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千波湖のアオコ対策2

千波湖のアオコ対策は集積装置だけではありません。
水戸商工会議所環境委員会が行う実験も行われております。
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アオコ発生抑制材(リン除去剤)を湖水に設置し発生抑制を検証するそうです。
ただどうやって検証するのでしょうか?
素人にはわかりません。

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実験施設の湖面はアオコですね。
見た目ではわかりませんが、きっと水面下では効果があるのでしょう。
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植生の中の毒々しいアオコの色。

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ちょっと悲しい光景です。


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千波台地からの清水の入り口は、水の色の違いが歴然ですね。
沢水の流水と水の色があまりにも違いすぎます。

千波湖市民ビオトープ
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これらの植物は、
千波湖市民ビオトープと名づけられており、
ビオトープの植物で水質浄化をしているとのことです。

水質浄化に努めても、アオコの勢力には勝てませんね。


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文化センター付近は浅く、淀んでます。
悪い水が停滞している様子が見ても解ります。
何でしょう。
あの白いどよんとした水面の停滞物は・・・。


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このあたりのアオコが一番ひどいですね。
水の動きがありませんので、アオコがびっしり。

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護岸には乾いたアオコがエメラルドグリーンに付着し、
水面はペンキを流したようなディープショッキンググリーン。

前の会でも書きましたが、これも桜川の流水を止めているからですね。
備前堀に水を流すためにとめているわけですが、そのため水の流れが無くなる。
すると水が停滞してアオコの大発生がおきてしまう。
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備前堀に水を流さなくてはならないのであれば、
大杉山揚水機場のポンプを利用してほしいところですね。
現在利用しているのでしょうか?

那珂川の揚水が出来れば、備前堀へ流すことが可能なのでは?

水利権の問題が絡むのでしょうけど、


アオコは千波湖に何か装置を入れて対策するだけでは

対処療法、

実際には焼け石に水

なのではないでしょうか?


水戸市千波町、城南 2015年7月8月 


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by ta-tanchi | 2015-09-18 19:51 | 公園 | Comments(0)