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カテゴリ:街秘境( 47 )

五軒小学校のイルミネーション


五軒小学校のご近所さんから、
五軒小学校でもイルミネーションが点灯しているんだよ!!
と教えてもらい訪問しました。

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校舎の1階と2階の間と、玄関にそれはありました。
子どもたちもうれしいでしょうね~。

以前水戸芸術館で行われていた冬場のイルミネーション、スターライトファンタジー
で使用していた電飾を使っているようですよ。
ふぁいぶたうんコミュニティの関係でしょうか?

電飾、芸術館の南側のケヤキの木の間に飾ってあったやつかな?
なんとなく、見たことあるような気がします。
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遅い時間は消えてしまうようです。

水戸市金町 2017年12月



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by ta-tanchi | 2017-12-12 08:20 | 街秘境 | Comments(0)

御瀧山井戸権現 その2

前回、御瀧山井戸権現を紹介しました。

その権現様の下を行ってみます。
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権現様の御手洗がありますので行ってみます。
汚すような罰当たりがいたら困りますね。

進むと左側から石碑、祠、そして観音様があります。
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観音様の下からは水が湧き出ております。よく見ると、観音様の台座は龍です。
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これが神泉(御手洗)、水がこんこんと湧き出てきております。
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湧き出ているところを撮影しました。

飲んでみると、口当たりの優しい味わいでした。

この湧水(滝)よりも低いところに橋を作っって
そのため滝下橋という名前ができたのでしょう。

これがきっと滝下橋の由来なのでしょう。

普通、滝というと落差があるところの流れをイメージしますが、
小沢の滝もこんな感じですね。

こんな感じのところも水戸は滝って呼ぶのかな?
以前は水量がもっと豊富だったのかな?


水戸市見川 2017年2月






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by ta-tanchi | 2017-10-08 07:48 | 街秘境 | Comments(0)

細道ツアー その1 

細道ツアー。
タモリ俱楽部で細道ツアーで東京都北区の路地裏の細道を巡るという回を見て、
水戸にもあるよねえってことで・・・。


運転していて信号待ちで気になっていた路地を見てきました。
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国道50号線の西原。
押しボタン式の横断歩道の信号機横の電柱脇にその細道はあります。
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国道に面した細道。意識しないとその存在は判りません。
自分でもよく見つけたなあと・・・。

確認すると、国土地理院の地図でも表示される道です。
では、行ってみましょう。
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垣根は訪問時ちょっと前に刈られたようですが、
ちょっと放置すれば通るのもままならなくなりそうです。

進んでいくと・・・
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立派な門…。
ですがあまり使われていないようでした。
車はもちろん通れません。
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前の写真のマンホールを越えたところで振り返ったところです。
水戸市の市章が入ったマンホールでした。

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ずんずん進んでいくと、車の通れる路地となりました。


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また振り返ってみました。


水戸市西原 2016年7月




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by ta-tanchi | 2017-09-22 07:17 | 街秘境 | Comments(0)

笠原簡易水道

笠原簡易水道。
笠原水道とは全く別のものです。
簡易が付いているからではなく、場所も全く違う場所に存在しておりました。

笠原簡易水道はどこにあるかといいますと、
茨城大学裏にある笠原神社下で、この段丘面からの湧水を利用した水道です。
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湧水の一部は神池として水が出ております。
明治のころから生活用水として利用されていたようです。
飲んでみましたがおなかを壊すことはありませんでした。

笠原簡易水道としての歴史は浅く農村復興特別助成事業として昭和36年9月に竣工しました。
竣工時は民家37戸と公民館に配水、水田の用水としても利用されました。

施設は、貯水槽、濾過槽、滅菌装置を設置しました。
今でも施設跡が残っております。
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上の写真はこの簡易水道跡の写真の中央のものを近づいて撮影したものです。


昭和55年7月に、水戸市上水道に吸収合併されて役目は終わったようです。

そして簡易水道が出来た記念碑が残っております。
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水戸市文京 2017年2月


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by ta-tanchi | 2017-09-12 07:05 | 街秘境 | Comments(0)

破壊と創造

破壊と創造
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凄いスローガンですね。

目に入ったときにウンン?
となりましたよ。

これがあるのは、ミトリカ という会社にあります。
ミトリ カ で区切ってしまいました。
そうではなく ミト リカです。
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というわけで、ミトリカってごめんなさい。知りませんでした。

元々、水戸理科ガラスという会社で、
検索すると、高品質のガラス・石英セルをはじめ
分析用光源のホロカソードランプ、重水素ランプ、理化学機器など、
様々な加工品、製品を社会に提供し続けております。

理化学機器などは、もしかすると世界的な研究機関でも使われているのかもしれません。
医療の発展や科学、工業の分野に貢献しているのかな?。
もしかするとノーベル賞を獲得できるような研究でも用いられているかもしれないよなあ~
と考えると、夢が広がっていきます。


スローガンも会社を知ると納得できました。

水戸のグローバルな企業です。

あ~知らないことだらけだ。

水戸市千波町  2017年8月





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by ta-tanchi | 2017-09-01 07:20 | 街秘境 | Comments(0)

高橋パン屋のシャッターアート

いつのころかは忘れましたが、
高橋パン屋さんのシャッターに煙草に関する絵が描かれました。

最初は正直ぐろいなあ~と思ってましたが、
見慣れました(笑)。
今は景色に溶け込んでおります。
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パン屋を名乗るくらいですから昔はパンが売られておりましたが、
いつの頃かパンも作らなくなりました。

ここ3年くらいはシャッターも開くこともなくなりました。
自動販売機だけが稼働しているようです。
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昔少年ジャンプと買ったりした記憶はありますが、
コンビニが立ち並ぶ今、
雑誌はこのような個人商店にはもう並ぶことはないでしょう。

水戸市泉町 2016年10月 


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by ta-tanchi | 2017-08-26 08:32 | 街秘境 | Comments(0)

土壇場と冥加淀と吉沼磔場を考察する

渋井町緑地と境橋(地獄橋)と吉沼磔場といわれている場所を
中心とした空中写真を用い考察していきます。

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昭和27年

新川の河川改修が行われる前の状態です。
河が蛇行して現在とは大きく違います。

中心辺りにあるのが境橋。
この橋が架かる前はどこに橋があったのかな?

河川改修で消えた冥加淀は、
橋の左側の木が茂っているあたりなのかな?

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昭和49年

河川改修が行われ、川も道も農地も大きく変化してしまい、
改修前の面影がほとんどなくなってしまいました。

境橋の左側は川の蛇行があったあたりが荒地のようになっております。

橋の右側も大きく変わり、旧河道は荒地と池になっております。
境橋北側の農地も区画整理がされ、道路もまっすぐになってます。

ということで、河川改修並びに区画整理にて、
「水府異聞」で出てくる吉沼磔場跡の荒地が完成するわけです。

そうなると、前出の吉沼磔場とされる場所って、
違和感ありません?

あったとすれば、そこじゃない・・・。

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河川改修前の新川跡は空き地の草叢と青いポンプ小屋の間あたりに続いていたようです。
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直近の平成24年では、ようやく渋井町緑地が出来てます。

昭和49年の写真と比べると、
緑地の石碑がある辺りは耕作地からの転換部分ですね。
緑地が土壇場だとしても、河川改修で埋めた土地もあるわけですから
土壇場は今の緑地からするとかなり小さいものだったのでしょう。

なので今の境橋のそばに土壇場は存在していたわけではなく、
橋からやや奥まった場所だった事が伺えます。
渋井町緑地のちょうどゲートボール場として整備されたあたりなのかな?

橋の位置は現在と違ったというのならば橋の位置も分かりません。
区画整理されてわからないけど、土壇場に近い橋の位置となると、
あさひ幼稚園の裏の昭和27年の空中写真でも写っている
小径の先にでも架かっていたのかな?

まあそんな考察。

そして最後に・・・
土壇場って首切りのための首を載せる盛土ところという意味を知っていると
「土壇場」って言葉にしたくないですよね。
いい言葉だと思わないわけです。
先日の高校野球決勝戦でもアナウンサーの口から
「土壇場で~」フレーズが幾度となく使われていて
残念というかなんというか悲しいというか・・・。
勝負事なら土俵際とか違う言葉使ってほしい・・・。










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by ta-tanchi | 2017-07-28 17:51 | 街秘境 | Comments(2)

渋井町の墓地跡

福徳弁財天の裏側は、共同墓地が広がっておりましたが、
昭和48年に大洗鹿島線建設によって消滅しました。
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弁財天裏の線路下の区画整理で余ったであろう三角形の土地に、
その墓地の名残があります。
(ここがもともと墓地であったかはわかりません)

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三角形の土地には、頭無(首無)地蔵の小さいお堂が建てられ、
その周りに墓地にあった墓石が置かれております。
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次回は、この赤いお堂の頭無(首無)地蔵の話につづきます。

水戸市渋井町 2016年6月



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by ta-tanchi | 2017-06-24 06:56 | 街秘境 | Comments(0)

私設展望台

この季節、保和苑の紫陽花がきれいですね。
その保和苑からほど近い場所に、私設展望台があります。
しかも「ご自由にどうぞ」なんです。
太っ腹です!!。

この存在を知ったのは、水戸芸術館のイベント、
街中企画ReMITO100のワークショップの時でした。
場所がよくわからなかったのですが、なんとなく進んで到着しました。

路地裏に展望台という小さな案内板があり、
そのの最奥地が展望台になります。
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この季節は紫陽花がきれいですね。

早速向かってみます。
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結構急な階段の先に展望台です。

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展望台角にあるライトは、夜光るのでしょうか?

パノラマ合成の写真ですが、
PCだと小さくなってしまうでしょうか?
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那珂川の清流とその向こうの台地のエレベーター塔などを見ることができます。

しばし眺めを堪能して、展望台の階段を降ります。
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階段というよりは梯子ですかね。
ちょっと怖いです。
高いところ怖いな~という方でも、
下の展望するスペースでも十分堪能できますよ( ^^) 。

そして、もう1つ。
男の隠れ家、五角堂 も訪問してみます。
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ご自由にお入りくださいでは、
隠れ家とは言えないのでは?という思いで進みます。

が、隠れ家でした!!
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自分で作られた五角形の建物です。
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ソファーに座って
景色を眺めたり、読書や音楽を聴いて過ごしたい空間ですね。

男のロマンってやつを実行したモノです。
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素敵です。

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水戸空襲で落ちてきた焼夷弾の頭部がさりげなく置いてありました。
平和な世の中が末永く続きますように。

ちなみに、2017年4月放送の「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されてました。

水戸市松本町 2016年6月





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by ta-tanchi | 2017-06-19 01:32 | 街秘境 | Comments(0)

備前町の中央の道路はなぜ広いのか?

備前町の中通りの道幅は周辺の生活道路に比べると太いのです。

水戸に古くから家がある方に聞いたのですが、
はり天王さまがリバティーヌのあたりにあり、
そこに向かう参道だったので備前町の他の道より道幅が広いとのことのようです。
この「天神社跡」が「天王町」という地名の由来になった、
牛頭天王を祀った神社があった場所です。

徳川斉昭によって、上河内の素鵞神社に遷されて現在に至っております。
神社がなくても名残で周囲の町内会、
上金町?、下金町?、鉄炮町、泉町が当番でお祭りを引き継いでおります。
ちなみに天王町はお祭りには参加していないようです。
そこが謎ですよね。
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2車線に歩道もしっかりとあります。

それに面する道路東側の写真ですが、
歩道と路上駐車の許されない一方通行の道です。
西側の道路は写真はありませんが、歩道がない一方通行です。
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写真はありませんが、リバティーヌといえばデザートの焼きリンゴですね。
しばらく行っていないな~。
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水戸市備前町 2015年10月

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by ta-tanchi | 2017-05-09 13:33 | 街秘境 | Comments(0)