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水浜電車軌道敷跡 水門橋

桜川にかかる水門橋、

すいもんではありません、「みずもんばし」とよみます。
水門橋の由来は、この辺りの地名が水門町といったからで
古くは、江戸時代に千波湖と桜川(馬場川)との
水門があったからでしょう。

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この橋には水戸と大洗を結んでいた水浜電車軌道敷跡の石碑があります。
水門橋中央に線路跡。

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橋と地面とのつなぎ目は線路が残りますが、
線路跡をコンクリで埋めてあります。
昭和41年に廃止になって、軌道跡は道路になっているところが多いですが、
市内で線路がわかるのはここだけでしょう。

橋は昭和38年に完成。そして3年後に電車は走らなくなったのですが、
架け替えの際の線路は何処を通っていたのでしょうね?。
ってことはこの橋のコンクリ舗装は水浜電車が廃止される以前の橋完成当時のものなのかな?

水戸市柳町  2014年8月

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by ta-tanchi | 2014-11-28 08:52 | 道路・鉄道 | Comments(0)