みとぶら

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忘れ去られた青看板

萬代橋、青柳側の旧道沿いに面する那珂川の堤防内に残された標識です。
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こんなロケーションです。
元々はこの道をたどると常陸青柳駅の湊街道踏切に続く、
古くからある道のようですが、
水害で堤防が整備されてこの道路は廃道となりました。


そのため国道349号に交わるところの標識となるので
常陸太田と水戸市街という表記になるのです。
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廃道の魅惑がありますが、
河川縁へ降りる道として利用されているようです。
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途中までは舗装が残りますが、進める方向は土の道です。
そうなのですが、
舗装路はやぶの中に続いている様子がGooglemapで見ることができます。
(Googlemapで、堤防の先に道が続いているのがよくわかるかと思います)

川べりに行くと萬代橋が見えます。
旧橋は右手前の茂みの辺りですね。
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撮影時はまだ橋の塗り替え途中で
青と白のツートンカラーになっております。
個人的には以前の白がよかったですね。
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個人的にこの哀愁感、
グッとくるのです。

水戸市青柳町 2014年12月

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by ta-tanchi | 2016-03-25 18:41 | 街秘境 | Comments(0)