みとぶら

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ドードー坂

水戸の気象台前の交差点。
現在は国道349号は金町高架橋で真直ぐ万代橋までの改良された道路となっております。
国道の旧道時代は、現在の国道の東側にある崖を
歩道のないS字カーブのそれなりのきつい坂道です。

その旧道横には根本町に降りる階段坂道が金町高架橋ができる前からありますが、
新しい国道高架橋ができるときに階段坂道部分も付け替えが行われ、綺麗になりました。

現在の坂は高架橋の東西側に2本、
うち、東側は自転車も通れるように勾配を緩くしてあります。
こちらが昔からの階段道の場所になります。
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高架橋側は民家があって崖を切り崩し現在の地形となっております。


階段坂道は高架橋下の白い車が止まっている、
右側の少しクネってしている道路につながってました。

この階段坂道、正式な名前は無いようですが、
根本町の年配の人に聞くと、
「ドードー坂」と呼んでいるようです。

何故、ドードーなのか?



一部その答えが上の写真の右側にあります。

マンホール。マンホール下には下水が流れております。

高架橋が整備されて新しくなっているようですが、
階段坂道下には下水が流れていて、
いつも通るたびに
ドードー音を立てて流れていたらから
だということです。

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この下に住んでいる方々すべてがそう呼んでいたわけではないでしょうけど、


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ドードー坂を下りて、坂の旧道部分から上を見上げます。
現在は行き止まりの袋小路となっています。

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砂利道の下は下水が流れていると思われます。

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高架橋の西側気象台側です。
高架橋ができる前のドードー坂は、狭く険しい感じがしたのですが、
東側より西側が旧来の道幅位の感じだったように思います。
こちら側のほうが趣があるような気がします。
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水戸市金町 2015年4月7月



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by ta-tanchi | 2015-10-05 13:18 | 道路・鉄道 | Comments(0)