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カテゴリ:建物( 14 )

危険

犬が危険なわけではありません。
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危険なのは、廃ビルの外壁です。
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あの街中の外壁剥離の建物の裏側はこんな感じで
危険な状態で放置されてます。

水戸市南町 2016年6月




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by ta-tanchi | 2017-01-09 08:55 | 建物 | Comments(0)

今の水戸二中の正門

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これが今の水戸二中の正門となります。
卒業生として、完成時に門を見たとき、
卒業生として中学校にこれが必要なのか?と、背中が寒く感じたものですが、
見慣れてしまいました(笑)

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聞くところによると、
昔ながらの建築方法にこだわり建てられたとのことです。

どういうことかといいますと、
釘を一本も使っていないんだって。

本当かな?という思いもありますが、
え~、そこにこだわるか~と、
その知識を得てからはなんだかモヤモヤしたままです。
だって周りの白壁はコンクリートの壁なのにね(笑)。
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大日本史編纂の石碑は私が中学生の時からありました。

水戸市三の丸 2015年10月


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by ta-tanchi | 2016-12-27 18:14 | 建物 | Comments(0)

水戸城跡 二の丸展示館

水戸市立第二中学校の一世代前の正門付近に
平成24年、水戸城址二の丸展示館がオープンしました。
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水戸二中の改築工事の際に発掘調査された内容のパネルと、その際の出土品の展示が主です。
ここには大日本史の編纂するために建てられた彰考館がありました。
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建物の痕跡は、水戸城ではなく旧校舎の基礎ですね。
旧校舎を建てるさいにはもっと貴重なものが出土したかもしれません。
第二次ベビーブームの受け皿作り優先で、
旧校舎造った際にはきっと発掘作業なんてしなかったでしょうね。

というより、彰考館跡には明治には茨城県立図書館、大正には教育参考館も建てられていたので、
今回それらを搔い潜ってでてきた出土したものの展示でしょう。
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正直どのくらいの価値のあるものかはわかりません。
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展示室はまだ展示物が増えてもいいようなスペースは残されています。
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手前の展示では彰考館で編纂した大日本史がおかれております。
本物なのかレプリカなのかはノーチェックでした。


検索すると観光協会のサイトがしれーっと簡単に二の丸展示館のことが書かれておりますが、
物足りなく感じてしまいました。観光資源として有効に利用されているとは言い難いですよねえ~。

予算がついて造ったから以下ごにょごにょ・・・正直わかりません。
展示がいたって地味な感じは否めませんが、
ハッキリ言ってつまらない市立博物館(現在耐震工事らしく閉館中)を充実させて
人を呼べる施設にしたほうがよかったようにも思います。

この辺りが教育委員会?と観光にかかわる課?との行政の違いがそうさせているのでしょうか?
まあ素人には判りませぬ。

二の丸展示館では、歴史的展示のほか水戸二中生の展示もあります。

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ほかにも水戸二中八景なるものもありました。
それを通じ私が通っていたころとは大違いの現況を知ることができました。

そしてこの展示館の東側が立派な弓道場になってます。
ちょうど私が通っていたころには体育館があったところです
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そもそも、中学校に弓道部があるのは全国的にも珍しいのではないでしょうか?

余談ですが、ここに在った体育館は、
私が卒業した年度に建築中で卒業式にだけ
使ったんですけど、20年経つか経たないうちに解体されました。

水戸市三の丸 2015年10月







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by ta-tanchi | 2016-12-19 08:18 | 建物 | Comments(0)

メガネのプリンスだった建物 その後

9月初旬でしょうか?
南町3丁目のプリンスだったビルの外壁が落下しているにもかかわらず放置され続け
大変危険なので水戸市は所有者に外壁除去の是正命令を発したが、
現在の所有者は金銭的な困難を説明するだけで命令に応じる気配はない
というような新聞記事が載りました。

そのせいか、TBSの噂の東京マガジンでも噂の現場でも取り上げられました。
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本当に危険で、隣接する建物への被害、強風に煽られれば国道へも外壁が落下する可能性だってありそうです。

仕方がないので水戸市が、周辺の安全を確保するため、
外壁の落下飛散を防ぐのに足場と防護パネルを設置することになりました。
水戸市は外壁撤去費用を所有者に請求するとのことですが、
はたして応じてくれるのでしょうか?

先日、その工事が始まってました。
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工事のためか隠れていたエレベーターの飾り部分が見えてました。

水戸市南町 2016年12月

記者によるフリー質問で、この件が触れられております。


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by ta-tanchi | 2016-12-05 23:49 | 建物 | Comments(0)

中村彝アトリエ

茨城近代美術館の南側には
復元された中村彝アトリエがあります。
近代美術館のサイトでは西側となっていますが、南ですよね。

木々の中に立つ洋風な建物。素敵です。

開室時間
火~金 午後1時~3時、
土・日・祝日 午前10時30分~午後3時
と限られてているので、
中に入りたいなあと思うときは入れない機会が続きました。
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ちょうど昨年のマルシェドノエルが開かれたときに、
ようやく訪問することが出来ました。

新宿区にも中村彜アトリエ記念館がありますが、どちらも復元です。


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大きな南向きの窓が特徴的です。

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モノが少ないですが、本当のアトリエ内はいろいろと絵や画材が沢山あったことでしょう。

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2014年11月、2015年11月 水戸市千波町

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by ta-tanchi | 2016-11-20 10:07 | 建物 | Comments(0)

フクダヤ跡の気になる壁

この壁、気になりませんか?
階段があってそこにあった飾り窓が埋められ…
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総合衣料 フクダヤ 大工町店 を壊した後に現れました。

フクダヤには、入ったことがありませんのでどんなふうになっていたのでしょうか?
飾り窓跡を見ると2階も店舗だったことが伺えます。
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隣のオケキのビルと別棟で建てられているでしょうけど、
この階段がある部分の壁は共用だったのでしょうか?

何とも絶妙で不思議な状態で壁が残っていますよね。

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現在は貸し駐車場となっております。
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壊す前には、ピカリンもゴロリンも居なくなってしまいました。

水戸市大工町 2015年7月5月 2014年8月

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by ta-tanchi | 2016-06-12 20:31 | 建物 | Comments(0)

光る白壁塀

タイトル通りです。見ての通り、光る白壁塀です。
先日(3月)、歴史的景観整備として完成した水戸三高の白壁塀です。

これに関して検索して最初に出るのは茨城新聞ですが、
はっきり言って茨城新聞のウェブサイトほど見づらく、
ウェブの意味がない新聞社のサイトは見たことがありません。
(新聞配達されているので、普段はウェブのサイトは見ません)

すいません横道にそれました。
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ば~ん。
白壁塀というよりは光る塀ですよ。

なんていうのかな?うまい言葉が出ませんが
ちょっと下品に見えてしまいます。
この光る塀、調和がとれているとは言えないような・・・
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照度計算してこうなったのか、予算が出てこうしたのかわかりません。
もっと明るくしてほしい歩道がたくさんあるのになあ~というのが実感です。

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そもそも歴史的景観にする必要はあるのかという問題は置いておいても、
これはやりすぎですよね~。

ちなみに付属小側、二中側はこんな感じです。
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水戸市三の丸 2015年5月


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by ta-tanchi | 2016-05-20 08:17 | 建物 | Comments(2)

メガネのプリンスだった建物

ちょっと懐かしい写真を。

50号に面した南町3丁目にあった特徴的な建築物。

正式な名称が、

プリンスメガネ? メガネのプリンス?
それともメガネが付かないプリンス? 

古いゼンリンには「メガネのプリンス」って記載されております。
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2005年の写真だから10年前のものです。
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いつ頃建てられたかわかりませんが、
特徴的な展望エレベーターと、デザインされた出窓が特徴的で、
見ていてわくわくするような外観でしたね。

しかし私が水戸に帰ってきたころにはもう建物は使われておりませんでした。
ご覧のようにエレベーターは動くこともなく、
エレベーター部のガラス?破損のためか構造物落下防護ネットがされてました。

最上階には天体望遠鏡、
一段下がった屋上部分には写真ではわかりにくいですがドームがあり
そこにプラネタリウムがありました。
子どものころは異次元につながる近未来的なエレベーターが付いた建物
という感じでした。

小学校5年生の時、理科の課外授業の一環で
そのプラネタリウムに行った記憶があります。

その後、エレベーターの部分、出窓は改修され、
震災前までは居酒屋が営業しておりましたが、
繁盛しているようには見えませんでした。
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震災後は、壁面落下があり、使用されることもなく
現在、
落下の危険のある外壁の除去の命令公示が市長名の紙が貼られております。
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今思うと、立派な水戸の文化施設でしたね。

ちなみに、
現在路地裏に移った店舗の壁面にある店名「プリンス」のフォントが写真のと同じです。

建物は現在、プリンスとは全く関係がありません。

水戸市南町 2005年5月、2015年1月


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by ta-tanchi | 2016-01-16 06:17 | 建物 | Comments(0)

三菱東京UFJ銀行 水戸支店 (旧川崎銀行水戸支店)

水戸は空襲にあい、水戸の中心地には戦前の建物はほとんど残っておりません。
その中の一つが現在の三菱東京UFJ銀行です。
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1909年(明治42年)に新家(にいのみ)孝正の設計で竣工されました。
銀行建築としては現存している中ではかなり古いほうのようです。

素敵な玄関です。
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白い石と石の間の目地は、
石と石の間をふくらみがあり
職人さんがコテを使って
覆輪目地と呼ばれております。
現在はほぼ継承されていない技術です。
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「覆輪目地」は、先日「ブラタモリ」の東京駅の回で紹介されておりました。
水戸に現存する近代建築にもそれがあるのですよね。

建物の裏側へ行ってみます。
先日初めて裏側に回ってみました。

一部オリジナルの建物の窓が埋められておりますね。
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また、裏側の白い石ではない部分は、増築された部分でしょうか?
窓の形が異なりますね。

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建物中央の半円状の膨らみはなんでしょうか?
煙突??

現役の銀行のため、中身を知ることはできませんね。

そして震災で壊れてしまったと私が思っていた敷地の塀が、
一部残っておりました。

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こちらは覆輪目地ではありません。
結構雑な感じです。

最後の写真は2011年、震災直後の状態です。
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水戸市泉町 2015年9月 最後2011年3月13日


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by ta-tanchi | 2015-09-23 00:22 | 建物 | Comments(2)

旧茨城県庁 (三の丸庁舎)

水戸にずっと住んでいる方なら当たり前のことですが、
笠原にある茨城県庁は三の丸にありました。

ウィキペディアによると旧茨城県庁は1930年(昭和5年)に3階建で建てられ、
1954年に4階部分を増築とあります。

水戸には戦前のレトロな建物は戦災によってほとんど残ってないのが現状です。
また先の東日本大震災でもなくなっていくものがありました。

今回はその旧県庁の写真を載せます。
まずは震災前の物からです。
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2007年3月のライトアップ時の写真です。


2012年1月の物を3点ほど。
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北側(上)と南側(下)です。
1980年代、私が水戸二中に通っているころは、
この旧本庁舎の南北にも庁舎があり、
4階から連絡通路で結ばれておりました。
4階のへこんでいる肌色の部分がその名残です。
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ただその4階部分は、
東日本大震災によって耐震強度に難があるとのことで、
2012年に増築した4階部分を撤去し、耐震補強工事を行いました。
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中央のシンボリックな搭屋がありません。
2012年4月

そして現在は、3階建に戻りました。
4階増築よりも3階建のほうが安定感がありますね。
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水戸市三の丸 2013年4月12月


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by ta-tanchi | 2015-09-06 08:30 | 建物 | Comments(2)