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もみじ谷はどこまで続くのか その1

偕楽園公園の拡張部のもみじ谷。
その名前の通り、秋にはモミジが色付きます。

そのもみじ谷、

谷というだけあって、
川の浸食によってできた谷地形です。

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このもみじ谷は、
公園終わりの盛土による駐車場までというのが一般的ですが、
その先には、かつての小川の名残が残っています。
今回はそれを追ってみました。

公園になる昭和中期までは、この辺りは水田だったようです。
小川の名前は知りません。

偕楽園公園事務所裏の水路から遡っていきます。
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公園センターと丸山淵明堂跡の間を暗渠(水路)が伸びてます。

道路をまたぎもみじ谷の公園部分の下にきっと水路は埋まってます。
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地上部分は、かつての小川とは似ていないでしょうけど、
谷地形に似合う、水の流れがあります。

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谷は右に曲がり、水路が伸びます。
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やや谷を進むと、小さい沼地があります。

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沼地の先は水の流れはありません。

そして盛土の駐車場の斜面によって谷は終わりを告げているように見えます。
写真左側は谷っぽくなっております。
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駐車場と、市道の先には…
あなたの知らないもみじ谷がつづきます。

水戸市見川 2015年2月






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by ta-tanchi | 2015-04-02 17:52 | 川・水路 | Comments(0)