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水戸市鳥瞰図 その6(左側)

水戸市の鳥瞰図の左側です。
現在の水戸市が昔からの大きさだと思っている方もいるかと思いますが、
そうではないんですよね。
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別雷皇大神周囲には、神應寺、信願寺、淨安寺
そして農学校があります。
農学校跡は、現在歴史館です。

そして高等学校。高等学校は水戸高校(水高)です。
建物の形もこんな感じだったようです。
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前回見切れていた吐玉泉や好文亭、
偕楽園碑、仙奕台、暮雪碑が記載されております。

左下は、丸山、桜山、徳川侯爵邸
徳川家への道は、まだ今の道できていなく、丸山の横の窈窕坂からの道ですね。


茨城交通が赤塚から延びて上水戸を通り御前山まで。
水浜電車は袴塚どまりとなっていて、上水戸で連絡をしておりません。
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右上、工兵第十四大隊と書かれています。見切れてしまっているところに
愛宕山、蚕業試験場と書かれております。

蚕業試験場は今の盲学校?それとも茨城県生涯学習センターがあったところ?なのでしょうか?
工兵第十四大隊は茨大付属中学校があるところでしょうか?

歩兵第ニ連隊、衛成病院は茨大になり、
練兵場は堀原運動公園になってます。

そして左下は水戸以外の部位がかかれております。
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茨城県南部の筑波山や霞ケ浦、鹿島神宮、
土浦の下に飛行隊と書かれているのも時勢によるものでしょう。
東京そして
富士山。
ハワイなど海の向こうにあるもの、富士山は初三郎定番アイテムです。

鳥瞰図裏面は、水戸市の位地地勢人口、名所がかかれております。

水戸市鳥瞰図の解説はこれにて終了です。




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by ta-tanchi | 2015-07-18 08:31 | その他 | Comments(0)