みとぶら

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曝井(さらしい)

郷土かるたで出てくる曝井。
行ってみました。
が、かるたの絵とは大きく異なった印象です。
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「万葉曝井の森」として整備され東屋もあります。
万葉と名前が付くのは曝井が万葉集に歌が詠まれているからです。
「三栗の中(那賀)に向へる曝井の絶えず通はむ彼所に妻もが」
みつくりの なかにむかえる さらしいの
たえずかよわむ そこにつまもが
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竹藪と木々に覆われ日が当たらないけどジメジメした感じがしないのは
整備されているからだけではないように感じました。

実際万葉集が出たころの時とは違うでしょうけど、独特な雰囲気。
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湧水は静かに出ていました。
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曝井の石碑が3つありますが、古いものは下のものです。
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駐車場がないので、ここにくつろぎに行くには、まちぶらが適しております。

水戸市愛宕町 2014年5月訪問


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by ta-tanchi | 2014-10-07 20:36 | 公園 | Comments(0)