園 | Comments(0)

街の中の石灰華段

水戸にも自然の造形美、
あの石灰華段があります。

石灰華っていわれてもピンときませんかね?
じゃ、トラバーチン。
ん~余計にわからないですかね?。


石灰華段ってどんなの?ってこんなのです。
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(wikiの世界遺産のヒエラポリス-パムッカレ から写真を借用)
何となくわかりましたか?

こんなの水戸にあるわけないじゃないか・・・。

いやいや、あります。
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ほらね?

自家製ドローン???で撮影しました。

写真じゃ大きさがわかりません??
では実物を
今度見に行ってみてください。



何処にあるのかというと、
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水戸芸術館の南西の階段です。
どういうわけかいつもジメジメしているイメージです。
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階段の白いところは、
雨水によって反応した石灰化物が沈殿しています。

ま~、スケール小さいです。
最初に載せた写真とは大違いですが、
これって
ミニミニ石灰華段ですよね?
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芸術館も完成して20年以上経ちます。
もうすぐ25周年だそうです。

その年月が作ったと思うとロマンを感じます(嘘)。
何十年たってもそう大きさ変わらないかもしれませんが、
ちょっと気持ち悪くも見えます(笑)

水戸市五軒町  2014年7月


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by ta-tanchi | 2015-01-22 00:39 | 街秘境 | Comments(0)

神力宇賀大妙神の謎

なんだかすごい名前です
神力宇賀大妙神。
グーグルマップでも
神力宇賀大妙神稲荷とちゃんと出ております。

知識もなく「みとぶら」していていたら、
こんなところに鳥居あるの?と、
気になりました。
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神社はシートで覆われております。

謎の神社です。

気になった点として

鳥居の周りの柵には、
東京、深川
などの地名に独特の相撲文字みたいな字が掘り込まれております。
神田 連雀町 
東京 浪花町
なんていうのもあります。

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東京室町・・・
後ろに生活の場・・・

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水戸のこの地にどうして東京の地名????
そしてこの字体。

後に、末広町二丁目バス停前の国道側にも鳥居があることに気が付きました。
このバス停を利用する長くこの付近に住んでいる方に
聞いてみても良くわかりませんでした。


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こちら側が表ですよね。鳥居が二つ。

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奥の鳥居には 「神力宇賀大妙神」の扁額があります。
そして本殿(拝殿)がありますが足場が組まれたまま長くそのままです。

「水戸の町名」の本の馬口労町の項に、
(明治末頃に呉服商の豪商)大高家が磯浜から勧誘した神力稲荷神社がある。
とだけ書かれております。

裏側の東京の地名… 謎、です。

ちなみにこの上の写真の鳥居は常陸山の奉納です。


「旅ナビ茨城 まちなか探訪」
という茨城県の観光地図には、
水戸のロマンチックゾーンのマップに神力稲荷神社として載っていますね。
それに載っているのも謎です。

水戸市末広町 2014年9月

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by ta-tanchi | 2015-01-18 23:24 | 寺社 | Comments(0)

旧制水戸高等学校 跡

現在、水戸一中、北水会病院が建っている敷地に、
かつての旧制水戸高等学校がありました。
現在、北水会の入口、ちょうどセブンイレブンのあたりに、
学校跡の石碑が建てられております。
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旧制水戸高等学校は、大正9年に開校、
85,800平方メートルの敷地に、風格のある校舎、講堂と7棟の寄宿舎(暁鐘寮)、
生徒らの手で造りあげられたグランドは当時東洋一とうたわれた
全国各地から若人総計5,737名が学び、
昭和25年3月学制改革によりその幕を閉じた。
今はわずかに残る石垣にその面影をしのぶのみである

というような内容の事が石碑に書かれております。
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もう一つ石碑があります。

ところで、石垣ってどこにあるのでしょうか?
一中の正門のある東側の石垣の事かな?
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水戸一中には水高60周年記念の石碑があります。
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水戸市東原 2014年7月 2015年1月


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by ta-tanchi | 2015-01-16 17:44 | 現存しないもの | Comments(0)

旧町名が残るもの

小ネタです。
水戸市の旧市街の町名は昭和40~50年代に現在のものに変更されました。

現在、下の写真のように、歴史を伝えるべく旧町名表示柱に記されております。
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旧町名を記しているのは石柱だけではありません。
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電柱はきっと新しく立て直していても、
表記されている呼び名はされたままです。
鷹匠、黒羽根・・・

皆さんも市内で電柱を見てみると意外な発見があるかもしれません。

水戸市南町 2012年6月


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by ta-tanchi | 2015-01-14 19:48 | 旧町名 | Comments(0)

《鮟鱇鍋》山翠

水戸を含めた常磐地域は鮟鱇鍋の季節です。
東日本大震災後
バカヤロウのせいで
アンコウは残念ながら地物ではないですね。

常磐沖のアンコウは流通しているのでしょうか?

とはいってもアンコウは日本各地で上がりますので食べることはできます。

山翠の鮟鱇鍋を紹介します。
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4人前
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2人前

左にある茶色い塊は、山翠の味の決め手である「焼きみそ」
(地味噌に、あんこうの肝をすりこみ、木の鍋ぶたにぬりつけ、炭火であぶったもの)
です。

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最初に少し店員さんが焼きみそを入れてくれますが、
後はお好みで追加します。


食べる直前に少し焼きみそを
追加すると風味が数段アップすることがわかりしましたので、
是非試してみてください。
店員さんは特にそのことについては触れません。

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山水のお正月飾りはアンコウです。

水戸市泉町 2014年12月、2015年1月


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by ta-tanchi | 2015-01-12 18:30 | グルメ | Comments(0)

水戸芸術館の天空のアートタワー

水戸芸術館は年末年始と観梅(梅まつり)期間は
イルミネーション、ライトアップします。

年々規模が小さくなっているように感じます。
何となく感じるのですが
スポンサーの集め方が下手なような気がします。

タワーのライトアップで、天候によりますが
年に1,2回、
天空に芸術館のアートタワーが天空に浮かび上がります
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暑く低い雲があってライトアップされたタワーの影が
雲に映るのです。
知っていました?
幻想的ではないのですが、初めて目にしたら、
おお~!!と素直に感動します。

芸術館近くにいれば見れますが、
気が付いている人ってきっと少ないのだろうな~。

魚眼レンズて撮影したものがあります。
当時のデジカメで魚眼レンズ180度というのは珍しいはずです(笑)。
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京成の看板が懐かしいというのは置いといて、
天空に3つのアートタワーが浮かび上がります。

今年も見れるといいな~。


明日は成人式です。平穏に終わることを願います。

水戸市五軒町 2006年3月



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by ta-tanchi | 2015-01-10 20:03 | 街秘境 | Comments(0)

水神宮稲荷神社 その2

草ぼうぼうの先に鳥居が…。
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踏み分け道もかなりたどたどしいのです。

近づきました。
水神宮稲荷神社の鳥居は赤ではなくカスタードクリーム色です。
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階段のをのぼりその先には、
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屋根の下に社があります。
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階段の奥には手水。

そして本殿。
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どういういわれの神社かはわかりません。

そしてどうして2つあるのかしら?
双子の社。
そして鬱蒼とした木々と対照的な変電施設。

不思議に感じませんか?
まちなかにしてこの到達感。

リアルでドラクエやっている感満載で到達しました。
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来た道をみたところ

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そして変電所。変電所の向こう側木の生い茂っているところは
水戸二中。

2014年7月。


その後気になって訪問した時は

鳥居までの雑草は綺麗に刈られておりました。
草を刈ったのは電力会社?それとも市?氏子さんたち?
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鳥居まで楽勝で到達です。

しかし境内は草ぼうぼうでした。
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水神宮稲荷神社。
街秘境度がかなり高く、
物凄く神秘的なところでした。


水戸市北見町 2014年9月


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by ta-tanchi | 2015-01-08 20:11 | 寺社 | Comments(0)

水神宮稲荷神社 その1

水神宮稲荷神社。
街秘境度がかなり高く、
物凄く神秘的なところでした。

これが一体何処にあるのかというと…
以前紹介した茨城県電気供給事業創業之地でもある、
水府橋袂の変電所の近くの場所です。
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変電所とその横の建物の間の道があります。
パッと見、道に見えませんね。
これを進んでいきます。
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左側の白い建物が建つ前の1980年代は、民家、変電所の社宅?がありました。

奥にずんずん進みます。
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進んでいくと、雑草が生い茂ったところにひとが通ったのかな?
という踏み分け跡がついている心細い道。

進んでいきましょう。
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すると奥に鳥居が…。
ぱっと見歩くところありません。


つづく。
2014年7月 水戸市北見町


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by ta-tanchi | 2015-01-06 18:48 | 寺社 | Comments(0)