みとぶら

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もみじ谷はどこまで続くのか その3


暗渠は続きます。
緩やかに上り、この暗渠を底に傾斜がついている地形。
地形を意識させられるブラタモリ的、「みとぶら」って感じです。
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やがて寄り添っていた道路と暗渠は離れ離れになります。

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住宅と住宅の間を進みます。
暗渠のゆるいカーブがなんていうのでしょうか?
かつての小川の流れですよ。
探究心を掻き立てます。

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そこで見つけた
国有地境界標。(そういう名前でいいのかな?)

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現在でも国有地なのでしょうかね?

更にずんずん暗渠道を進んでいきます。

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そして道路にぶつかって暗渠は終わります。
この先暗渠が無くなります。
このあたりでもみじ谷の終着点とします。

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これはカスミ見川店前です。
ちなみにカスミになる前はここに「亀じるし」がありました。
1961年の空中写真では
もみじ谷から続くグリーンベルトは現在のカスミのところの森まで続いております。
(リンク踏んでも表示されないと思いますが、興味ある方は探してください)

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来た暗渠(道)を振り返りました。


水戸市見川 2015年2月

で、終わりとしましたが、続きを探索しました。






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by ta-tanchi | 2015-04-08 22:54 | 川・水路 | Comments(1)
Commented at 2015-04-10 13:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。