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カテゴリ:イベント( 25 )

藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

3月11日から水戸芸術館から始まった藤森照信展を3月に見に行ってきました。
レセプションパーティー時に、藤森さんが写真撮影全面オッケーです。拡散してください、みたいなことを
とおっしゃっておりましたのでバチバチと撮影しました。
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まずは、藤森さんが監修した多治見市モザイクタイルミュージアムに関する展示があります。
そこに展示してあるモザイクタイル張りの車が目を引きます。
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ただタイルが貼っているのではなく、いろいろな情景が作られているのでした。
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建築模型は実際の目線で見るとよいみたいな話もレセプションでされておりましたので、
東京計画2107は、情景に実際いることを想定した目線での撮影です。

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そして「たねや」の展示です。
「たねや」は近江八幡のお菓子屋さんです。
藤森さんが設計した ラ コリーナ近江八幡 に関する展示内容です。
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苔の山もあります。
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ラ コリーナ の写真を見て、これが日本にあるものなのか?とビックリ。
実際に行ってみたいですね
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いろいろな建物の屋根の種類も展示です。
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そして、藤森さんが水戸の街の路上観察で見つけた
東照宮に残る安神車からインスピレーションを得て造られた茶室
が展示されております。
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展示された後はどうなるんでしょう?

今回、展示ととともに「たねや」のお菓子も販売されております。
たねやのお菓子は渋谷で売っていて結構いい値段するんですよね~
水ようかんおいしいです。
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ワークショップスペースでは
高校生ウィーク2017としてカフェがあります。
4月9日まででしたが5月までやるようです。

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窓際には茶室の模型があります。

ここで、たねやのお菓子とお茶を頂きました。
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正直芸術館の展示は、当たりはずれがあるのよね~。
それは、自分の興味、趣向によるものが大きいでしょうけど、
こういう展示ばかりだと楽しいな~。

水戸市五軒町 2017年3月





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by ta-tanchi | 2017-04-24 00:05 | イベント | Comments(0)

お堀の桜ライトアップ(2017)

昨日は寒い春の雨でしたね。
雨が降るのがわかっておりましたのでその前日の9時過ぎに、
三の丸庁舎のお堀の桜ライトアップを見てまいりました。

車で通ることはあっても、マジマジ見に行くのは久しぶりとなりました。

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この時間でもそれなりに人がおりましたよ。
ほぼ満開に近くなりましたね。とてもとても綺麗です。

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ライトアップの光源がこの形になってからは初めての訪問です。
なので以前より白っぽいですね。
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前回の千波湖でのショボコンデジ撮影に対し、
今回はデジイチ持っていきましたが、手持ち撮影です。

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市役所臨時庁舎側の桜はいい雰囲気ですが、
こちらには人がほとんどおりませんでした。

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警察署側は人が多いです。

桜を見に来て撮影している人の傾向がありました!
それはですね、
男性は静かにスマホで桜を黙々と撮影しているのに対し、
女性は、一人で来ているようでも、
「わ~綺麗!!」「すてきだわ~」「やっぱり桜は良いわよね~」
とか声を出してスマホ撮影していました!!。

微笑ましい~。
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気温が上がらず、週末でも桜は楽しめそうですね。

水戸市三の丸 2017年4月10日 


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by ta-tanchi | 2017-04-12 00:48 | イベント | Comments(0)

千波湖畔の桜ライトアップ(2017)

昨日の夜、千波湖の桜のライトアップを見てきました。
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今まで使っていたフジ安コンデジが壊れた
(撮影機能ではなく、タフボディーうたうボディーが壊れた)ので、
2年前くらいにオークションで落として使っていなかった
パナソニック安コンデジを持っての撮影です。

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手ぶれしてしまうので、
カメラを置ける場所での固定撮影をしました。

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オートのホワイトバランスも赤が強いのか
LEDの光源に対してこういう発色のかはわかりませんが、
実際はもっと白い感じです。

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花もそうです。ちょっとピンクすぎますね(笑)。

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人はそれなりに出ておりましたが、
ちょうど撮影時には人がはけていたのでパチリ。
光源の違いなのかなあ~?白っぽく撮影できました(笑)。
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千波大橋の上からパチリ。荒れ荒れの画像です。
このあと10時になり突然ライトアップは終わるのでした。

昨年との比較になりますが、
ライトの置き方が変わった場所もあり、
やや明るさが減少したようにも感じました。
が、桜が綺麗なことは変わりません。

水戸市千波町 2017年4月7日




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by ta-tanchi | 2017-04-08 08:53 | イベント | Comments(0)

水戸路上観察学会総会

3月11日に、「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」が始まり、
その関連企画として水戸路上観察学会総会が行われました。
本当だったら、その前に藤森照信展を見てから望みたかったのですが、
ギリギリまで仕事しての総会参加となりました。
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パネリスト(路上観察学会員)に、
松田哲夫(事務局長、編集者・筑摩書房顧問・元「王様のブランチ」コメンテーター)、
藤森照信(建築家・建築史家)、
林丈二(著述家・イラストレーター・明治文化研究家)、
南伸坊(イラストレーター)、
一木努(歯科医師)
敬称略)が、
自分たちの路上観察した写真を見て評議し、
そのあとは、私も途中参加したワークショップ参加者の写真を評議して楽しく時間が過ぎました。
ただ、タイトルと写真という点の笑い取りになってしまっている感じも否めなく、
純粋なる路上観察という視点からは、ちょっとずれているんでは?と個人的には思いましたが、
いろいろな考えがあると思いますので、まあそれはそれで良しです。

それは応募するのに、写真にタイトルをつけなくてはならず、
それに苦労したからなのかもしれません。
写真を後で見直すと、構図とかこれで本当に良かったのかな?
まあいいです・・・(笑)
私の作品は、水戸市内のどこかに展示されるようですよ。



そのあとは会場を移動し、レセプションパーティーが行われました。
チャイナテラスチャイナドレスさんの料理でした。

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美味しい料理を頂きました。
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レセプションでは、「路上観察入門」にパネラーのサインを頂くことが出来ました。
ありがとうございました。
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行けなかった藤森照信展は後日行きますね。

水戸市五軒町 2017年3月




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by ta-tanchi | 2017-03-13 01:23 | イベント | Comments(2)

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

茨城県近代美術館で行われている
東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展 を見てまいりました。

とても素晴らしいものでした。
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唐招提寺の御影堂は、鑑真和上坐像(国宝)が奉安されており
東山魁夷画伯が描かれた、鑑真和上坐像厨子扉絵、ふすま絵、障壁画が収められています。

平成27年から平成大修理事業に着手したことで、拝観できない間を利用しての障壁画展です。
訪問時は平日でしたが混雑しておりましたので、
会期が迫ってくるとかなり混雑することが予想されます。
4月2日までです。

水戸で東山魁夷の作品といえば、京成百貨店の包装紙です。
東山魁夷の作品「樹映」をもとに、デザイン監修され京成百貨店のために製作し浜紬に染め上げたものです。
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美術館で包装紙と記念撮影してみました。
が、包装紙は青が上なんですよね・・・。

旧京成百貨店時代はこの包装紙について
どこかにこれが展示されていた記憶があるのですがうる覚えです。

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ちなみにもう終わってしまいましたが、京成百貨店9階で東山魁夷展が行われていて、
コチラに包装紙に関する展示がありました。
ただこれは、旧京成の建物で見たものではないようにも思いました。


水戸市千波町 2017年2月






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by ta-tanchi | 2017-02-27 01:12 | イベント | Comments(0)

水戸芸術館ライトアッププロジェクト

ブラタモリの水戸編でタモリさんが
水戸芸術館の塔を見て
高いところはいいや、
みたいなこと言ってました(笑)。

大丈夫です、基本的に鑑賞するための塔ですので( ^^) 。
でも次に来る機会がありましたら登ってみてください。
段丘の様子も見れますよ。

さて、その水戸芸術館は、以前は冬の間だけ
アートタワーみとスターライトファンタジー
としてライトアップしておりましたが、

昨年秋から
水戸芸術館ライトアッププロジェクトとして
照明も変わり、
通年ライトアップすることになりました。
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少し前になりますが、霧が出ていた時に撮影しに行きました。

綺麗に見せる撮影技術がないので伝わらないと思いますが、
幻想的に見える塔でした。

いろいろな表情を見せてくれます。

タワーだけではなく、広場の噴水も照らされております。
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いろいろなパターンの色で照らされます。

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風がなければ、水面に映る石の姿もクッキリしたでしょう。

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カメラの設定よくわからないです、はい。

水戸市五軒町 2016年11月










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by ta-tanchi | 2017-02-02 18:05 | イベント | Comments(4)

ブラタモリ 水戸 巡った場所 速報版



2017年1月28日、ブラタモリ水戸が放映されました。

「水戸黄門は、なぜ人気があるのか?」というテーマです。
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詳しい話は置いといて、とりあえず巡った場所で手持ちの写真や既出の記事を載せます。


水戸駅からは始まったブラタモリ。
徳川御三家の城跡をということで、
まずは、水戸三高横の坂を上がっていって、
水戸城の一の丸と二の丸の間の、水郡線の通っている堀を見ました。
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そして本城橋を渡って水戸一高へ。
天守閣もなく、石垣もない城跡を見るわけです。

水戸藩は江戸との往復、家臣を両方に抱えたため借金だらけだよという話。
そこにある薬医門を見ます。これは佐竹時代からのものを有効活用したという話。

借金だらけなのでどうしたのかというようなことで話は進みます。

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土塁もね。
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そして街中へ。
自然にあった谷を生かした紀州堀

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その堀のあった東側の縁?出会った道を進み、芸術館を見ながら
台地の北側の高尾坂へ。写真撮影済みなのですがちょっと見つかりません。
河岸段丘ね~みたいな話をして、

そして光圀が水戸の町人のために行った事業である、笠原水道を見に行きます。

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笠原水道の水を飲んでまろやかですね~みたいなやり取りのあと、
ここから笠原水道が続いていた湿地帯の木道を進みます。
湿地帯を進む水道はどうしたのかという話になります。
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唯一のその遺構が見える地点へ行きます。
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展示されている笠原水道の石をみて、
崖下から染み出る水も有効に活用するため
暗渠内の岩樋に入るような隙間があったことを確認します。
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そしてこの岩はどこから来たのかを巡ります。
常磐線沿いの崖地帯へ。
私はここでのロケをしているのを車から目撃しました。
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凝灰岩泥岩を使ったという話をしてました。
軽くて運びやすいかったという点ね。
笠原水道は270年間も機能したんですよ。


そして今度は光圀が没後140年後に出来た、弘道館へ。
弘道館は江戸時代の最大の藩校でした。

弘道館の門が開くのは年に4回なのは知りませんでしたが、
開いている写真を。
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大日本史の編纂を始めた話。
そして水戸藩士が全国を巡ったという話。
それが光圀が全国的に知られ人気になったというようなくだりを和気あいあいと・・・

尊攘のかけ塾は紹介されず、402巻大日本史の拓本、斉昭の弘道館記碑拓本を見たりします。
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梅の名所の偕楽園へ向かいます。
ここも教育と深く結びついた施設としての紹介です。

観光客が入る東門ではなく、表門から入るのです。
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そして竹林の景観を見て、梅しかイメージないです、
そしてこんなところがあるのかというような話をしながら進みます。
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好文亭の話は一つも出ず梅林のあたりへ行くと、
偕楽園は、教育の一環として
斉昭公の「一張一弛」という考えのもとに作られた寄って言うような話を。
弘道館が一張ならば偕楽園が一弛になるってことね。

陰と陽の話も。

そして、仙奕台付近へ。
偕楽園には庭園の池がないという話で、
自然の千波湖が眺められるのでその必要なんてないよねっていう話。

弘道館と偕楽園は、光圀の精神を受け継いでいるです。

で終わるんです。
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エンドロール最後に、仙奕台に将棋の駒を置いてあったのが印象的です。
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エンドロール後に
藁苞納豆を食べて終わりです。

抜けているところもありますし、話の筋もちょっと違うのでは?
というところもあるかもしれませんがそこはお許しを。

最後に、現代ていうと、水戸黄門ってタモリさんだよね。
人気もあって全国漫遊してますもん(笑)。




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by ta-tanchi | 2017-01-29 01:02 | イベント | Comments(0)

ブラタモリ「水戸」放送日が決まりました


ブラタモリが水戸に来るという話は昨年内々に聞いておりました。
タモリさん、いつ頃水戸に来るのかな~と思って過ごしておりました。

そして12月にタモリさん目撃情報、
私はヒカリモの洞窟のあたりに人だかりがあり
それっぽいロケをしているのを遠目に目撃していたのでした。
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ブラタモリ #61 水戸 ~水戸黄門は なぜ人気があるのか?~
2017年1月28日(土)午後7時30分~8時15分
放送予定です

巡った場所を勝手に推測です。

水戸駅から一高からの自然の地形を利用した堀跡~大日本史~街中の堀の空堀の高低差、
偕楽園では何を見たのでしょうか?
そして下市の街の発展として笠原水道について、備前町の常磐線沿いのヒカリモの洞窟

という感じでどうでしょう?
なぜ人気があるのか?という点をどのように紹介するのか楽しみですね。

追記 放映後に行った場所を載せました。




以下コピペ

ブラタモリ、茨城県の水戸へ!水戸と言えば、梅の名所・偕楽園に水戸納豆、そしてなんといってもテレビドラマでもおなじみ「水戸黄門」。しかし黄門様こと徳川光圀公はいったい何をした人で、どうして全国にその名を知られるようになったのでしょうか?知られざる黄門様の真実の姿を、タモリさんが水戸の町をブラブラしながら解き明かします。まずは水戸城へ向かったタモリさん。名古屋、和歌山とならぶ徳川御三家のお城のはずなのに、天守もなければ石垣もないのはなぜ?そこには、とんでもない苦労が隠されていた!?「あるものを有効活用」が水戸藩の精神!・・・っていったいどういうこと?黄門様が、水戸の町づくりのために引いたのはなんと、石の水道。その奇想天外な仕掛けにタモリさんもビックリ!さらにその石の産地を探してやってきたのは、町のど真ん中、電車が行きかう線路沿い!?黄門様の偉業、全402巻の歴史書「大日本史」と、黄門様人気の意外な関係とは?さらに日本三名園の一つ・偕楽園は、実は教育施設だった!?梅を楽しむ観光客も知らない、黄門様の思いを受け継ぐ不思議な仕掛けとは?

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by ta-tanchi | 2017-01-14 00:06 | イベント | Comments(0)

県民文化センターイルミネーション 2016

茨城県立県民文化センターは昭和41年開館、50周年だそうです。
ということは50年前の建物なんですね、
そんなに経つんですね・・・
って子供の時にも新しさを感じていませんでしたので
改めて思い直すと納得してしまいます。
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今年のイルミネーションは、50周年記念をモチーフが小ホールの壁に映されております。
中村彝の銅像は何を感じてるのでしょうか?

少し離れたところから見る全体の構成が見れて素敵です。
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こちらが水戸で一番大きなイルミネーションなのかな?

綺麗なんだけれども正直、
LEDのイルミは白と青系の色が多いのでちょっと寒い感じがしてなりません。
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大ホール側はこんな感じです。

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今年は8mのワイヤーツリーが売りだそうです。


イルミネーション見学の車は駐車無料ですので、
その辺に路上駐車しないで
ルールを守って見て頂きたいものです。
イルミネーション前に乗り付けて放置とか見かけたもので・・・
上記写真にも2台止まってますね。

50年前の大型の建物のこと考えると、
市民会館じゃなくて文化センター出来て50年。
市民会館じゃなくて、文化センターの老朽化のため新しく建て直したらいいじゃない?
いろいろな付加設備を増やし、駐車場も改善したらいいのでは?
と書きながら思った次第です

水戸市千波町  2016年11月  

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by ta-tanchi | 2016-12-12 21:37 | イベント | Comments(0)

水戸路上観察学会

11月5、6日に水戸芸術館のワークショップで「水戸路上観察学会」が行われました。
これは来年の3月から開催される藤森照信展に先駆けたものです。

前日に知り、定員も達しているため参加をあきらめておりましたが、
6日の途中の講評会にだけ参加させて頂きました。

このような機会を与えていただきありがとうございました。
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5日、6日に参加者、学会員が路上観察した写真を路上観察学会員の方々が講評するというスタイルです。
参加者は水戸が半分、残りは水戸以外の人といった構成です。
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学会員の方々は、そうそうたる面々です。
講師:路上観察学会員松田哲夫(筑摩書房顧問、路上観察学会事務局長、元「王様のブランチ」コメンテーター)
藤森照信(路上観察学会員、建築史家、建築家)
林丈二(路上観察学会員、イラストレーター、エッセイスト)
南伸坊(路上観察学会員、イラストレーター、装丁家、エッセイスト)
一木努(路上観察学会員、歯科医師)


私は見ているだけでしたが、大変楽しませていただきました。
見ていて、ああ、あそこだ!
というのが半分くらいありましたが、
路上観察的に見ていないところもあるので、すごく刺激を受けました。

写真の見せ方(構図)とその写真の題名のセンスが大切ですね。

学会員の面々の写真では、当ブログで出ているところも何点か在りましたのでリンクを張っておきます。

金刀比羅神社の狛兎
神力宇賀の常陸山の奉納した鳥居(ブログには写真載せてません)

理解不能な地図



水戸市五軒町 2016年11月



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by ta-tanchi | 2016-11-06 23:52 | イベント | Comments(0)