みとぶら

mitobura.exblog.jp
ブログトップ

愛宕神社(愛宕山古墳)その1

昔の常陸大宮方面への道沿い(たぶん)の、住宅街の中に愛宕神社はあります。
また、愛宕山古墳でもあります。
訪問時は、曝井から瀧坂を上がってきました。

b0330744_00474474.jpg
震災前まではもう一つ鳥居がありました。
神社について詳しいことは水戸観光協会商工会のホームページ見てください。

水戸七社のひとつで、1580年建立、火除けの神様なんだそうです。
古墳は、600年初頭に造られた県内3番目に大きいものです。

b0330744_00484754.jpg
手水舎の奥に参道があります。

b0330744_00482929.jpg
その建物裏には庚申塚の石碑があります。
元々ここにあったわけではなく、きっと旧街道沿いにあったのでしょう。
そして、庚申塚の隣に、庚申の申の字からサルが彫られております。

見ざる、言わざる、聞かざる ですね!!。
ほのぼのします。

そして
手水舎の柱には
b0330744_00482826.jpg
砂利を入れない事とルビ付きで注意書きが・・・。
そういう悪戯する子どもがいるのでしょうか?

その横の年季の入った史跡の標柱はここ愛宕山でしか見たことがありません。

b0330744_00495210.jpg
愛宕さん古墳についての説明書き。
国指定文化財です。
前方後円墳の円墳部分左側の部分から山頂まで階段を上ります。
つづく。

水戸市愛宕町 2014年4月



[PR]
by ta-tanchi | 2015-02-14 19:52 | 寺社 | Comments(0)