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ハナミズキ広場 その10 崖下の水辺と木道

ハナミズキ広場の西側の崖との境には水辺があります。
そして木道が設置されております。
いつごろに整備したのでしょうか?
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ただね、その木道は、
利用できない状態に・・・
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元々、この分岐の先は何処へ?

木道抜けてますし・・・

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木が生い茂り木道を塞いでおります。
渡らせないために、あえて木を伐らないのかもしれません。

木道の利用方法を考えました。
水辺に落ちた大きなボールトル以外に使い道がないような気が・・・

正直なところ、木道なんていらないですよね・・・
そして水辺を進むと


ハナミズキ広場の奥に進むと、藤棚があります。
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写真の通り・・・
寂しい感じが強く、正直近づきたくない感じでなんです・・・
どうしてなんでしょう・・・

その脇にはデカい、読みにくい石碑があります。
裏には昭和50年しほさゐ門人建之 と書かれてました。
どういった趣旨で造られたのでしょうか?
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そして

石碑の裏には、
涼しげな音を立てている滝もあるんです。

せせらぎ広場も隣接してますので、
そちらの施設になるのかもしれません。
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え?こんな滝があるんだ!
子どものときからあったっけかな?

千波かるたの解説では
逆川緑地の湧水をここまで配管して流していると記載されております。

なので滝があると言っても、これは人工の滝です。

なので夜は流れていないかもです。

ハナミズキ広場シリーズ、ひとまず終了です。
お付き合いありがとうございました。

水戸市千波町 2015年6月




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by ta-tanchi | 2015-12-02 23:10 | 公園 | Comments(0)